2020年4月29日

コロナ禍 ステイホームでこれからギターを始める人が増えるかも!

コロナ禍 ステイホーム…

今迄の通常の生活から圧倒的に家に居る時間が増えたって方はとても多いと思います。
僕も、最初は家の片付けやら断捨離とかして過ごしてきましたが、それもひと段落。
お陰で朝起きたら掃除機掛けるとか、すっかり綺麗好きになってしまいましたが掃除機はあっという間に終わるので、残った時間をどう過ごすかを考える日々です。

同じようにやる事が段々無くなってきた方も多いじゃないかと思います。

幸いにして僕の場合はギターが趣味なのでギターを弾く時間が増えました。

趣味が無いとか、やる事ないからとりあえずギターを始めてみようかという人もいるんじゃないかなって思います。

ギターを始めるには良い機会かも知れません。

ギターは音楽って事にはなりますが、僕は運動だとも捉えています。

左右の手を細かく動かすし、体全体でリズムを取ってずっと弾いてるとソコソコ疲れるしカロリーも消費してる気がします。

そして、このご時世、自身の演奏の音色に癒され運動不足も解消し、周りの人をハッピーにする事が出来るなら最高ではないですか!?

エレキギターでもアコースティックギターでもよし、いや、こんなご時世なんでアコギの方が良いかな…

最近は、暖かくなってすっかり春めいてきたのでなんとなくボサノバ調の曲とかオサレなコードの曲をアコギで弾くのにハマってます。

このJamiroquaiのStillness in time って曲が今1番のお気に入りです。

コード押さえるのちょっと難しいけど、フィンガーでガットギターとかで弾いたら良さげな感じです。
コードのtab譜はこちら

2020年4月28日

エリクサーの弦がやっと切れてMartinのコーティング弦に交換

リトルマーティンにエリクサーを随分前(多分一年以上前)から張ってたんですがとうとう弦が切れたのでようやく交換することになりました。
でも弾いてて切れたワケではなくて3弦を緩めたらペグに巻きつくあたりで折れたという感じ。弾かない時とか緩めたりしてたんでペグのとこで金属疲労したのかも。

切れなければ全然張り替えるつもりもなかったエリクサー。
やはりエリクサーは寿命が長い。長過ぎる。
一年以上経っても錆びないし、音も曇らないしホントに凄い弦だと思います。
写真は交換前の1年以上経過したエリクサー。
指弾きが多いので、ピッキングしてる箇所は黒ずんでいるものの、指板側は所々、巻弦が黒ずんでいる箇所がある程度。


でも逆に一度張ると張り替えなくてもいいやとなってしまう…

切れたお陰でようやく他の弦を試すチャンスということで随分前に買っておいたマーティンのコーティング弦をようやく試す時が来ました。

今回試すのはMartin MSP7200 PHOSPHOR BRONZE Medium13 というマーティンのコーティング弦です。
調べるとこの弦(MSP7200)は既に廃盤になっているようで後継品はMA550T LIFESPAN2.0 92/8 PHOSPHER BRONZE Medium13という弦のようです。

初めてのマーティン製コーティング弦、エリクサー並みの寿命は期待はしていませんがどれほど持つのかはとても興味深いです。
前にマーティンのノンコーティングの弦で弾いていた時は1週間も経たずに黒ずみ、錆び、青錆が発生し、音のツヤも無くなっていきました。

でも暖かくて甘い音色と、テンションが緩めでリトルマーティンでは弾きやすいのです。
リトルマーティンはネックが短いので013〜056のMediumゲージを張るので弦が硬いエリクサーだとナットから1フレット目の間が短いリトルマーティンではとてもローポジが押さえにくく感じるのです。6弦はまるで鉄の丸棒のよう。
なのでマーティン弦に対する個人的な先入観は、音色と演奏性は良いけど寿命がイマイチというところ。

前置き長すぎたので、とりあえずさっさと弦を交換してみました。


まず手触りが全然違う。
エリクサーはサラッとしてるのに対し、マーティン弦はねっとりした手触り。
慣れないと気持ち悪いけど、ノンコーティング弦なら指に食いつく感じがありますがそれともちょっと違う感じ。

そして、エリクサーだとプレーン弦は銀ですが、マーティン弦は金というか真鍮の色。
リトルマーティンを買ったばかりの頃を思い出しましたが、やはりマーティンにはこの金色の弦が相応しい。

音色の方はイメージしたマーティン弦と同じ甘い、暖かいでも綺麗な音色です。
エリクサーに比べ中音域が出てる感じかな…
弦のテンションもエリクサーに比べ緩めと言えば緩めだけど、イメージ程ではなかったかな…コーティング弦なのでやはりノーマル弦に比べ少し硬いか太いのかも知れません。

3時間位ずーっと弾いて見ましたが、さすがコーティング弦!
弦の黒ずみはまだ全くありません。
僕の場合、ノーマル弦だと3時間も弾いてると少し黒ずんで引っかかってきます。

どれくらいこの弦が持つのかとても楽しみです。
次回の弦交換の際にレポート出来ればと思います。

2020年4月25日

激安ギターハンガー!

コロナ自粛により、ここ最近は家の中で過ごす時間が増えたので、この機会を利用して、普段中々出来なかった部屋の模様替え中。。

今まではギターは全て床のギタースタンドに置いてたけどギタースタンドって場所を取るので出来れば壁掛けしたい。
でも借家なので壁に穴やネジを打ち込むわけにもいかないので何かないかと探していると壁に穴を空けずに取付できるギタースタンドを発見!
 
でもちょっと高いな・・・

他に色々物色しているとこんな激安なギターハンガーが見つかりました。


するとリーズナブルなギターハンガーを発見!
この手のハンガー掛けするタイプは1本大体\2000位するけど、これなら安いし試しに買ってみても良いかなーってことで購入。
吊るした時の向きも2タイプありハンガーポールを正面に、ギターが横向きで吊るすタイプと正面向きで吊るせるタイプ。
とりあえずギターが正面を向くタイプのほうを買いました!

実際に届くまでは鉄むきだしのハンガーかと思ってたけどいざ届くと鉄というよりは芯は鉄で被子チューブみたいなゴムっぽい素材で全て覆われていて案外軽いです。
ギターに打痕をつける心配はなさそう。
ギター用となっていてベースは重いのでNGみたいです。
あとラッカー塗装のギターとかだともしかしたらくっついて溶けるかも。

でもこれを引っ掛ける場所も無かったので突っ張りポールハンガーラックも購入。

だったら最初に見つけたRENOギターハンガーを買えば良かったとも思ったけどこのポールを利用して更にヘッドフォンやらギターシールド等のケーブル類も色々引っ掛けようと思ったんでこれでいいかなー。

でも結局、少しごつめのS字フックも合わせて買いました。。


ただ、耐荷重が1本のポールあたり3kgなんでアコギを吊るすのが無難かも・・・


突っ張りポールってなんか「ぐらぐら」していてとても心細いのでエレキギターは厳しそうだけどミニアコギ1本ならば全然余裕です。


でも結局エレキギターはギタースタンドのままなんでこっちは高い壁掛けのRENOを買おうかなー