2018年4月28日

iPhoneのGarage Bandレコーディング California Paradise - The Runaways のカラオケ作ってみた

ランナウェイズといえば70年代後半に登場した史上初のガールズバンド。
こないだロックの殿堂入りを果たしたジョーン・ジェットが作ったバンドでもあるのですが、このランナウェイズの結成~成功の軌跡を描いた映画「ランナウェイズ」をこないだ観ててその中で演奏されていたCalifornia Paradiseという曲がカッコよかったー。

映画自体は、ジョーン・ジェット監修の元、主役ジョーン・ジェット役にクリステン・スチュワート、Voのシェリー・カーリー役に天才女優ダコタ・ファニングが演じバンド結成~日本来日公演後のシェリーの脱退までがリアルに描かれています。

ちなみに今回カリフォルニア・パラダイスのカラオケはランナウェイズのオリジナルバージョンではなく、この映画のサントラのダコタ・ファニング バージョンです。

ドラムの打ち込み

この曲は3連符(ドン・タン・ドド・タン ではなく、ドン・ド・タン・ドン・ド・タン)で跳ねたビートです。
最初この3連符ビートの入力の仕方が分からなくてはまりましたが、
トラックコントロール->トラック設定->クオンタイズを開き、ここで3連符を設定すれば出来ます。
ドラムの入力はエディターではなくバスドラとスネアを叩いて入れましたよ。
3連符はエディターだと入力しずらいので叩いてクオンタイズで修正してもらったほうが早いっす。

ちなみに今回使ったドラムキットはSocialというセット。

ベースの録音

これはいつものFENDER dimension Bass をオーディオインターフェイス(LINE6 Sonic Port)経由でGarage BandのAmpeg風アンプを使用。

ギターの録音

ランナウェイズはリズムギター ジョーン・ジェットの分とリードギター リタ・フォードの分で左右1トラックずつで2本録りです。
録音で使用したギターはPRS S2 22 Standard 1本で、オーディオインターフェイス(LINE6 Sonic Port)経由のGarage Bandのアンプ使用です。

ジョーン・ジェット側(リズム)はマーシャル風アンプ+トレブルブースター
リタ・フォード側(リード)はオレンジ風アンプ+トレブルブースターを使用
あまりオレンジって使ったことないけど、結構モコッとミッドがブーストされてていい感じ。

とりあえず完成したが・・・


まあまあかな・・・
歌詞が最高なんで誰か歌ってみて下さいな。。



2018年4月11日

iPhoneのGarageBand でレコーディングしてみた

iPhone用の最新版 GarageBand にアップデートしたのでレコーディングしてみました。
最新版のGarageBandは以前のバージョンと比べ、画面周りや機能色々と追加され、結構変わったのですが、基本的な使い方は今までと多分一緒のはず。。。

せっかくなので、サクッとスージー・クワトロの名曲「ワイルド・ワン」のカラオケを今回のレコーディングで作りYoutubeにアップしてみました。
完成品はこちら。。。


今回、ドラムは打ち込み、ベース、ギターはオーディオ・インターフェイスにLINE6 Sonic Portを使うものの、エフェクトはMobile PODではなく、GarageBandに入っているベース、ギターアンプとエフェクターだけで作ってみました。

ドラムパート

新バージョンではドラムキットは種類がかなり増えてます。
今回はClassic Studio Kitを選択。

ベースパート

今回の録音ではAmpeg風のClassic アンプをセレクト。
ベースはFender ディメンションベース(パッシブ)使用。

ギターパート

この録音で気付いたらなんとギターだけで7トラックも録ってました。
全てのトラックで使用しているアンプはMarshall Plexi風のClassic Stackアンプです。
使っているギターはPRS S2 Standard22。
但し、リズムのバッキングパートはこれにトレブルブースターをかましています。
そして リードのパートはVintage Drive なるオーバドライブをチョイス。
さらにギターソロのパートはこのオーバードライブに加えHeavenly Chorus なるコーラスをチョイス。

ミックスダウン

正直この辺の操作はあまり詳しくない為、
全トラック、コンプレッサ、ノイズゲート等は初期値の状態でONにしています。

リバーブは各トラックごとには掛けず、マスターエフェクトで全体に軽めに掛けた程度です。

感想

GarageBandでのレコーディングは他のDAWソフトと比べてやっぱり圧倒的に簡単だなーってしみじみ思います。
持ち運べるので電車の中や出先でも演奏以外の作業はできるし!
音のクオリティは他製品には劣るでしょうけど、それなりのクオリティです。
初めてGarageBandのアンプシュミレータ等を使って見ましたが、レイテンシーも然程気にならないですし、録音した後でアンプやエフェクトの調整、音作りができるので音作りもし易いです。
GarageBandのアンプシュミレータ、エフェクタで満足できなければ、JamUpやMobilePODをInter-App-Audioで外部連動できるのでそっちを使うのもありかと思います。

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス