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2025年4月12日

初心者にリトルマーチンをオススメしない理由

 私が初めて買ったアコギはリトルマーチンです。

買った理由は、とりあえず安くて小さいし一応マーチンのアコギだしそれなりの音が出て弾きやすそうだったから…

今はフルサイズのアコギをいくつか所有していてもちろん今もリトルマーチンは持ってるんですけど他の色んなギターを所有してみて思うのは、決してリトルマーチンはアコギ初心者が買うべきギターではないとつくづく思います。

その理由を以下に述べていきます。

弾きにくい

ボディが小さく、スケールが短く、弦長が短い為弦のテンション(張力)が弱く手の小さい女性、お子様でも弾きやすい、云々…

ボディが小さくスケールも短いとこまでは正しいと思います。

それと手の小さい人に向いているというのも正しいと思います。

ただ、弦のテンション云々はかなりキツイです。

何故ならスケール(弦長)が短いと音や音程に影響するので通常のギターよりワンランク太い弦(ミディアムゲージ)が標準で張られています。

短いスケールで太い弦だと押弦するととても硬く感じます。例えるなら細い棒があったとして長い棒なら押してしなりを感じますが短くすればするぼどしなりは感じにくくなります。

そんな理由で弦のテンションがきつく感じます。

そして工場出荷直後の弦高は6弦で2.5mm程ですが同じく弦長が短いと高く感じます。

特にアコギで良く使う、そして初心者には難関となる1フレット、Fのポジションの弦高はとても押さえにくく感じます。結局ナットの高さは普通のギターの普通の高さなのに加えすぐその隣の1フレット弦を抑えるとなるととても弦が固く、弦高は高く感じます。

なので結論としては普通のサイズのギターと比べとても弾きにくいということです。

弦細くすると多少は弾きやすくなるかもしれませんが音はかなりしょぼくなるそうで、あまり良い改善策とはいえません

音が…

小さくても音はマーチンの音がすると言われています。

確かにそうなんですが、やはり音はフルサイズのアコギと比べると雲泥の差です。

指弾きならばともかくピックで弾くと綺麗に響くのではなくうるさく唸るもしくはがなるように鳴ります。

フルサイズのアコギと比べ音量は小さ目ではありますが、ピックでガシガシ弾くとそこそこの音量が出ます。

ただ普通のサイズのギターと比べると音色の差は歴然としてきます。

決して良い音色のギターだということではありません。

価格が…

他のミニギターや安価な価格帯のギターと比べてやはりマーチン製ということもありちょっとお高めです。同じ値段を出すなら選択肢はもっとあります。

どんな人にリトルマーチンはおススメなの?

旅行とかに持っていくにはとても良いです。

HPLという素材なので普通の木材よりも耐環境性はありそうです。

普通のアコギは持っているけど、リビングやベッドサイドにゴロっといつでも爪弾けるギターとして置いておきたいという人にはとても良いと思います。

あとはギターは弾かないけどインテリアとしてとりあえずかわいいギターを置くとかもありかも知れません・・・

では初心者におススメのミニギターは?

とりあえずリトルマーチンが欲しいと思った方はもう少し高いのですが、もう一回り大きいマーチンのジュニアシリーズをおススメします。

ドレッドノートJr

000jr

音色も弾きやすさも別次元で全然リトルマーチンよりも良いです。

他にも、同じ位の大きさで世界中で大人気で高評価のテイラーGSミニシリーズというのもあります。

テイラーGS Mini

こちらも同じように演奏性や音色が優れています。更にNTネックジョイントというのを採用しネック周りの修理のメンテナンス性が優れています。

他にも良いギターはあるかも知れませんが、上記に挙げたギターは私も実際に試奏してますので間違いはないと思います。

多くの楽器屋さんにも置いていると思いますので試してみて頂くことをおススメします!

2020年5月2日

Martinのコーティング弦

先日Little MartinにMartin製のコーティング弦に張り替えてからの1週間経過後のレビュー。

実質この間、ガンガン弾いていたのは張り替えた初日と3日後とで合計6時間程度だろうか…

どちらと言えば自分は弦が錆びやすい体質なようで、普通のノンコーティングの弦であれば大体1時間も弾いてるとよく押さえる場所が段々黒ずんでザラザラしてきます。

今回のMartinのコーティング弦、初日、及び3日後に再度弾いても全く黒ずみやザラザラ感もなく、流石コーティング弦だなって思ったのも束の間、その更に2日後の昨日、弦を見る1弦、2弦のプレーン弦のローポジの部分の見た目がおかしい。

触ってみるとザラザラ。

ティッシュで拭いて見ると広い範囲で錆び始めたました。

巻弦の方は若干黒ずんだ箇所はあるものの錆びてはいなそう。

とりあえずフィンガーイーズをティッシュに吹き付け弦を吹くとプレーン弦は真っ茶色。
弦を吹いた後の写真を見ると1、2弦の2-3フレットの辺りは完全に黒ずんでいるのが見えます。

