2022年2月11日

Gibson Les Paul Special Tribute P-90 について詳しく

 Gibson Les Paul Special Tribute P-90 について買ってみて改めてレビューしてみます。

先日のブログにも書きましたがやはりカッコいい。

近年のGibsonは作りが・・・とか品質が・・とか材が・・・とか言われてます。

元々見た目で衝動買いしたものの、買ってみて良かった点、気に入らない点、気付いた点等、書いて見ようと思います。

 Gibson Les Paul Special Tribute P-90レビュー

ボディ

やはりまずはGibsonのレスポールの形は立って構えた時に一番カッコいいギターだと思ってるんですが、この白のFeded塗装も、艶の無いマットな感じが逆に僕にとってはロックでカッコ良いのです。

使い込んで自然レリックが入れば更に風格を増し更にカッコ良くなると思います。

色々と言われるこのFeded仕上げなのですが、木の導管はそのまま出ているので表面はツルツルの平ではありません。近くで見ると導管がまるで剃り残したすね毛のように見えるかも知れません。

ただ巷で言われている程、仕上げが悪いとも思ってなく、そこそこ磨きこまれてます。クリアが吹かれてないのと塗膜が薄いので導管が凸凹してますがそこそこ塗装はしっかりしている感じで、結構塗装の強度は強いかも知れません。

ボディ材はマホガニーなのですが、何ピースなのか全くわかりません。。。

Faded仕上げにも関わらず見た目では継ぎ目を探すも良く分かりません。1ピースかも知れないし3ピースかも知れないし・・・見た感じ1ピース??

重量は秤が無いのでわからないですが、3キロ後半だと思います。

手持ちの Les paul Standard(くり抜きボディ)と同じ位かな??

ヘッド

まずはプラスチックの小さ目なペグボタンがオシャレというかメチャカッコいいんですが、ギブソンオリジナルパーツのビンテージ風のペグです。



見た目がカッコいいだけでなく、動きもスムースでチューニングも安定しています。

Gibsonの中では一番安いギターですが、流石はGibson USAって感じます。

ヘッドの裏と側面も白なんでヘッドがやたらデカく見えます。

ヘッド表面の塗装もマットな黒の塗装の上から書かれたGibsonとLes Paul Specialのロゴ。

ちょっとしたことで剥がれ落ちてしまいそうですが、それもまた、使い込まれて渋くなっていくでしょう。

ネック

メイプルにローズウッド指板の所謂、伝統的なGibsonのマホガニーネックとは材料が違いますが、僕のは白くに潰されているので知らない人は分からないでしょう。

そしてこの安いGibsonで良く言われているのがネックの仕上げが雑、悪いという点ですが、うーん・・・否定しません。

指板のローズウッドは、黒いというより赤もしくは紫っぽい色で一般的に黒々としたローズウッドが良いとされていることに対しては黒くはないです。

でもGibson USAの他のギターを見ても指板は赤紫っぽいので基本的に材料は同じではないかと思います。

ただ、見た目も弾いた感じもなのですが、指板表面はガサガサしてました。

更に指板とネックを張り合わせている箇所にコンマ数ミリの段差を感じます。

指板のサイドも、まっすぐ滑らかではなく、フレットとフレットで指板のサイド、又は角を若干削ってあるのか、同じGibsonのバインディングが施されているLes Paul Standardや他のメーカのギターと比べても綺麗に滑らかではありません。

上の写真だと解像度が粗くなってしまって分かりにくいかもですが、指板サイドの白いネックのへりの部分と茶色いローズウッドの境目が綺麗にまっすぐではないです。

これが雑、仕上げが悪いと言われる部分かも知れませんが、フレットのバリが出ているわけでもないし、特に弾いてる時には気にならないですけど。

指板の表面がガサガサだったんでチョーキングで指板に引っかかる感じはありますが。これはオイルを塗るか、使い込むうちに解消すると思うんで特に問題ないかな。

そんなことよりも、もっと大きな問題がありました。

ネックのシェイプがRoundedとスペックには書いてあるのですが、ネックがやたら太いです。9フレット辺りまでは少し太いかな?位ですが、そこからかなり太くなります。

自分は手が小さいほうなので12フレット辺りでネックを握りこんでチョーキングすると親指と人差し指の間のヒレは完全に密着していてチョーキングの捻りがつっかえる程。

どの位太いか?

