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2018年10月1日

iPhone/iPad GarageBand に ZOOM G3n/G3Xn BOSS GT-001/GT-1をつなぐ

iOS(iPad,iPhone)にギターを接続する為のオーディオインターフェイスとしてはLine6 Sonic Port , IK Multimedia iRig , APOGEE Jam といった製品が持ち運び出来て手軽で使い易く定番かと思います。

これらの製品は基本的にiOSアプリのギターアンプシミュレータ(GarageBandのアンプや、Line6 Mobile Pod,PositiveGrid JamUp,BIAS FX等など)を使うのがメインとなる使い方になると思います。

今回はそういった目的ではなく、ZOOM G3n/G3Xn や BOSS GT-001/GT-1等のハードウェアのマルチエフェクターでかつ、ライン出力での接続でiPhone/iPadのGarageBandに接続し高音質で録音する方法。

実際には、Sonic Portにはアナログのライン入力はあり、こういったハードウェアのマルチエフェクターは接続できます。
しかし、モバイルのオーディオインターフェイスだとそもそもライン入力はオマケのようなものなのか、マルチエフェクターからの出音は良いのに、このライン入力を介して録った音は全然しょぼい音になってしまいます。
これはオーディオ・インターフェイス自体の性能になってくるのかも知れません。
そこでもっと本格的なオーディオインターフェイスを接続する方法を考えました。

モバイル用オーディオインターフェイスではなくて、もうちょい本格的オーディオインターフェイスも安い初心者向けから高いものまで色々ありますが、今回の目的はZOOM G3n/G3Xn やBOSS GT-100/GT-001のようにL/Rで出力が2つあるのでオーディオインターフェイス側も2つ同時に入力できる必要があります。

前述の条件を見たし、入門用として評判が良さ気なのは上の製品かなー。
特にSteinbergのオーディオインターフェイスは売れているようです。
私が使っているのはたまたま安く入手したSteinbergのUR242というちょっとだけ上のモデル。
 
UR242は本体正面にマイク・ギター・ライン用の入力x2と背面にライン入力x2の系4入力がありますが、今回はZOOM G3n やBOSS GT-001からのL,Rの2つの出力をUR242の2つのライン入力に接続します。

そしてこのオーディオインターフェイスのUSBとGarageBandの入ったiPhoneのLightningに接続する必要があるのでiPhoneのLightning ケーブルとオーディオインターフェイスを接続する為のアダプタが必要になります。
このアダプタはApple純正品から社外品まで色々とあるのですが、とりあえずAmazonで探して安くて評価の良かったこのアダプタをチョイス。

1,000円とApple純正品に比べ激安ですが、一応こんなApple風なパッケージで届きました。

アダプタも物によっては繋がらないとか色々と問題ありそうでしたが、この製品は一応私の環境で問題なく繋がりました。
接続してGarageBand側でオーディオインターフェイスからの入力を見るとこのようになります。
入力チャンネルが入力1、入力2・・・入力4と一つだけにするか、入力1+2、入力3+4と同時に2つの入力も行えます。
ので、例えばZOOM G3nを接続する場合、入力1+2を選びケーブルも入力1、2にそれぞれつなぎ、GarageBand側でステレオ入力にして録音できます。
そして肝心の音ですが、Sonic Portのライン入力より、全然UR242でのライン入力のほうが圧倒的に良い音で録れましたよ。

でも、ZOOM G3Xnからの出音とはやはり違い、ギターの荒々しい歪み音が若干マイルドというか落ち着くような気がする。。。
多分、オーディオ・インターフェイスもメーカ、機種、グレード、値段で音は変わってきそうです。

 ちなみに、BOSS GT-001はPCとのUSB接続でオーディオインターフェイスとして利用できるので、Lightning USBカメラアダプタを使ってiPhoneとBOSS GT-001を直接接続出来るか試してみましたが、iPhone側で「GT-001を認識できません」とエラーが出ました。
残念。。。

2018年9月30日

ZOOM G3Xn でマイケル シェンカー の キャプテン ネモ を弾く!

マイケル・シェンカーのキャプテン ネモ!
リフというかフレーズがとてもトリッキーに聞こえて、どうやって弾いているのかがさっぱりわからなくて、楽器屋でこのキャプテン ネモのTAB譜等を立ち読みしたりした記憶があります。
それでもさっぱりわからなかった。
今やYoutubeでのライブ映像や、演奏動画等をチェックし弾き方がようやく解りました。
当時、立ち読みしたTAB譜が間違っていたようです。

さて、マイケル シェンカーと言えば、フライングV、そしてクライベイビー半踏みからのMarshall 50Wサウンドです。

今回、ZOOM G3Xn でマイケル シェンカー の キャプテン ネモ を弾く!と題し、音作りをしてみました。
その動画がこちら。

ZOOM G3Xn でチョイスしたエフェクトは
①Black Wah(クライベイビー風ワウ)
②MS800(Marshall JCM800モデリング)
③MS4x12(Marshall12インチ4発のキャビネット)
④Analog Delay(ただのアナログディレイ リバーブ的なショートディレイで使用)
⑤Stereo Cho(多分Arion SCH-Z風)
⑥Analog Delay(ただのアナログディレイ メインリフ以外での長めのディレイで使用)
です。

