2022年5月6日

家でギター弾くのに欠かせない ギターバッキングトラック・ギターカラオケのサイト Guitar Voice

 本日紹介するのは、GuitarVoice.comというギターバッキングトラックサイトです。

こちらのサイトには10000曲(と書いてある)のギター用のバッキングトラックを無料で楽しめるサイトとなっております。

ギター用のバッキングトラックというのは、分かりやすく言うと有名な曲からマニアックな曲まで、誰かが作ったギター抜きの音源、はたまたCD音源からギターの音を消した曲(音源)でGuitarVoice.comにこれらの曲(音源)が10000曲以上ストリーミング再生や、ダウンロード出来たりするサイトです。

基本的に海外のサイトなので洋楽がメインです。

本物の音源からギターを消している物もあれば、誰かが自分でギター以外を演奏して録音してるものもあるのでクオリティはマチマチですが、往年のギターメインの曲等は充実しています。

アカウント登録するとダウンロード出来るみたいですがアカウント登録しなくても曲を検索して再生できます。

比較的新しく立ち上がったサイトなのか、曲を検索する画面が非常に使いくく遅かったりしてまして、この記事を書いている時点では、サイトを変更途中なのか、曲名検索は可能ですが、アーティスト名での検索はPage Not found エラーが出てしまいます。。。

ちょっとサーバー側のレスポンスも悪く検索の使い勝手が悪いので曲の検索のコツを書いておきます。

例として レニー・クラビッツのAre you gonna go my way を曲名で検索する場合、

検索キーワードに Are-you-gonna-go-my-way と単語の間にハイフン”-"を入れる必要があります。


このレニークラビッツの Are you gonna go my wayだけで6曲出てくるんですが、同じ曲でも色んな人が自作したバッキングトラックやら、本物の音源からギターを消した音源やらアップされているのでその中から選びます。

このレニークラビッツの Are you gonna go my wayの場合は

Are you gonna go my way v3 (バージョン3)というのを選ぶと本物の音源からギターの音を消した音源でレニーの歌も入っているので調子が良いです。

Lenny Kravitz - Are you gonna go my way v3 (バージョン3)

検索の使い勝手が悪くイラっとしますが、他にも色々な曲や中々マニアックな曲もあるんで探してみてはどうでしょうか?

ちなみに今個人的にお気に入りなのは

VAN HALEN - Panama

The Primitives - Clash

Joan Jet & Heart Brakers - I Hate Myself For Loving You

Brian Adams - Summer of 69

Billy Idol - Dancing With Myself

あくまで上記は80年代リバイバル真っ最中な私の嗜好ですが他にも色々な曲ありますよ!

AUX端子のあるマルチエフェクター、アンプでギターの音と一緒にこれらの音源を鳴らしてお楽しみ下さい。



2022年5月2日

ギターを弾き込んだら鳴るようになる⁉︎

「ギターは弾けば弾くほど鳴るようになる」

「ギターは弾けば弾くほど育つ」

と言う話しは聞くけれど「ホントかなー⁉︎」って思っている人も多いかもしれません。

実際に自分も買ってきたギターを日々弾いていて「うーん鳴るようになったかなー?」と思う気もするけど、定量的、数値的に説明出来ないし、それを記録しているわけでもないし、記録のしようもないというのが実際の所なので、ましてやネット上の他人から聞く話もなんとなく「そうなのかなー」程度に思っていました。

なんですが、こないだ買ったGibson Les Paul Tribute P-90 

買ったばかりの頃はあんまり鳴っていないというか、他のギターと比べてもボディやネックの振動をあまり感じなかったのですが、一ヶ月、二ヶ月と弾いていたら、弦を弾いた時のボディやネックの振動を感じるようになってきて、他のギターと比べてもそれ以上の振動を感じます。

このギターはネック自体メイプルでしかも極太なので他のギブソンのギターと比べてネックは硬いというか、がっしりしている感があって、ブリッジもラップアラウンドテールピースで1個のブリッジを2本のスタッドで止めているだけなので、そのせいか弦を弾いてもびくともしない感じで最初のうちは特にネックはあまり振動を感じなかったんです。