12フレット辺りで親指と人差し指の第2関節を掛けた状態で手とグリップの隙間を他のギターと比べて見ました。


Gibson Les Paul Special Tribute Rounded


Gibson Les Paul Standard Asymmetrical '60s slim taper


FENDER Player Modern C



PRS Pattern Regular


この写真を見て頂くと Les Paul Special がやたら太いのはお分かり頂けるかと思いますが、実際の感覚的にも以下の順です。

FENDER  < PRS  =< Les paul Standard < Les Paul Special

初めて弾いた時はホントに「アレっ???何これ???」って感じで「ネック削り忘れたんじゃね??」とか、「取説にネックは好みの太さに削って調整して下さい」って書いてあるんじゃないかって位、ホントに衝撃的な太さです。

ただ、太いと言ってもローポジで握りこんでコードを弾くのは丁度良い感じで弾きやすいので12フレットより上のポジションは中々弾きにくいです。

まぁ実は、ホント見た目重視で、スペックもろくに調べず、試奏もせず、ネットで衝動買いだったんでいた仕方ないですが・・・・・

GibsonのラインナップでこのLes Paul Special Tributeが一番安いからと言ってこのギターは決してエントリーモデル等ではなく、ハイテクニックなギタープレイを必要としないロッカー向けのギターだと思って買うべきだと思いますね。

あと、買った時から、ヘッドがやたらデカいなーって思ってたんですけど、色が白だからかなーって思ってたんですが、Les Paul Standard と並べるとネックの仕込み角が随分違うことでギター自体の全長が違うことに気付きました。

Les Paul Standard の方がボディに対し角度が付いた状態でネックがセットされているので結果ヘッドの先端が約1cm程短い感じ。
これによる音だったり弾き心地の違いは良く分からんですけど、ヘッドがデカく見えたというより全長が長かったということですね。でもなんかヘッドでかく見えません???

ピックアップ

なんといってもこのギターの一番の特徴はP-90です。


GIBSON ( ギブソン ) / P-90 Soapbar Black
サウンドハウスでみる GIBSON ( ギブソン ) / P-90 Soapbar Black
サウンドハウスでみる


やっぱP-90は見た目も音もカッコいいすねー

普通のハムバッカーだとMarshall 59とかVOX AC30とかFender Bassmanとかだとローがボーボーで音作りが難しかったりしますが、ローのボーボーがP-90はすっきりしてて良い感じです。

ハムバッカーのレスポールスタンダードに比べて音作りもし易いし、音の守備範囲が広いというか、メタル系のサウンドは流石に無理ですがロックからポップな曲までバッキングからリードまで普通に使いやすいと思います。色んなジャンルもこれでイケる感じです。

レスポールスタンダードのハム用にセッティングしたアンプで鳴らしてもGibsonっぽさは変わらずローだけすっきりしたけど、全然カッコいい音が出てくれます。

シングルコイルと言えどフェンダーのシングルコイルのような音でもなく、やっぱりGibsonって感じの音です。

Gibsonの一番安いギターとは言え、単品で買っても結構高いP-90がフロント・リアと2つも付いてるんでお得に感じます。

電装パーツ

裏蓋を開けて電装パーツをチェック。

ポットの配線がどうなっているのかと思いきや基板でした。

やはりここはコストカットってことでしょうか。

でもポットや基板にもGibsonのロゴが入ってます。

トグルスイッチは多分スイッチクラフト製だと思います。

外してないんで分からないですがジャックも多分スイッチクラフトなのかな?