アンプのセッティングはインターネットにマイケルシェンカーのアンプセッティング情報の記事がありそれによると
GAIN = 10 , BASS = 10 , Mid = 7 , Treble = 5 , Pre = 5 とあったので
そのまんま同じにして見ましたよ。
(ZOOM G3Xnはパラメータもシミュレートしてるということなんで。。。)
結局、ワウのセッティングで音も変わるんでワウの踏み具合が重要。
それとこのキャプテン ネモはエフェクトで近未来感を出していたのでとりあえずStereo Choをつなぎましたが、これのTONE設定も結構重要。

使用ギターはフライングVではなく、いつものPRS S2 Standard22。
でいつものようにGarage Band で録音しました。
ただ、オーディオインターフェイスはいつものLINE6 Sonic Portではなく、Steinberg UR242を使用。
UR242を使った理由は今回のマイケルシェンカーサウンドがSonic Portでは綺麗に録音出来なかったのです。
ZOOM G3Xn からはアナログのLINE OUTからしか音を出力できません。
なのでZOOM G3Xn の音をIPhoneのGarage Bandに取込むにはオーディオインターフェイス側にライン入力が必要になります。
Sonic PortとUR242両方ライン入力用のジャックがあります。
しかしZOOM G3Xnからの出音とSonic Portを介した音とでかなり音が悪くなってしまい
(レンジがやたら狭くガチャガチャに聞こえてしまう。)
色々試行錯誤した結果、UR242を使用しました。
オーディオインターフェイスを変えたらすっきりとした音で録れましたが、こんなにも音が変わるとは。。。

2018年4月28日

iPhoneのGarage Bandレコーディング California Paradise - The Runaways のカラオケ作ってみた

ランナウェイズといえば70年代後半に登場した史上初のガールズバンド。
こないだロックの殿堂入りを果たしたジョーン・ジェットが作ったバンドでもあるのですが、このランナウェイズの結成~成功の軌跡を描いた映画「ランナウェイズ」をこないだ観ててその中で演奏されていたCalifornia Paradiseという曲がカッコよかったー。

映画自体は、ジョーン・ジェット監修の元、主役ジョーン・ジェット役にクリステン・スチュワート、Voのシェリー・カーリー役に天才女優ダコタ・ファニングが演じバンド結成~日本来日公演後のシェリーの脱退までがリアルに描かれています。

ちなみに今回カリフォルニア・パラダイスのカラオケはランナウェイズのオリジナルバージョンではなく、この映画のサントラのダコタ・ファニング バージョンです。

ドラムの打ち込み

この曲は3連符(ドン・タン・ドド・タン ではなく、ドン・ド・タン・ドン・ド・タン)で跳ねたビートです。
最初この3連符ビートの入力の仕方が分からなくてはまりましたが、
トラックコントロール->トラック設定->クオンタイズを開き、ここで3連符を設定すれば出来ます。
ドラムの入力はエディターではなくバスドラとスネアを叩いて入れましたよ。
3連符はエディターだと入力しずらいので叩いてクオンタイズで修正してもらったほうが早いっす。

ちなみに今回使ったドラムキットはSocialというセット。

ベースの録音

これはいつものFENDER dimension Bass をオーディオインターフェイス(LINE6 Sonic Port)経由でGarage BandのAmpeg風アンプを使用。

ギターの録音

ランナウェイズはリズムギター ジョーン・ジェットの分とリードギター リタ・フォードの分で左右1トラックずつで2本録りです。
録音で使用したギターはPRS S2 22 Standard 1本で、オーディオインターフェイス(LINE6 Sonic Port)経由のGarage Bandのアンプ使用です。

ジョーン・ジェット側(リズム)はマーシャル風アンプ+トレブルブースター
リタ・フォード側(リード)はオレンジ風アンプ+トレブルブースターを使用
あまりオレンジって使ったことないけど、結構モコッとミッドがブーストされてていい感じ。

とりあえず完成したが・・・


まあまあかな・・・
歌詞が最高なんで誰か歌ってみて下さいな。。



2018年4月11日

iPhoneのGarageBand でレコーディングしてみた

iPhone用の最新版 GarageBand にアップデートしたのでレコーディングしてみました。
最新版のGarageBandは以前のバージョンと比べ、画面周りや機能色々と追加され、結構変わったのですが、基本的な使い方は今までと多分一緒のはず。。。

せっかくなので、サクッとスージー・クワトロの名曲「ワイルド・ワン」のカラオケを今回のレコーディングで作りYoutubeにアップしてみました。
完成品はこちら。。。


今回、ドラムは打ち込み、ベース、ギターはオーディオ・インターフェイスにLINE6 Sonic Portを使うものの、エフェクトはMobile PODではなく、GarageBandに入っているベース、ギターアンプとエフェクターだけで作ってみました。

ドラムパート

新バージョンではドラムキットは種類がかなり増えてます。
今回はClassic Studio Kitを選択。

ベースパート

今回の録音ではAmpeg風のClassic アンプをセレクト。
ベースはFender ディメンションベース(パッシブ)使用。

ギターパート

この録音で気付いたらなんとギターだけで7トラックも録ってました。
全てのトラックで使用しているアンプはMarshall Plexi風のClassic Stackアンプです。
使っているギターはPRS S2 Standard22。
但し、リズムのバッキングパートはこれにトレブルブースターをかましています。
そして リードのパートはVintage Drive なるオーバドライブをチョイス。
さらにギターソロのパートはこのオーバードライブに加えHeavenly Chorus なるコーラスをチョイス。