ギターの生の音色が良くなったとか音量がでかくなったとは言わないですけど、とにかく振動だけはより感じるようになりました。

弦をバーンって弾いたときにガッツーんってネックとボディに振動というより衝撃が伝わる感じです。

木が振動するようになったのか、ラッカー塗装が乾いてきたのか?ブリッジの調整をしてブリッジがより固定密着されたからなのか良く分からないですが・・・

演奏している時にやはりギターの振動を感じながら弾いているほうが気持ちよく感じます。

もちろん「振動するギター」=「鳴るギター」という定義ではないと思ってますけどどうなんでしょうか?


2022年5月1日

Gibson Compensated Wraparound Bridge (ラップ アラウンド ブリッジ テールピース)

Les Paul Specialのブリッジは、いわゆるレスポールのストップテールピースに直接、弦をクルッと巻いて通すだけの簡単なものになっています。

バーブリッジって名前かと思ってましたが、一般的にはラップ アラウンド ブリッジ テールピースという名前らしい。

レスポールのストップテールピースをそのまま使っているのかと思ったんですが、(昔のヴィンテージとかはそのままっぽい)、Gibson Les Paul Special Tributeには色々と改良されたGibson Compensated Wraparound Bridgeなるものが装着されております。

ただのストップテールピースだと弦を張ることは出来ても、オクターブ調整は出来ないどころか、オクターブピッチも合ってないので、ストップテールピースに弦が乗る駒を設けかつその駒の位置をオクターブピッチが合う場所に設けてあるのが、Gibson Compensated Wraparound Bridgeというものになります。

更にブリッジ駒の表面には弦の溝まであります。

もちろん各弦のブリッジ駒は動かせないので各弦ごとのオクターブ調整が出来ず、ブリッジ1弦側と6弦側でブリッジ全体の位置のみ調整可能です。

なので調整方法はブリッジの1弦と6弦のイモビスにてブリッジの位置を調整し1弦と6弦のオクターブ調整を合わせるだけです。

1弦と6弦のオクターブピッチさえ合えば、おのずと2-5弦のオクターブも勝手に合うようになっています。

実際、標準で張られていた10-46の弦を使う限りは各弦のオクターブはばっちり合うので調整はとても楽ちんです!

MONTREUX ( モントルー ) / Compensated Tailpiece Nickel
サウンドハウスでみる MONTREUX ( モントルー ) / Compensated Tailpiece Nickel サウンドハウスでみる

でも、弦のゲージを替えるとか、オクターブピッチ調整をシビアにやりたいという場合は、トープロスや、バダスといったブリッジに替えるという選択枝もあります。


MONTREUX ( モントルー ) / Montreux custom wrap around bridge Nickel[9126]
バダスタイプブリッジ
サウンドハウスでみる MONTREUX ( モントルー ) / Montreux custom wrap around bridge Nickel[9126] バダスタイプブリッジ サウンドハウスでみる
TONEPROS ( トーンプロズ ) / AVT2G-C 
サウンドハウスでみる TONEPROS ( トーンプロズ ) / AVT2G-C サウンドハウスでみる


バダスブリッジは、往年のレスポールやSGのSpecial,Jrを使用するアーティストでも使っているのを見ます。後発のトーンプロスのブリッジはオクターブピッチの問題の解消だけでなく、バダスやCompensated Wraparound Bridgeに残るブリッジのガタつき、傾斜(ヘッド側よりもテール側が傾斜してしまう)といった問題を更に解消していてこっちを装着している人も見ますね。


が、私の場合には、このGibson Compensated Wraparound Bridgeで見た目的にも機能的にも十分です。

そしてこのGibson Les Paul Special Tribute というギターだからなのか?この装着されているラップ アラウンド ブリッジ テールピースのせいなのか?はわかりませんが弦を弾いた時のネック、ボディの鳴りというか振動がガツンとかゴンッって感じで他のギターとかに比べてとてもダイレクト響くように感じてます。

ブリッジ自体のパーツがとてもシンプルな上に2本のスタッドで固定されているだけだからかなー。。。