でも音色はまだまだ全然大丈夫な感じ。

Martin弦、音色と弾き心地はとても良いけれどやはりエリクサーとは寿命が比較にならない…
やはりプレーン弦はやっぱり仕方ないのかな・・・
それを考えるとエリクサーのAnti Rustプレーン弦は凄すぎるということですな。

ということで、今の弦がガビガビになってきたら、次はまたエリクサーに戻します。

ちなみに普段はいつもLittle MartinにはElixir 16102 Phosphor Bronze NANOWEBの013-056のMediumゲージを張ってます。
耐久性重視であればおススメです。

2020年4月28日

エリクサーの弦がやっと切れてMartinのコーティング弦に交換

リトルマーティンにエリクサーを随分前(多分一年以上前)から張ってたんですがとうとう弦が切れたのでようやく交換することになりました。
でも弾いてて切れたワケではなくて3弦を緩めたらペグに巻きつくあたりで折れたという感じ。弾かない時とか緩めたりしてたんでペグのとこで金属疲労したのかも。

切れなければ全然張り替えるつもりもなかったエリクサー。
やはりエリクサーは寿命が長い。長過ぎる。
一年以上経っても錆びないし、音も曇らないしホントに凄い弦だと思います。
写真は交換前の1年以上経過したエリクサー。
指弾きが多いので、ピッキングしてる箇所は黒ずんでいるものの、指板側は所々、巻弦が黒ずんでいる箇所がある程度。


でも逆に一度張ると張り替えなくてもいいやとなってしまう…

切れたお陰でようやく他の弦を試すチャンスということで随分前に買っておいたマーティンのコーティング弦をようやく試す時が来ました。

今回試すのはMartin MSP7200 PHOSPHOR BRONZE Medium13 というマーティンのコーティング弦です。
調べるとこの弦(MSP7200)は既に廃盤になっているようで後継品はMA550T LIFESPAN2.0 92/8 PHOSPHER BRONZE Medium13という弦のようです。

初めてのマーティン製コーティング弦、エリクサー並みの寿命は期待はしていませんがどれほど持つのかはとても興味深いです。
前にマーティンのノンコーティングの弦で弾いていた時は1週間も経たずに黒ずみ、錆び、青錆が発生し、音のツヤも無くなっていきました。

でも暖かくて甘い音色と、テンションが緩めでリトルマーティンでは弾きやすいのです。
リトルマーティンはネックが短いので013〜056のMediumゲージを張るので弦が硬いエリクサーだとナットから1フレット目の間が短いリトルマーティンではとてもローポジが押さえにくく感じるのです。6弦はまるで鉄の丸棒のよう。
なのでマーティン弦に対する個人的な先入観は、音色と演奏性は良いけど寿命がイマイチというところ。

前置き長すぎたので、とりあえずさっさと弦を交換してみました。


まず手触りが全然違う。
エリクサーはサラッとしてるのに対し、マーティン弦はねっとりした手触り。
慣れないと気持ち悪いけど、ノンコーティング弦なら指に食いつく感じがありますがそれともちょっと違う感じ。

そして、エリクサーだとプレーン弦は銀ですが、マーティン弦は金というか真鍮の色。
リトルマーティンを買ったばかりの頃を思い出しましたが、やはりマーティンにはこの金色の弦が相応しい。

音色の方はイメージしたマーティン弦と同じ甘い、暖かいでも綺麗な音色です。
エリクサーに比べ中音域が出てる感じかな…
弦のテンションもエリクサーに比べ緩めと言えば緩めだけど、イメージ程ではなかったかな…コーティング弦なのでやはりノーマル弦に比べ少し硬いか太いのかも知れません。

3時間位ずーっと弾いて見ましたが、さすがコーティング弦!
弦の黒ずみはまだ全くありません。
僕の場合、ノーマル弦だと3時間も弾いてると少し黒ずんで引っかかってきます。

どれくらいこの弦が持つのかとても楽しみです。
次回の弦交換の際にレポート出来ればと思います。

2018年9月8日

ミニギター リトルマーチンにオススメの弦

リトルマーチンの弦を久々に交換。
普段使っているのは、エリクサー NANOWEB PHOSPHOR BRONZE MEDIUM。


しかし先日、間違ってエリクサー POLYWEB BRONZE MEDIUMを買ってしまった。
渋々使うこと3ヶ月強。。。
全く錆びる気配も無いし、特に問題もないけれどそろそろ変えようか!?


ということで今回買ったのはダダリオ EJ17 PHOSPHOR BRONZE MEDIUM!
左がダダリオ、右は外したエリクサー。

比べると色が全然違う。
ダダリオは普通の色だけどエリクサーPOLY WEBは白っぽい金。

エリクサーはNANO WEB と POLY WEB があるけれどPOLY WEBはコーティングが分厚く、巻弦の隙間は白いコーティングで埋められておりかなり白っぽくNANO WEBに比べ音が奥まっているというか閉じ込められた感じ。

そして音は張りたてというのもあるけれど、ダダリオの方はエリクサー POLY WEBと比べ音がクリアで全然前に出てくる感じ。

これまでにエリクサー NANO WEB , POLY WEB , MARTIN弦、ダダリオ弦と試したけど、音はエリクサーPOLY WEBが一番イマイチだったかも。

エリクサー NANO WEBはもっとクリアでキラキラした音。
MARTIN弦は甘く情緒的な響きが魅力。
ダダリオは上記2つに比べクセのないクリアな音。

耐久性は個人差にもよるけど、やはりエリクサーは全然錆びないし3ヶ月以上は使えてしまう。
私は弦が錆び易い体質なのかMARTIN弦、ダダリオ共には1日弾けば部分的に黒ずんで引っかかるようになってしまう。錆び始めるのは1週間程か。

でも弦で全然音が変わるのが面白いところ。
マーティンサウンドにはマーティン弦が一番相応しいのかも。

弦によって弾き心地も全然違ってきて、やはりエリクサーはテンションが硬く感じる。
MARTIN弦、ダダリオは心地よい感じ。

以前、黒澤楽器に行った際に、リトルマーティンの事を色々と教えてもらい、店員さんが言うにはスケールが短いので細い弦を張ってしまうと全然音が貧弱になる。
MEDIUMゲージを使わないとダメ!と教えられた。

その教えを忠実に守り常にMEDIUMを使っているものの、エリクサーだとテンションが硬い上にスケールが短いので特に1フレットとかは非常に押さえにくい。

その点、MARTIN弦、ダダリオ弦だと全然押さえやすい。

そしてエリクサーはコーティング弦なのでフィンガリングでの滑りが良いのでフィンガリングノイズが出ない。
けれど普通の弦を使ってた人がエリクサーを使うと最初はツルツル滑るので変な感じかも!
フィンガーピッキングも通常の弦より滑るのでタッチを出すのに慣れが必要。
逆にエリクサーから普通の弦にすると滑りが悪いのでフィンガリングも引っかかり、フィンガーピッキングも指に食い込む感じで引っかかるので指の腹が痛くなる。
まぁすぐ慣れますが!

で、リトルマーティン オススメの弦、
音の好みを取るか、耐久性を取るか、弾き易さを取るか
それはあなた次第!

ちなみにリトル・マーティンに標準でセットアップされる弦はMartin MSP-4200 というPHOSPHOR BRONZEのMEDIUMゲージです。
2018年にMartin製弦ラインナップが刷新され、MSP-4200は廃版となり、現在、リトルマーティンの出荷時にセットアップされる弦はAuthentic Acoustic Lifespan® 2.0 Medium - 92/8 Phosphor Bronze MA550Tという弦に変わったようです。
■AUTHENTIC ACOUSTIC LIFESPAN 2.0シリーズ<br />
■コーティング弦<br />
■92/8 PHOSPHOR BRONZE<br />
■Mediumゲージ(013,017,026,035,045,056)<br />
<br />
サウンドハウスで見る ■AUTHENTIC ACOUSTIC LIFESPAN 2.0シリーズ
■コーティング弦
■92/8 PHOSPHOR BRONZE
■Mediumゲージ(013,017,026,035,045,056)

サウンドハウスで見る


この新しいMA550Tはコーティング弦で旧製品のMSP-7200の後継品だそうです。
MA550というTが付かないほうはコーティング弦ではありません。こちらがMSP-4200の後継品のようです。
■アコースティックギター用弦
■AUTHENTIC ACOUSTIC SPシリーズ
■92/8 PHOSPHOR BRONZE
■Mediumゲージ(013,017,026,035,045,056)

サウンドハウスで見る ■アコースティックギター用弦
■AUTHENTIC ACOUSTIC SPシリーズ
■92/8 PHOSPHOR BRONZE
■Mediumゲージ(013,017,026,035,045,056)

サウンドハウスで見る

そして最近、私がリトルマーティン用に使っているのは前述のいずれの弦でもなく、エリクサーのNANOWeb Phosphor Bronze HD Light という弦を使っています。
この弦はプレーン弦(1,2弦)はMediumゲージで巻弦(3-6弦)は1ランク細いLightゲージの組み合わせとなっていてスケールが短いことによるプレーン弦の音のしょぼさと巻弦の押さえ難さを解消でき1石2丁?となる組み合わせとなっています。
今、リトルマーティンで更なる弾きやすさを求める方にはこれをおススメします!
■タイプ:アコースティックギター弦
■シリーズ:Nanoweb Phosphor Bronze
■ゲージタイプ:HD Light
■ゲージ:013、017、025、032、042、053

■タイプ:アコースティックギター弦
■シリーズ:Nanoweb Phosphor Bronze
■ゲージタイプ:HD Light
■ゲージ:013、017、025、032、042、053

2018年8月20日

車中でアコギをかき鳴らせ!