ミックスダウン

正直この辺の操作はあまり詳しくない為、
全トラック、コンプレッサ、ノイズゲート等は初期値の状態でONにしています。

リバーブは各トラックごとには掛けず、マスターエフェクトで全体に軽めに掛けた程度です。

感想

GarageBandでのレコーディングは他のDAWソフトと比べてやっぱり圧倒的に簡単だなーってしみじみ思います。
持ち運べるので電車の中や出先でも演奏以外の作業はできるし!
音のクオリティは他製品には劣るでしょうけど、それなりのクオリティです。
初めてGarageBandのアンプシュミレータ等を使って見ましたが、レイテンシーも然程気にならないですし、録音した後でアンプやエフェクトの調整、音作りができるので音作りもし易いです。
GarageBandのアンプシュミレータ、エフェクタで満足できなければ、JamUpやMobilePODをInter-App-Audioで外部連動できるのでそっちを使うのもありかと思います。

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス

2017年1月4日

エレキギター初心者 簡単に弾けちゃうカッコいい曲 So what - P!NK

エレキギターを始めるきっかけって好きな曲があってそれが弾けたらいいな!ってとこかも知れません。

とにかく気に入った曲をひたすら弾けるように練習するか、ゲーム感覚でいきなりギンギンのギターが難しい曲にチャレンジする人もいるかも知れません。

今回取り上げる曲はとにかく簡単でカッコよくノリノリてギターが弾ける曲 P!nk - So what です。

P!nk のライブでは P!nk がワイヤーで吊るされ空中を飛び回りながら、グルングルンに回りながら歌ってます。
ジャニーズのキンキキッズ?か誰かが前に空飛ぶのはやってましたがそれ以上のスケールでアリーナ中を飛び回ります。

話が逸れましたが
ギターを始めたばかりで簡単な曲を探してる人はもちろん、ステージアクションの練習曲として、ストレス発散用の曲としてトライしてみて下さい。
タブ譜はこちら。
ギターのオケは GuitarBackingTrack.com にギター無しVerがダウンロード出来ます。
その前にこの曲のライブを見てからやるとよいかも!

na na na na-na の所はエフェクターでオクターバーを入れましょう!

最近この曲があまりにもお気に入りの為、Garage Band とギターで自作カラオケまで作ってしまいました。
歌いたい人は是非チェックしてみて下さい。

2016年11月20日

ZOOM G1Xon と Fender ストラト で弾いてみた! Burn - Deep Purple

ストラト 買ったら弾いてみたい曲だった Burn - Deep Purple を弾いてみました。
多くの人が Smoke On  The Water と同じく Burn を弾きたいんじゃないかと思います。
僕は Smoke On The Water より Burn の方が好きで、これを弾きたくてストラトを買ったようなものです。
レスポールやPRSだとこの曲の雰囲気が全く出ないので。。。

でも Smoke On The Water も Burn も楽器屋さんでの試奏ではNGらしいです。(笑)
Smoke On The Water は簡単過ぎるので仕方ないと思いますが、Burn は弾かせてくれよーって感じですけど。。。

こないだまでブライアン メイのギター音の研究の一環でVOXで歪んだ音を色々実験してました。
ZOOM G1Xon に VX COMBO っていう VOX AC30 クリーンチャンネル?のモデリングと VX JMI っていうVOXなんだろうけど詳しく書いていない歪むモデリングがあり、これをいじってたら Burn を想い出したってことで今に至ります。

Burn のギターの音は Mobile POD , JamUp で色々試したんですけど、あんまりいい結果を出せなくて、このZOOM G1Xon のVX JMI とトレブルブースターとストラトで今までで一番Burnのギター音に近い感じになったんで録音してみた次第です。

LIVEを見ると改造Marshall Major 200W ?で物凄く太く歪んだすごくいい音を出してます。
スタジオ版ではもっとガチャガチャしたギター音です。
調べではVOXのアンプで録音しているらしいので、VX JMI ばっちりなのかも知れません。

久々にPRSからストラトに持ち替えたんですけど、やっぱストラトは上手に鳴らすのが難しいですねー。PRSだと何も考えずにきっちりした音が出ますが、ストラトで同じ感覚で扱うと狂ったようにギャインギャインしてしまいます。PRSよりもパワーがあるんじゃないかって位の暴れっぷりを見せたかと思いきやVolを絞るとか弱い音を奏でたりして久々だと手こずりました。
そんなとこがストラトの醍醐味ですね。

トレブルブースターもアンプもつまみ類はほぼ全開です。
ギター側のVolが8-9、Toneが6位です。

それにしてもライブ映像だとリッチーはピッキングに無駄なく力みなくポーカーフェースでサラサラと弾いています。僕はこれ見るまで力一杯弾いてた感じなんですけど、ストラトだと同じようにサラサラ弾かないと音が暴れちゃいますね。。。


2016年11月13日

PRS s2 STANDARD22 で弾いてみた! We Will Rock You - Queen

PRS S2 Standard22でQueenの名曲 We Will Rock You を弾いてみました。

この曲はカラオケで歌うんですが、まぁ歌う人や周りの人にもよりますが基本的に洋楽をカラオケで歌うとどちらかと言えばシラケます。 でも、この曲は知らない人はいないんで盛り下がることなく歌える曲だと言えます。
この曲のメインの伴奏はバスドラと足音とハンドクラップだけなので歌い出しのキーが外れていると最後のギターの所でキーが外れ気持ち悪くなりますが笑いを取っても良いかも知れません。

カラオケをGarageBand で作るのも楽です。

で、この曲では歪んだギターサウンドで締めくくられるのですが、前回のUnder Pressureの録音ででうまくいっていない歪み系のサウンドをブラッシュアップし、この音が歪みのMAXになるべくセッティングし直しました。

