だからFender Player Series ストラトのハムの音はいわゆるGibson系の音というよりもシングルコイルを太くしたような音です。
クリーンからクランチのサウンドは普通のハムの音に比べ高域が出るのでいい感じです。
しかし歪ませていくとレスポール等のハムに比べ音がトレブリーで痩せた感じになってしまうので心地良い音を出すのは中々難しいです。
このハムの音自体は他のギターに無い独特な音なので、これはこれで気に入ってますが、
今回ハードロック的な曲を弾くためにフロイドローズ付きのギターを買ったので、目的からするとこのままではリアピックアップは使いにくい感じです。
それと今回フロイドローズ付きのギターなのですが、フロイドローズは各弦ごとに弦高の調整は出来ず、フラットなRの指板用に設計されています。
通常Fender Player Seriesのストラトって指板のRは9.5ですがこのフロイドローズ付きのモデルの指板のRは12インチと更にフラットでフロイドローズに最適化されている点もちゃんと設計されてるんだなーなんて思ったりしました。
アフターパーツが充実
今回買ったのはストラトなので各社からリプレース用のパーツが沢山出ているので改造するには困りません。
ブリッジのフロイドローズも安価版のフロイドローズ スペシャルですが紛れもなくフロイドローズです。フロイドローズはフロイドローズで弦を留めるブリッジサドルののブロックやロックナットなど細かいパーツがアフターパーツとして販売されています。
消耗部品の交換、壊れた際のパーツ購入で困ることは無いし、安価版フロイドローズスペシャルと本家Made in Germany のフロイドローズとの互換性もあるので改造無しでアップグレードしても良いかも。
ピックアップもダンカン、ディマジオに変えたりとか、色々と改造を加えるのも楽しそう。