ストラト 買ったら弾いてみたい曲だった Burn - Deep Purple を弾いてみました。
多くの人が Smoke On The Water と同じく Burn を弾きたいんじゃないかと思います。
僕は Smoke On The Water より Burn の方が好きで、これを弾きたくてストラトを買ったようなものです。
レスポールやPRSだとこの曲の雰囲気が全く出ないので。。。
でも Smoke On The Water も Burn も楽器屋さんでの試奏ではNGらしいです。(笑)
Smoke On The Water は簡単過ぎるので仕方ないと思いますが、Burn は弾かせてくれよーって感じですけど。。。
この曲は先日亡くなったグレン・フライが12弦アコースティックギターで弾いてます。
グレン・フライといえばタカミネのエレアコを使用しているのが有名です。
グレン・フライがタカミネを使うきっかけとなった興味深い話がMOONギターの創始者であるムーニーさんのブログに書かれてました。
ムーニーさんが渡米しMOONギターを立ち上げると同時にタカミネのアメリカマーケットの開拓もやっていたそうで、最初にエンドースメント契約を結ぶアーティストを探していたそうです。
で、レコーディング中のライ・クーダーのスタジオに突撃潜入?しライ・クーダにタカミネのギターを弾いてもらったそうです。その場でライ・クーダはタカミネのギターを気に入り使ってもらうようになったそうです。
その後、ギターを物色していたグレン・フライにライ・クーダーから紹介を受けたムーニーさんがイーグスのメンバーも集まるホームパーティ会場にギターを持ち込み、グレン・フライはその場でタカミネのギターが気に入りそのままパーティ会場でライブセッションが始まったそうです。
そしてイーグルスの全米ツアーでタカミネのギターが全米中に知られることになったそうです。
タカミネ WORLD STANDARD SERIES /グレンフライモデル EF360GF がシグネイチャモデルです。
Taylor Guitars の看板ギタリスト、そして今一番稼いでいるミュージシャンと言えば テイラー・スウィフト と言っても過言ではないでしょう。
テイラー・スィフト が Taylor のギターを使っている理由は名前が同じだからではなく単に Taylor のギターの音が気に入っているからだとか。。。
彼女の使うギターをチェックしてみるとステージの写真では木目の綺麗なコア・トップや更にはスワロフスキー・トップといった女の子らしい綺麗なギターを使ってるんですけど所有ギターを見ると
Taylor がほとんどですが コア・トップのカスタムモデルの他にボディサイド、バック、ネックがメープルの600シリーズのギターを何種類か持ってるんですねー。それと定番のローズウッド700シリーズ。
彼女はカントリーミュージックをやっていることもありカントリー系の曲を弾くときは600を使ってるんでしょうかねー。
コアトップの Taylor は流石に弾いたことないんですけど以前マホガニーバックの Taylor を弾いた時、僕の314ceと比べて更に軽やかで煌びやかな音でした。
コア材だと更に煌びやかなんでしょうね!
で Taylor のギター買ったらやっぱり テイラー・スィフト 弾いておくべきでしょーってことでテラスハウス 主題歌 We are never ever getting together を弾いてみました。
この曲のギターサウンドは多分、生音ではなくラインでかつコーラスを掛けて録ってると思うんですけど、僕のはTaylor 314ce とES2 の素の音を体感するべく
左のChは Taylor 314ce ->LINE6 SONIC PORT -> GarageBand でライン直の素の音、
右のChはZOOM G1Xon で Corona Tri-Chorus だけを加えて録ってます。
(但し GarageBand で全体に Large Hall Reverb だけ掛けてます。)
これは楽器屋さんでオマケか何かでたまたまもらったんですが、しばらく使い道がなく未開封のまま放置してたんですが、ここにきて思い出し使ってみました。
一応コンデンサマイクが入っているようです。
但しこの製品もライブの録音や会議の録音用ということでマイクの指向性はないようです。
ボディ背面に三脚取り付け用の穴が空いているのでそのまま三脚に取り付けれます。
ライン アウト端子があるのでそこから SONIC PORT のライン インにつなぎ Garage Band で録音しました。
ZOOM G1Xon 買ってから調子いい、使えると書いてますがどんなものかをお伝えするべく
以前、Mobile POD で録音したネタ Are you gonna go my way - Lenny Kravitz をベースに比較してみました。
題して ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた!
このレニーの Are you gonna go my way は 1959 Marshall アンプモデリングをベンチマークするのに最適な曲だと思ってます。
1959 Marshall とレスポールの代表的なサウンドと言っても良いのでは!
使ったギターは Mobile POD で録音したのと同じ 80s Burny RLC-60 レスポール モデル でトラックを追加し ZOOM G1Xon にて録音し直しました。
ギターのセッティングは同じ条件です。
MIXダウンがうまく調整できず Mobile POD ときより ZOOM G1Xon の方が音量が下がってしまいましたが、どうでしょう。
ZOOM G1Xon の方が録音の質として音がクリアなのをお分かり頂けると思います。
ちなみに LINE6 SONIC PORT 経由で GarageBand にLINE In しています。
そしてギターの音色についてですが、 Mobile POD はファットでラウドな感じ。でも音が篭っている感があります。
ZOOM G1Xon はソリッドでHiFi な感じです。
音色の違いについてはマイクを立てる位置の違いって感じでしょうか?
Mobile POD はキャビから離して録って ZOOM G1Xon はキャビの近くみたいな!
The Jimi Hendrix Experience のデビューアルバム Are you Experienced? に収録されている Fire 。
この曲はジミヘンのを聴く以前に Red Hot Chili Peppers がアルバム Mothers Milk でカバーしてるのを先に聞いてカッコいい曲だなーって思ってたんですが、ジミヘンの曲だと知ったのはそれから随分あとになってからでした。
Mobile POD は同じく Line6 から出ているまさしく SONIC PORT 用のiPhoneアンプシュミレータアプリです。
Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。
for JamUp
JamUp を使う時のiPhoneとギターを接続する為のI/Fとして利用しています。これはJamUpに限らず、Amplitube 等他のアンプシュミレータアプリを使う場合も同様かと思いますが、SONIC PORT さえあればほとんどのアプリでギターを接続することは可能です。
最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。
for ZOOM G1Xon
GarageBandでレコーディングを行う場合、Mobile POD や JamUp はアプリがGarageBandと連動しこれらを音源にレコーディングすることができますが、 ZOOM G1Xon を音源にレコーディングする時に ZOOM G1Xon の LINE出力を SONIC PORT の LINE入力に接続しレコーディングしたりしています。
ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。
何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。
初のアコースティックギター購入で Little Martin LXME を買いました。
理由はマンション住まいで音が鳴らないギターってことで楽器屋の店員さんのオススメで!
購入に際し、同じ ミニ アコースティック ギター で Taylor Mini も試してみたんですが Taylor の方はきらびやかな爽やか音色がしていいな!って思ったんですけど出音が大きい or 目立つのと弦高がやたら高くて弾きにくかった(たまたまその固体がそうだったのかも知れないですけ・・・・)
Little Martin の方が弾きやすかったのと箱鳴りって感じの重低音が気に入って Little Martin にしました。
ただ弾きやすいとは言ってもアコースティックギターなんでエレキギターに比べれば全然弾きにくいしちゃんと弦を押さえられなくてガスガス鳴ってるし、逆にミュートはちゃんとできずピョーンって他の弦は鳴っちゃうし。。。。これから練習ですね。
Little Martin でも LXME っていうピックアップ付のモデルにしてみたんですが チューナーが付いてるのはありがたいですね。チューニングが楽。
元々付いていた弦が多分 Martin の Bronze 弦だったんですけど劣化していてなんかポコポコした音だったんで弦を張り替えました。
アコースティックギターの弦なんてよく知らないんでネットで色々調べた結果、評判が良さげなElixir の弦にしてみました。Elixir の弦は高いんでエレキギターでは弦が切る事を考えると中々手が出ないんですけどフィンガーピッキング主体なら問題無いかなーってことで張ってみました。
ちなみに楽器屋の店員さんは Little Martin にはミディアムゲージを張るようにとのことだったんでミディアムゲージの ブロンズ 弦にしてみました。元々付いてた弦よりもきらびやかで爽やかな音で鳴ってくれます。後々調べると推奨はフォスファーブロンズのようなので次回はそっちを試してみようと思います。