ZOOM G1Xonのセッティングは
トレブルブースター > スーパーコーラス > VX COMBO  の順でZOOM G1Xonの順で生々しさを出すべくリバーブ、ディレイの空間系は外します。
トレブルブースターは全てのつまみをMAXにし、更にアンプ側でGAINとMIDを上げました。
ギターは、タップしてシングルのフロント+リア、
トーンは0。
VOLは10です。
この曲はどんなギターでも出せそうですね。



2016年11月12日

PRS s2 STANDARD22 で弾いてみた! Under Pressure - Queen & David Bowie

早速、PRS s2 STANDARD22 でUnder Pressure - Queen & David Bowie にチャレンジしてみました。

 ブライアン メイの機材は自作ギターのレッドスペシャルにDallas レンジマスター トレブルブースター、コーラス、エコープレックスディレイにVOX AC30 のアンプ。
VOXはクリーンチャンネルを使っているとのことです。
レッドスペシャルはシングルコイルx3 のギターですがスイッチで鳴らすピックアップを色々組み合わせ可能です。
とりあえずPRS Standard22ではコイルタップしてフロントとリアのミックスにしました。
ていうかこれ以外に組み合わせがないので…

VOX AC30は王道のアンプなので色んなマルチエフェクターに必ず入ってるんですけどどれもこれも綺麗に鳴らない。
ギターのVolがフルの時にあのブライアン メイの歪んだ音が出るようにMobile Pod,JamUpで色々試しましたが、歪んだ音がブーブー、ガーガーしてしまいイイ音が全く出ません。
ZOOM G1Xonが一番まともな音が出たのでこれを使うことにしました。



ZOOM G1Xonのセッティングは
トレブルブースター > スーパーコーラス > テープエコー > VX COMBO > ARENA の順でZOOM G1Xonの最大エフェクター数に達しました。
ギターは、タップしてシングルのフロント+リア、
トーンは2-3位。
VOLはクリーンパートは 6
後半のブリッジで8>10 に上げてます。

で、クリーンな音はまあまあなんですけど後半の歪み音はブライアン メイの音にならずにトレブリーな音になっちゃいます。もう少し調整が必要でした。。。
この曲はまだクリーンパート多いんでマシですけどQueenの往年の名曲だと雰囲気だすのは至難の技って感じです。

色んなメーカーからブライアン メイ ギターが出てるのとブライアン メイの熱狂的なフリークの方が居るのも頷けますね…

2016年10月1日

AmpliTube Acoustic 12String と Taylor314ce で弾いてみた! 名曲 Hotel California - Eagles

AmpliTube Acoustic に 12String ってペダルがあって使い道を色々と探していたら イーグルスの名曲 ホテル・カリフォルニアに辿りつきました。

この曲は先日亡くなったグレン・フライが12弦アコースティックギターで弾いてます。
グレン・フライといえばタカミネのエレアコを使用しているのが有名です。
グレン・フライがタカミネを使うきっかけとなった興味深い話がMOONギターの創始者であるムーニーさんのブログに書かれてました。
ムーニーさんが渡米しMOONギターを立ち上げると同時にタカミネのアメリカマーケットの開拓もやっていたそうで、最初にエンドースメント契約を結ぶアーティストを探していたそうです。
で、レコーディング中のライ・クーダーのスタジオに突撃潜入?しライ・クーダにタカミネのギターを弾いてもらったそうです。その場でライ・クーダはタカミネのギターを気に入り使ってもらうようになったそうです。
その後、ギターを物色していたグレン・フライにライ・クーダーから紹介を受けたムーニーさんがイーグスのメンバーも集まるホームパーティ会場にギターを持ち込み、グレン・フライはその場でタカミネのギターが気に入りそのままパーティ会場でライブセッションが始まったそうです。
そしてイーグルスの全米ツアーでタカミネのギターが全米中に知られることになったそうです。
タカミネ WORLD STANDARD SERIES /グレンフライモデル EF360GF がシグネイチャモデルです。


このホテル・カリフォルニアはこの話の前にレコーディングされているのでタカミネでは無いと思います。

この曲のイントロのギターアルペジオはとてもかっこいいのですが、弦飛びのアルペジオなのでなかなか難しかったです。

この曲のレコーディングはほぼ一発録りで何十とテイクを重ね、その中から5テイクを選び更にその中からベストなパートを選びそれを繋ぎあわせたそうです。
もしかしたら本物もテイクごとにアルペジオも若干違うかもって思っちゃいます。

で今回、AmpliTube Acoustic に入っている 12 String っていうエフェクターだけ(アンプは未使用)と Taylor 314ce を使いLINE6 Sonic Port 経由で Garage Band にライン録音してみました。


この曲難しくて何十回も録り直しちゃいました・・・でもリズム感がイマイチかも・・・

2016年8月25日

アコギ初心者でも簡単に弾けちゃう!? イケてる曲 Big Girls Don't Cry - Fergie

先日のサマーソニック東京で来日したファーギー。
彼女のソロとしての大ヒット曲である Big Girs Don't Cry のギタープレイにチャレンジしてみようと思います。


この曲ヒットしてから10年近く経ちますけど今聴いてもいい曲ですよねー。
この曲を聴いた当時はBlack Eyed Peas でのビートの効いたクラブミュージックから一転、ごく普通のポップミュージックで肩透かしを食らったのですが、今の僕にとってはアコースティックギターで弾けるニューミュージックの良い練習曲として、そして簡単に弾けそうな曲としてハッタリプレイを十分に効かせられるんじゃないかと思っています。

