2017年4月22日

ガットギター

アコースティックギターってロックからギターに入った僕にはなかなか縁遠いギターだったけど弾くと楽しいですよね!
でもアコースティックギターにも鉄弦のギターとナイロン弦のギターがあって鉄弦のギターには触手が伸びてもナイロン弦のガットギターって縁が遠く感じてました。

最近夏に向けてアコギで涼しげでお洒落な曲を弾けたらな!と思いボサノバを聴き漁ってる今日この頃です。
ボサノバって涼しげなコードの響きがとてもお洒落ですね!
んなわけで今練習しているのはボサノバの定番の曲、「イパネマの娘」です。

動画の通り小野リサさんの使用しているギターはガットギターです。
あいにくガットギター持ってないんでリトルマーティンにコンパウンド弦張って弾いてみようかとも思ったんですけど、やっぱガットギター欲しいなー。
ガットギターについて調べるとガットギターも大きくクラシック ギターとフラメンコギターに分類されるようです。
クラシックギターはサスティン重視で弦高高め、フラメンコギターはサスティンより音の切れを重視した材料と弦高低めとのこと。
YAMAHAから出ている同価格帯のクラシックギターとフラメンコギターを比較するとトップ材は共にスプルースですがサイド、バック材がクラシックはローズウッドとフラメンコはシープレスっていう材量でとても軽いそうです。

ボサノバ界ではギタリストの好みでクラシックギターを使っている人、フラメンコギターを使っている人とそれぞれ居るようです。

個人的にはフラメンコギターを弾いてみたいなー!
でフラメンコギターってきっとフラメンコで使われるのは想像できるけど、どんな音楽で使われてるんだろ!?となるとピンとこないんで調べると分かり易いとこだとジプシー・キングスってとこでしょうか?

かっこいいっすねー。
他にも探すとこの人達もカッコイイしうまいし何より楽しそう。
そして極め付けはこれ。
かっこ良過ぎる!!!
いつかはこういうギター弾きになりたいもんですな!




2017年4月18日

話題のNutubeアンプ VOX MV50 AC 体験!

ふらり立ち寄った楽器屋さんで今話題の次世代真空管NutubeアンプのVOX MV50 を発見したので試奏させてもらいました。


事前の情報で小さいと聞いていたものの、いざ実物を見るとイメージよりも全然小さくててホントかわいい感じでびっくり!
あまりに小さいんでとりあえずボリュームを12時位で音を出してみたあまりの爆音でまたビックリ!
始めて使う人はあまりに小さいからといってナメているとやられますよー。
こんなチビで50Wなんて。。。

今回試したのはVOX AC30 タイプの MV50 AC + 8インチキャビのセットです。
で、音はすごく良かったです。
噂通りピッキングの強弱やギターボリューム操作でクリーンからドライブサウンドまで反応しましたし、アンプ側のゲイン、トーンも色々変えてみたのですが、どの位置でもそれぞれいい感じの音になります。
僕が普段自宅で使っているマルチエフェクターやアンプシュミレーターでのVOX AC30モデリングと比べてしまうのもなんですが、、、アンプ直での比較ならばクリーン、ドライブ共にMV50はかなりイイです!
クリーンはとても澄んでハリと艶のあるとても綺麗な音、そしてドライブはブ厚いカッコいい音が出ます。

巷では12インチのキャビやマーシャルの12x4のキャビにつなぐともっと良い音が出るようで動画もあって機会があれば12インチキャビも試してみたいですけど、今日のAC30では8インチキャビでも十分過ぎました。。。

ヘッドフォンでも試奏させてもらったんですけど、ヘッドフォンだと音がダイレクトかつドライ過ぎたんでヘッドフォンを使う時はリバーブとか掛けて試したいですね。
アンプ直で弾くならやっぱキャビのほうが断然良いですねー。

MV50はACの他にCLEAN (FENDER風?) ROCK(Marshall風?)とラインナップがあるんですけど他の2つも機会があれば試したいですねー。
全種類買いたくなっちゃうようなラインナップですなー。

2017年4月1日

Part3 ZOOM G3n vs ZOOM G1on vs BOSS GT-001 | メサ ブギー レクチファイヤー | メタリカ サウンド

ZOOM G3n / G3Xn vs ZOOM G1on / G1Xon vs BOSS GT-001 弾き比べ Part3 と題しMESA BOOGIE RECTIFIEAR モデリングの比較録音した動画をYoutubeにアップしました。
前回Part1でのMarshall1959のシュミレーション比較はこちら。
前回Part2でのVOX AC30 シュミレーション比較はこちら。
メサ ブギー レクチファイヤー のサウンドと言えばやはり メタリカ ってことでこのギター音を目指したセッティングでの比較です。
曲は カバー曲を集めたアルバム Garage Ink の1曲目の Helpless ..

この曲をチョイスした理由は単にカッコいいのに加えて他の名曲に比べて簡単だったから。
メタリカの数々の名曲のリフを刻むには高速ダウンピッキングを練習する必要があります。僕は、昔これをやろうとして血の滲むような練習しましたが、結果としてメタルマスターになるどころか腱鞘炎になったのであきらめました。

メタリカの重圧感を出す為、左右のトラックに分けて以下のエフェクトの構成で弾いています。
R ch->アンプのみ
L ch->アンプ->リヴァーブ

ギターはPRS S2 Standard22で Vol、Tone共に10です。
Under Pressure のクリーン音はピックアップセレクタをミドルポジションにしギター側でVolを5に絞っています。

比較インプレッション


ZOOM G3n / G3xn

この曲のレコーディングサウンドに一番近い音が出てると思います。
GAINは70位です。

BOSS GT-001

ZOOM G3nと比べると中音が強調された音です。
メタリカの過去のライブ見てるとライブではBOSSのほうが近い音かも知れません。。。
ちなみにGAINは50位です。

ZOOM G1on / G1Xon

3つの中では一番、極悪そうなカッコイイ音が出ていると思います。
3つ並べてしまうとメタリカっていうよりはスリップノットのような音かな。
クリアに低音の色気?が感じられるというか歪ませてもグシャってならない感じです。
これもGAINは50位です。

まとめ!?

どれも迫力のあるサウンドで好みの差だと思うのですが、この曲の音っていう意味ではZOOM G3n / G3Xn がいい感じ。。。
ZOOM G1on / G1Xon は現代的な激歪みは得意な感じですね。重厚な音十分カッコいい音が出ます。