一番安いGibsonとは言え、肝心な部分は流石、USA製パーツがしっかり使われいます。


ブリッジ

所謂ラップアラウンドテールピースというブリッジですが、このLes Paul Special Tributeに装着されているのはLightning Bar TailpieceというGibson純正のブリッジ。

GIBSON ( ギブソン ) / PTTP-070
■テイルピース
■アルミ製
サウンドハウスでみる
GIBSON ( ギブソン ) / PTTP-070
■テイルピース
■アルミ製
サウンドハウスでみる

上の画像はアルミ製のアップグレードパーツのようですが、形はこれと同じで見た目もカッコいいのですが、オクターブ調整が合うようにブリッジの支点に突起が付いています。

このパーツも単品で買うと結構高いですねー

このブリッジ流石Gibson純正というだけあってオクターブピッチはバッチリ合ってます。

オクターブピッチを合わせるのが面倒臭い人には 最高なブリッジだと思います。

上のパーツの画像だとブリッジの突起に弦溝が無さそうですが、ギターに装着されているブリッジには弦溝が切られていました。

基本的に調整箇所が弦高とオクターブピッチのイモビスだけなので、調整の箇所が無いというか、楽というか、やることはありません。

弦高は、お店から出荷されたままの状態で使ってますが、6弦12フレットで1.6mm、1弦12フレットで1.4mm位とかなり低く調整されてました。大体、Gibsonの工場出荷の標準セットアップになっていると思います。

音と鳴り

まず生音。最初に弾いた時は「アレっ?」って感じ。なんかネックが振動しないというか鳴ってないというか・・・・

いや、違う・・・多分マホガニーより硬いメイプルな上に極太なネックなのでネックがかなり固くてネックの振動を他のギターに比べて感じないんだと思う。

バーンって弾いてもネックがたわむ感じがしないというかビクともしていない感じがする。

ただ鳴ってないorネックの振動が無いということでは無いです。

使い始めの数日は、他のギターと比べなんか生鳴りが鳴ってない気がしてたんですけど、数日弾いてる内にいつの間にか他のギターと同じ位鳴ってきました。

生鳴りの音色はやはり材料の違いなのか、ミッドが密度が詰まった感じでややブライト?タイト?という感じの音。

オールマホガニーのPRS S2 Stanadardはローも出ていてと煌びやかさがあるけど、Les Paul Special Tributeは比較するとローが落とされ煌びやかさが抑えられた分、ミッドロー~ミッドハイがバチンッと詰まった感じ。

ネックが太いので巻き弦をバチーンと弾いてもローは無いけどドーンって感じ。

そしてサスティーンはメチャメチャ長い。サンタナの哀愁のヨーロッパのロングトーンも全く苦にならないです。

そしてアンプの出音は先にも書きましたが、レスポールスタンダードやPRSといったハムバッカーが結構ローがモコモコボーボーしてしまうのに比べるとかなりローがすっきりしていて良い感じです。

ストラトとレスポールの中間がテレキャスターだとすれば、テレキャスターとレスポールの間って感じ。

扱いやすいし、幅広いジャンルでこれ一本で良くね??って感じです。

その他

まず、ギターが届いて開封してそこそこペラペラなソフトケースに入れられてくるのかと思いきや、がっしりしたセミハードケース?ギグバックに入れられて届きました。

流石に開けた時にGibsonのあの甘い匂いはしなかったんですけどこのケースは結構良いです。

ホントはあまりギターケースを置くスペースが無いんでハードケースも嫌だったからペラペラなケースで届くのを期待していたんですけど、嬉しい誤算です。

このケース、ネックが折れやすいと言われるレスポールをGibsonロゴのネックホルダーががっちりサポートして守ってくれそうです。

内張りはGibsonハードケース同様モフモフになっています。

ちなみにPRSもストラトも入りました。

結構、バッグ自体も軽いし、レザー調(合皮)で見た目も良いし結構お気に入りです。

単品で売ってるのかな?

あと、近年のGibsonは品質が・・・・とか言われてますが、品質には拘りを感じましたよ。

なんでかと言うと、保証書の他にこのギターの検査証だったりGibsonの工場なのか、Gibson Japanでの検品時なのか分からないですが、このギターのポラロイド写真が添えられていたりして・・・

そういうのを見ると品質へのこだわりを感じました。

作りが雑、確かにそういう部分もあって否定はしないとさっき書きましたけど、演奏性には問題ないし、僕にとっては仕上げの見た目と手触りの感覚の話かな。

音は最高だしギター自体カッコいいし。

今回のもう一点だけ、気に入らなかった点があるとすれば、ローズ指板の木のにおいがかなり匂ったというか、キツかったことかな・・・・

まとめ

色々と良いことも悪いことも書きましたが、私自身かなりこのギターはルックス、サウンド共にお気に入りのギターです。

しかしこのギターはGibsonのラインナップで一番安いけれど、ネックの太さだけ見ると、エントリーモデルとか初心者向けでは無いと思います。

真のロックンローラー、もしくは真のロックンローラーを志す、選ばれし物が手にするべきギターだと思います。

Gibson側の意図としては機能や音等、大事な所は押えた上で、製造にかかわる工数コストを削減して安い値段を実現したモデルではありますが、製品の位置付け的には、ライブとかガンガンやってステージで使い倒す用かな?

ギター自体はやっぱり本物で本格的なGibsonに違いはないし、がっしりしたギグバックが付いてる点とかはフェンダーのラインナップでいう所のアメリカン・パフォーマーシリーズと同じ感じかも。

残念なことに、この Gibson Les Paul Special Tribute P-90は2020モデルではあるけれど、廃版ということで、これを書いている時点で既に在庫限りの状況。

そしてこのWorn White(白)の個体はネットで探しても見当たらないので、もしかするともう完売してしまったのかも知れません。

もしかすると、202xモデルとして Gibson Les Paul Special Tribute P-90は新たに色のバリエーションとかが変わってニューモデルとしてリリースされるような気もしますが、最近Gibson製品は値上げしているので、同じく売価も新たに値上げされてしまうかも。

このギターが気になっているけど、この記事を読んでネックの太さが心配になったという方は是非、在庫のある楽器店を探して試奏してみることをおススメします。

2022年2月2日

これぞロックなカッコいいギター! GIBSON Les Paul Special Tribute P-90 Worn White

Gibson Les Paul Special Tribute P-90 Worn White(白)を衝動買いしてしまいました。

購入理由は「ロックでカッコいいギターだから」という見た目だけな理由。

一体これのどこがカッコいいのか??

このギターを買うきっかけにもなったというか影響を受けた動画があるんですが、

まずはDivinyls のライブ映像

ギターが2人いて、左の黒いP-90のGibsonレスポールの人と中央のサンバーストのGibsonレスポール。
左の人とその黒いP-90の黒のレスポールがカッコいいと思う。
この人はPVだとTV イエローのGibsonレスポールJr DCを使っていたりもします。

Joan Jet のライブ映像

Joan Jettは白のGibsonメロディメーカなんですが、バックバンドのギターもやはりGibsonレスポールJr DC。

これらの映像には今回私が買った白いレスポールスペシャルは一切出てこないんで全く関係無いと言えば関係無いですが・・・

これらの動画見たら無性にロックでカッコいいギターが欲しくなってしまい、現実的にも金銭的にも手に入れれる物を色々と物色、探した結果として候補となったのが、今回のGibson Les Paul Special Tribute P-90 Worn Whiteなのです。

ほぼ衝動買いに近いのですが、改めてこのギターを選んだ理由について考えてみました。

理由1 Gibsonのロゴがある

前述の動画との共通点の一つでもありますがやっぱりGibsonでしょ!?ってことかもです。

ギターのヘッドにGibsonロゴがあるのと無いのとでは、ロックとしてのカッコ良さとスピリッツは変わってくるので、ブランド好きって言われてしまうかもですが。ここは人目を気にするべきではないです。

「Gibsonはロックの一部だ」とでも言っておけばイイと思います。

理由2 レスポールって形がカッコいい

レスポールの形ってくびれてセクシー、美しいという見方もあり女性の体形に喩えられることもありますが、これは自分なりの考えですけど、このレスポールっていうギターは立って構えた時に最もカッコ良く見えるギターと思ってます。

理由は、ギター自体の形がカッコいいというのはあるんですけど、立って構えた時にギターが小さく見えると思います。

レスポールのボディは上(胸?)の部分があってそこからくびれ(腰)が入り下(お尻)が大きくなってますが、立って構えた時には上(胸?)の部分は小さくこっちが前に来るのと下(お尻)の部分はピックを持つ腕である程度隠れるので小さく見える気がします。

一方でストラトとかは上側(角側)は幅も広く大きいので結構ギター自体が大きく見えてしまいます。

構えた時にギターと体のバランスを見た時にギターが小さく見えるのとギターが大きく見えるのはどちらが好みかと聞かれれば断然、ギターが小さく見えた方がロックでカッコいいと思います!

ロックでカッコいいギターはやはり構えて映えるギターである必要があります。

理由3 ギターの色がマットな白(光沢が無い)

ピカピカの白のギターは沢山ありますが、ピカピカではない白のギターって逆にあまり目にしないですよね?

この艶の無い塗装については賛否の否の方の意見が圧倒的に多く見かけます。

マットな風合い、質感を狙う=クリア塗装と研磨という塗装工程を削減してコストもカットしたということでもあり、良くない評判も目にします。

確かに、ツヤツヤピカピカしたギターとか杢目が凄いギターとかがお店に沢山並んでいたとしてその中からわざわざ艶無し塗装のギターを手に取るかって話にはなるかなーって思います。

ただ、可能であればツヤツヤピカピカ豪華なギターとあまり艶の無いくすんだギターと持って構えて鏡で見てみてどっちがカッコいいか?チェックしてみるのも良いかも知れません、

ツヤツヤ、ピカピカのギターはそれに負けない位ツヤツヤピカピカの服を着ていないとギターに負けてしまいます。いわゆるギターだけが浮いている感じです。

艶の無いギターは、幅広いファッションに馴染みやすいと思うので、ギターが浮く現象を抑えることが出来る=カッコいい確率は上げられるんではと思います。

ツヤツヤピカピカ杢目も豪華なギターは「美しい」とか「綺麗」って思いますが必ずしも「カッコいい」ではないと思う一方、ビンテージギターやレリック加工のギターは「カッコいい」となってしまいます。

一方このLes Paul Special Tribute P-90 Worn Whiteはビンテージでもレリック加工でもなく新品の時点で「くすんだ艶のないギター」ということではありますが、新品の時点でも構えて様になるので正に「Ready to Rock」、買ったその日からロックの準備はOKです。

更にラッカー塗装なので使い込んで自然にレリックが施され、ルックスにも風合いというか味が出て、更にカッコよくなる可能性を秘めています。

Joan Jettみたいにステッカー貼りまくるもまた良しです。

更に「ロックでカッコいいギター」に仕上げる、育てるといった楽しみがあるギターでもあるということです。

理由4 Gibsonの中で一番安い

このLes Paul Special Tributeシリーズは10万円以下で売られていてGibson USAとしても破格の値段だし、USA製ギターとしては破格の値段だと思います。

(Gibsonの中では安いとは言え、他ブランドと比べると安くもないですけど)

まぁ安い分、仕上げは非常にチープと称されていますが・・・

でもGibsonもここ最近でかなり値上げしてますし、この2020モデルのLes Paul Special Tribute も廃版となり在庫限りなようなのでGibson USAのギターもこの値段で買えるのも今のうちなのかも・・・

著名なカッコいいロックギタリスト(特にパンク系が多いかも)の中でもGibsonレスポールスタンダードではなく、レスポールJrだったりSpecialだったりはたまたSGだったりを使ってたりする人も多いのですが、その多くの理由は安かったからというシンプルな理由も結構多いのです。

「ロックでカッコいい」ギターは高価で豪華である必要無し。。。。

理由5 P-90ピックアップ

冒頭に紹介した動画のギタリストしかり、ジョニーサンダースのTVイエローのレスポールJr DC しかりレニー・クラビッツのバンドのクレイグ・ロスしかり、個人的にカッコいいと思うギタリストは、Gibson Les Paul の種類は異なれど皆、P-90が載ったギターを弾いているんで、Gibson P-90のギター=「ロックでカッコいい!」ってことで。。。


GIBSON ( ギブソン ) / P-90 Soapbar Black
サウンドハウスでみる GIBSON ( ギブソン ) / P-90 Soapbar Black
サウンドハウスでみる


Gibson Les Paul Special Tribute P-90の詳細や使用してみての感想等についてはまた別で書こうと思います。