この曲のギター How to 動画を見つけました。



タブ譜は www.songsterr.com で見つけれます。

簡単なフィンガーでのアルペジオと基本的なコードストロークでホント簡単に弾けてしまう曲です。
そんなワケでサクッと弾いて GarageBand で録音してみました。
TASCAM DR-05 から SONIC PORT 経由です。
前回は Taylor 314ce ES2 でのライン録りでしたが今回はマイクで録ってみました。
サビのパートはピックを使ってストロークで弾いたんですが、自分の家の中なので近隣に配慮すべく若干遠慮気味になっちゃいました。。。
でも Taylor 314ce はピックのストロークでも音が良いです。
ギターの腕と録音の腕も良くないんでアレですが、やっぱ音がライン録音や生の音と比べ曇った感じになるのはどうしたらよいんだろう。。。

やっぱアコギの録音は難しいっす。



2016年8月23日

Taylor 314ce で弾いてみた! テラスハウス 主題歌 We are never ever getting together

Taylor Guitars の看板ギタリスト、そして今一番稼いでいるミュージシャンと言えば テイラー・スウィフト と言っても過言ではないでしょう。
テイラー・スィフト が Taylor のギターを使っている理由は名前が同じだからではなく単に Taylor のギターの音が気に入っているからだとか。。。

彼女の使うギターをチェックしてみるとステージの写真では木目の綺麗なコア・トップや更にはスワロフスキー・トップといった女の子らしい綺麗なギターを使ってるんですけど所有ギターを見ると
Taylor がほとんどですが コア・トップのカスタムモデルの他にボディサイド、バック、ネックがメープルの600シリーズのギターを何種類か持ってるんですねー。それと定番のローズウッド700シリーズ。
彼女はカントリーミュージックをやっていることもありカントリー系の曲を弾くときは600を使ってるんでしょうかねー。
コアトップの Taylor は流石に弾いたことないんですけど以前マホガニーバックの Taylor を弾いた時、僕の314ceと比べて更に軽やかで煌びやかな音でした。
コア材だと更に煌びやかなんでしょうね!

で Taylor のギター買ったらやっぱり テイラー・スィフト 弾いておくべきでしょーってことでテラスハウス 主題歌 We are never ever getting together を弾いてみました。
この曲のギターサウンドは多分、生音ではなくラインでかつコーラスを掛けて録ってると思うんですけど、僕のはTaylor 314ce とES2 の素の音を体感するべく
左のChは Taylor 314ce ->LINE6 SONIC PORT -> GarageBand でライン直の素の音、
右のChはZOOM G1Xon で Corona Tri-Chorus だけを加えて録ってます。
(但し GarageBand で全体に Large Hall Reverb だけ掛けてます。)
ちなみにZOOMのエフェクト無し、Taylor 314ce ES2 の素の音バージョンはこちら。

軽いノリで気軽にやろうと思ったけど、この曲、ちょっと弦飛ばしのアルペジオがとても難しかったです。


2016年8月16日

ZOOM G1Xon vs JamUp で弾いてみた! Dani California - RED HOT CHILI PEPPORS

Dani California - RED HOT CHILI PEPPORS の ジョン フルシアンテ ストラト サウンド に ZOOM G1Xon と JamUp Pro で迫ってみようと思います。

 以前この曲のこの音を JamUp でやってみたのですが、ZOOM G1Xon と JamUp どっちがジョン フルシアンテ のギタートーンに迫れるか⁉︎という企画でやったみようと思います。

使用機材

ZOOM G1Xon
Great Muff ( Big Muff ) / Phaser / MS1959 (Marshall 1959 Plexi) / Tiled Reverb

JamUp Pro
Guitar Muff ( Big Muff ) / PHASE ( MXR PHASE 100 ) / Plexiglas ( Marshall 1959 Plexi ) / Spring Reverb ( FENDER '63 Spring Reverb )

ギター FENDER American Standard Stratocastor


オーディオインターフェース LINE6 SONIC PORT

DTM Apple GarageBand

JamUp から GarageBand への入力は Inter app - audio で、
ZOOM G1Xon は SONIC PORT を介しそのまま GarageBand へLINE in です。

ちなみにZOOM G1Xon にも spring reverb ありますが、プロセッサの制限で選べませんでした。


結果

ZOOM G1Xon の方がクリアでタイトな音、JamUp はファットでウォームな感じになりました。レコーディング後にミックスした総合的な音としては、JamUp の方がまとまっていて聴き易い音だと思います。
ZOOM G1Xon はヘッドフォンでモニターしながら「これだっ!」ってセッティングだったはずなんですが…もぉちょいセッティング詰める余地はありそうですけど傾向としてはそんなに大きく外れてはいないかなー… ZOOM G1Xon はヘッドフォン付けて弾いてる分には最高なんですけどねー…
Tiled Reverb が良くなかったかなー。

またの機会に、再トライしてみようと思います。

2016年8月15日

アコースティックギター 録音してみた!Little Martin LXME iPhoneマイク vs TASCAM DR-05 vs FISHMAN ピックアップ 

アコースティックギターで録音してみたんですけど、とても難しいですね!
Little Martin LXME を使って生音、エレアコの両方で iPhone GarageBand への録音にトライしてみました。


ギターの腕もヘボいんですが、とりあえずアコギの録音初挑戦ってことで、手持ちの機材を駆使してiPhone Garage Band に録音し、やってみてわかったことを書いてみようと思います。
ちなみに曲は Ozzy Osbourne -Dee ( by Randy Rhoads ) で!

  Little Martin LXME 録音対決 iPhoneマイク vs TASCAM DR-05 vs FISHMAN 

タイトルの通り、iPhoneマイク と TASCAM DR-05 と FISHMAN (Little Martin LXME 内蔵 Pick Up) それぞれで Garage Band に録音してみました。
公正にジャッジする為、リバーブは Garage Band でそれぞれ同じリバーブ掛けてます。

iPhone 内蔵マイクで録る

Garage Band のトラック入力でマイクの画面を選択すると、iPhone 内蔵マイクで録音できます。
その際にマイクスタンドが欲しくなるのですが、そんなものは持ってないんで、ビデオカメラ用の三脚にスマホ用のホルダーを買ってみました。
Amazonで送料込み84円と激安でした。



で肝心の録音ですが、なるべく iPhone のマイクを ギターに近づけて録音してみたんですが「サー」っていうノイズが結構目立つのと、ギターに触れた「ガツッ!」って音が目立っちゃいました。
iPhone 内蔵マイクは通話時の音を拾うのが主なので指向性がないようです。
流石アコースティックだな。。。

TASCAM DR-05 リニアPCMレコーダー で録る

これは楽器屋さんでオマケか何かでたまたまもらったんですが、しばらく使い道がなく未開封のまま放置してたんですが、ここにきて思い出し使ってみました。
一応コンデンサマイクが入っているようです。
但しこの製品もライブの録音や会議の録音用ということでマイクの指向性はないようです。
ボディ背面に三脚取り付け用の穴が空いているのでそのまま三脚に取り付けれます。
ライン アウト端子があるのでそこから SONIC PORT のライン インにつなぎ Garage Band で録音しました。


で録音についてですが、若干ギターから離した位置にマイクを立ててます。(ギターに触ると「ガツッ」って音を拾う為)
音は iPhone マイクよりクリアでレンジが広いです。(当然か。。。)

FISHMAN  - Little Martin LXME 内蔵ピックアップ

初めて買ったアコギが Little Martin LXME というピックアップ付エレアコなのですが、これを買った理由は「とりあえずエレアコのほうが何かしら便利だろう」ということでしたが、正直エレアコのつなぎ方?ライン録りの仕方?が全くわかってなかったんでこれを機に色々調べました。
最初は、良くわからないまま Mobile POD の PreAMP や JamUp の Acoustic Simulate AMP につないだりして「なんか全然音良くないな~」って思ってたんですけど。。。
しかし、エレアコの基本はライン直でつなぐ(又は間にイコライザーをかます)というのを知ったのは今回のレコーディングを機に調べて初めて知った次第です。これ全然音エーやんって感じです。
そんなワケで Garage Bamd にはライン直で録音しました。
ピックアップ側のエフェクト類は全てオフで録ってます。

当然ながらこの内蔵ピックアップが一番、音色、雑音等を含め音がクリアに録れています。
ただ音色についてはやはりエレアコっぽい音なのかなーって気がします。
イコライザーを導入してもぉちょい低音をカットすればもっと良くなるような気がしました。

総評

今回の実験ではマイク録りは雑音と音の篭りが課題となり、ライン録りは、エレアコっぽい音の改善が課題となった気がします。

なんだかんだ言っても、エレアコの音よりアコースティックな生音のほうが素敵だと思います。

今回自宅で録音したんですが、マイク録りに関してはスタジオとかでやらないと雑音がはいちゃいますね。(エアコン止めてたけど部屋の通風口の音を拾ってるっぽい)
あとマイクはちゃんとしたのを買って試してみたいです。今回のは総じて音が篭り気味だったんで。
マイク立てる位置も研究の余地がありますね。(今回はあまり試してません。)
エレアコはイコライザーの導入を検討しようと思います。

2016年8月7日

iOS Garage Band ライン入力で録音《 ZOOM G1Xon をつなぐ方法》

GarageBand で ZOOM G1Xon からLINE OUTしたギターの音を録音する方法を説明します。

もちろん LINE6 SONIC PORT . IK Multimedia iRig 等のオーディオ・インターフェイスが必要です。

僕は最初、 GarageBand の設定をあまり知らなかったし、調べていなくて、 Inter-App Audio 対応アプリ経由でないと録音できないと思い、 わざわざ Mobile POD を経由し、全てのアンプ、エフェクトを外したバイパス状態で録音していました。
これだと余計な経路を通ってるせいか音がこもるというかロスしている感じがありました。
でもそんなことしなくても録音できると知ったのはつい最近のことです。

設定方法


まず、iPhone に SONIC PORT 等オーディオ・インターフェイスを接続しておいて下さい。
そして GarageBand を起動します。

まず入力音源で Audio Recorder を選択


下の赤丸をタップ

入力設定で チャンネル設定 及び モニタ をオンにします。

以上で完了です。

注意

これだけだと簡単じゃん!?って話ですが、SONIC PORT を接続せずにこの手順を踏むと以下の画面となり、 チャンネル設定、モニタ設定が表示されません。

私はこのせいでハマってしまったのと、Inter-App Audio って表示が出てるから Mobile POD を経由しないといけないと思い込んでました。
Mobile POD 起動せずとも上記設定で ZOOM G1Xon の音が GarageBand に出力されます。

2016年8月3日

ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた Are you gonna go my way - Lenny Kravitz

ZOOM G1Xon 買ってから調子いい、使えると書いてますがどんなものかをお伝えするべく
以前、Mobile POD で録音したネタ Are you gonna go my way - Lenny Kravitz をベースに比較してみました。

題して ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた!



このレニーの Are you gonna go my way は 1959 Marshall アンプモデリングをベンチマークするのに最適な曲だと思ってます。

1959 Marshall とレスポールの代表的なサウンドと言っても良いのでは!
使ったギターは Mobile POD で録音したのと同じ 80s Burny RLC-60 レスポール モデル でトラックを追加し ZOOM G1Xon にて録音し直しました。
ギターのセッティングは同じ条件です。

MIXダウンがうまく調整できず Mobile POD ときより ZOOM G1Xon の方が音量が下がってしまいましたが、どうでしょう。

ZOOM G1Xon の方が録音の質として音がクリアなのをお分かり頂けると思います。
ちなみに LINE6 SONIC PORT 経由で GarageBand にLINE In しています。

そしてギターの音色についてですが、 Mobile POD はファットでラウドな感じ。でも音が篭っている感があります。
ZOOM G1Xon はソリッドでHiFi な感じです。
音色の違いについてはマイクを立てる位置の違いって感じでしょうか?
Mobile POD はキャビから離して録って ZOOM G1Xon はキャビの近くみたいな!

この差についてはどっちが良いとか悪いとかより、好みと使う場面によって変わってくるのかも知れません。
ただヘッドフォンモニタで直で ZOOM G1Xon につないでいるとホント音いいですよー!

2016年7月26日

ZOOM G1Xon と ストラト で弾いてみた! Summer of '69 想い出のサマー - Bryan Adams

ZOOM G1Xon に予め用意されたプリセットに Classic というのが入っています。
ストラト で ZOOM G1Xon のプリセットを色々とチェックしていたんですが、この Classic っていうプリセットで鳴らしている時に あれっ?この音なんか聞いたことあるなー って思い出したのが
この曲 Summer of '69 (邦題 想い出のサマー) - Bryan Adams です。
1984年のアルバム Reckless に収録されています。

 最近 Summer of '69 が熱い!?

最近ではこの曲をカバーしているアーティストを Youtube で見ることが出来ます。

FOO FIGHTERS , Ryan Adams といった著名アーティストが洒落なのかマジなのか分かりませんがライブでカバーをやってます。


ブライアン・アダムス と キース・スコット というギタリスト

僕の ブライアン・アダムス に対するギタリストとしてのイメージは赤かサンバーストのストラトを持っているイメージがなんとなくあって、とりあえず ブライアン・アダムス のギター機材をチェックしようとこの曲のPVやライブを見ると グレッチ でした。 更に調べてみたところ、 キース・スコット というバンドメンバーのもう一人のギタリストにたどりつきました。調べていくと キース・スコット はギタリストとして ブライアン・アダムス 数々のヒット曲にレコーディングで参加しているようです。キース・スコット の機材は100w の HIWATT のアンプと ストラト、そして彼のシグネイチャーモデルも出ている グレッチ なんですが、この Summer of '69 のギターサウンドはまさしく HIWATT のサウンドです。ギターは ビデオクリップだと グレッチ ですがLIVEではストラトだったりしてるんでどっちなんでしょうか? キース・スコット のインタビューを読むとアルバム Reckless のレコーディングにはスタジオで借りた64年の赤いストラトを使ったとあります。イントロはグレッチなのかなー。
キース・スコット についてはエディー・ヴァンヘイレン等、著名ギタリストからも一目置かれる存在のようです。

HIWATT ??

この曲のギター トーンはコンコンした音が特徴的です。 Marshall では出せない感じです。
 キース・スコット のインタビューを読むと昔は Marshall 1959 を使っていたもののマスターボリュームが無いので小さい箱でやる時に不便だったとか。。。
ある日楽器屋でマスターヴォリュームがある HIWATT を試した所、気に入りその時所有していたレスポ^-ルを手放してHIWATTのアンプを買ったそうです。

僕自身 HIWATT のアンプなんて体験したことなかったんですが HIWATT = コンコンした感じなんですねー。
ちなみに ZOOM G1Xon の Classic というプリセットは HIWATTモデリングのアンプです。

ZOOM G1Xon のセッティング

予め入っているプリセット  Classic は OD-1 -> HIWATT -> リバーブ となっておりましたがそのままのセッティングで僕のストラトでは若干パワー不足だったので、アンプのゲインをMAXにしOD-1のVolumeをMAXにし後はギター側のVOLUME TONE で調整しています。

JamUp の Expansion Pack にも HIWATT モデリングのアンプが入っていたんで同様のセッティングで試してみたのですが、非力な感じかグシャってした音になってしまいどーしてもこの音が出せなかったです。(セッティングの問題かもしれないですが。。。)

2016年7月17日

JamUp と FENDER USA ストラト キャスター で弾いてみた Red Hot Chili Peppers - Hump de Bump

JamUp と FENDER USA American Standard ストラト キャスター でRed Hot Chili Peppers - Hump de Bump 弾いてみました。

ちなみにいつもの JamUp のセッティングでSONIC PORT + GarageBand でドラムを打込みで録ってみました。

Red Hot Chili Peppers - Hump de Bump

アルバムCalifornication 以降 レッチリ のアルバムではモロにファンク!って曲はなかった気がしたんですが、Stadium Arcadium に収録された Hump de Bump 、久々にファンキーな曲となっています。ビデオクリップもかなりのファンキーっぷりです。

Tone Setting

ギター ->ストラトキャスター必須。
JamUp->  Spring Reverb -> Plexiglas



僕のギターでヴォリュームとトーンはヴォリューム 7-9位、トーン 9位です。

セッティングの詳細

-AMP Plexiglas
Presence 7.5
BASS 2.5
MID 4.8
TREVLE 9.9
MASTER 10
PRE AMP 10

-Spring Reverb
DWELL 10時 , MIXER 9時 , TONE 12時

-GUITAR
FENDER American Standard Stratocastar
VOL 8-9
TONE 9




2016年7月16日

楽曲のテンポ ( BPM )を調べる方法 djay

楽曲のテンポ ( BPM )を調べる方法ってあるようであまりないので自分のやってる方法を書きます。

GarageBand でコピー楽曲のドラムの打ち込みを作る時やギター練習時にメトロノームとかリズムマシン使う時に必ずテンポ ( BPM )を設定しないとなんで!

テンポを調べるアプリとかあるんですが、曲を書けながら手拍子替わりにリズムをとってタップするとテンポが分かるものです。
ちょっと正確性に欠けますよね?

iPhone / iPad を使ってる人に限定されますが僕は djay というアプリを使ってます。
このアプリで楽曲を読込だけで テンポ ( BPM ) が自動で表示されます。
1曲中でテンポの変わる曲だと怪しいですが大半の曲で問題ありません。
画面左上でのボタンで iTune ライブラリから曲を選択、読込
曲が読み込まれると画面左上赤丸にテンポ ( BPM )が表示されます。
ちなみに僕が使っているのは有償版の djay2 ですが無償版の djay Free でも問題ありません。
他にもDJアプリって幾つかあって色々試したんですが djay がダントツで使えるアプリで神アプリと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに djay 本来の使い方は DJミキサー なんで BPM 調べるだけじゃ勿体ない!
いつでもどこでも本格的に DJ プレイが楽しめますよ!

ちなみに僕は屋外でバーベキューの時や1人電車に乗ってる時に 廻してたりしてます。

再生ピッチ変えずにテンポを変えたり、曲の再生したい場所にキューポイントを設定してそこから再生させたり色々できます。

Free 版は使えるかわからないですけど djay2 では サンプラーとかあるし GarageBand と連携して録音できたりするんで手軽に音楽制作にも利用できますよ!

2016年7月15日

JamUp で弾いてみた Fire - Jimi Hendrix Experience

The Jimi Hendrix Experience のデビューアルバム Are you Experienced? に収録されている Fire 。
この曲はジミヘンのを聴く以前に Red Hot Chili Peppers がアルバム Mothers Milk でカバーしてるのを先に聞いてカッコいい曲だなーって思ってたんですが、ジミヘンの曲だと知ったのはそれから随分あとになってからでした。

本家のほうが60年代の妖しい雰囲気から始まる感じで好きですね。歌詞の内容も妖しい雰囲気からのストレートの剛速球って感じでイイですね(笑)。

この曲は、ギターソロの前の間奏のギターの音色が僕の中ではかなり気に入っていて迫力のあるFuzzトーンを豪快に鳴らすだけでも気持ちよさそうな気がしてたんで音色を真似るべく JamUp で音色を作ってみました。




SONIC Port + GarageBand でドラムを打込みました。
ギター ->ストラトキャスター必須 チューニングは半音下げですがレギュラーチューニングで録りました。

JamUp->JamUp Proにアップグレードします。(FuzzFaceを使いたいので)
            更に Vibe を使いたいので Vintage Effect Expansion Pack も購入しました。
セッティングは FuzzFace -> Voodoo Lab Vibe -> Spring Reverb -> Fender Black Duo

ってとこでしょうか。。。

ジミヘンがMarshall Plexiを使っていたのは有名ですがどうもJamUpでFuzzFaceとPlexiだと
どうやっても音がブーミーになってしまったのでFenderにしました。(まあお好みで!)

この曲では Fuzz のGAINをMAXにしました。
ギターのVolumeもTONEもほぼ10にしました。

参考までに僕のセッティング
-FUZZ FACE
Volume 3時 , Fuzz MAX

-Vibe (ソロ時)
Swich -> CHORUS
Speed 1
INTENSITY 5

-Spring Reverb
DWELL 9時 , MIXER 8時 , TONE 12時

-AMP Blackface Duo
BRIGHT ON,Volume 6.5 , TREBLE 6.5 , MIDDLE 4.5 , BASS  5.5

-GUITAR
FENDER American Standard Stratocastar
VOL 10 TONE 10

通常のリフはフロントピックアップ
間奏はセンターピックアップ
ソロはリアピックアップ

2016年7月14日

LINE6 SONIC PORT の使い道

LINE6 SONIC PORT の僕の使い道について書きます。



for Mobile POD

Mobile POD は同じく Line6 から出ているまさしく SONIC PORT 用のiPhoneアンプシュミレータアプリです。
Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。





for JamUp

JamUp を使う時のiPhoneとギターを接続する為のI/Fとして利用しています。これはJamUpに限らず、Amplitube 等他のアンプシュミレータアプリを使う場合も同様かと思いますが、SONIC PORT さえあればほとんどのアプリでギターを接続することは可能です。

最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。




for ZOOM G1Xon

GarageBandでレコーディングを行う場合、Mobile POD や JamUp はアプリがGarageBandと連動しこれらを音源にレコーディングすることができますが、 ZOOM G1Xon を音源にレコーディングする時に ZOOM G1Xon の LINE出力を SONIC PORT の LINE入力に接続しレコーディングしたりしています。
ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。



何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。