昨日、今日と涼しいと感じる陽気です。
先週までの熱波とはうって変わりちょっと寒い位…
今日は、車で海へ出掛けたんですが、なんとなくアコギ(リトルマーチン)を車に積み出掛けました。
 
先週までは炎天下の為、車中にギターを積んで行こうなんて考えもしなかったんですが、この秋のような涼しさ。
とりあえず海へ!

残念ながら結局、海ではギターを弾く事は無かったけれど帰りに渋滞にハマリ、PAへ…
渋滞が引くまで車の中でパーキングエリアに止めた車中でギターを弾きました!
少し窓を開けてれば、エンジン止めてても全然涼しい!!
家ではピックでガシガシ弾くと間違いなく苦情が来そうだけど高速のパーキングエリアの車中ならなんの気兼ねもなくガンガン弾けます!

車の横を歩く人も周りの車の音でギター弾いてるの気づいてないみたい…
そんなこんなで渋滞が引くまでの小一時間、パーキングエリアでガンガンにギターを弾いて過ごすことが出来たんで良かった…

これがどこかのスーパーとかお店の駐車場だとおまわりさんきて職務質問受けそうだし…


ギターの練習に、パーキングエリア最高!!
ドライブのお供、リトルマーチン最高!!

2017年5月27日

Martin ドレッドノート ジュニア と Taylor GS mini と リトルマーチン

もうすっかり夏だから海、山、川、キャンプにギターを持って出かけよう!
って人はあまりいないかも知れないけれど、最近はリトルマーティンを車に積んで海に行き車の中で弾いてます。(家でガシガシ弾くと近所から苦情がきそうなので。。。)
リトルマーティンは小さいので車の中で弾くのも問題ないしボディ材も全てHPLで丈夫らしいんで暑い車内も気にせず持ち出しています。

ただ小さい分、スケールが短く、弦間も狭いので弾く曲によってはハイポジションでコード押さえ難かったり、フィンガーピッキングだと他の弦に触れてしまったりするのでもう少し弾きやすいギターを物色中です。

たまたま近くを通った楽器屋さんにリトルマーティンよりワンランク上のMartin ドレッドノート ジュニアとライバルのTaylor GS mini があったんで両方弾かせてもらいましたよ。

演奏性

大人の方であればリトルマーティンと比べるとMartin ドレッドノート ジュニアも Taylor GS miniも圧倒的に弾きやすいですよ!

Martin ドレッドノート ジュニアとTaylor GS mini の比較だとドレッドノート ジュニアはネックが太かったです。
僕は手が小さい方なんですがドレッドノート ジュニアの方がEのコードを弾くと人差し指と親指の間がピッタリ密着する感があります。
弦間、ナット幅はリトルマーティンと比べるとどちらも広いのでフィンガーピッキングもし易いですよ。
弾いた個体の問題でもありますがドレッドノート ジュニアはネックが若干逆反りだったせいもあって弦高も低く弾きやすかったです。

リトルマーティンと比べてしまうと音の響きに余裕がありレンジも広く良いですね。
そしてMartin ドレッドノート ジュニアはオール単板、Taylor GS mini はサイド、バックは合板なせいか、音はドレッドノート ジュニアは澄んだ綺麗な音が出てました。
Taylorの方は箱鳴り感というか中低音域が太いというかフィンガーピッキングでも音量が大きく出ます。
コードの響きはMartin ドレッドノート ジュニアの方が綺麗ですけど単音の力強さはTaylor GS miniって感じです。
個人的な用途的、弾く楽曲的にはドレッドノート ジュニアが良いと感じましたがソロ ギターとかをメインに弾くならTaylor GS miniと迷うかも知れないです。

お気楽度

リトルマーティンはネックは合板のストラタバンド、ボディ材はHPLの合板というか集積材なのでギターを保管する上で普通の単板のアコギと比べてほとんど気を使いません。
しかしMartin ドレッドノート ジュニア  はトップのスプルースとサイド、バック材はサペリ単板です。Taylor GS miniはトップ材は単板でバック材は合板です。
TaylorはNTネックシステムでボルトジョイントなのでネックの元折れは気にする必要はないもののHPLのリトルマーティンと比べるとコンディションの維持に気を使う必要があるかも知れないです。Martin ドレッドノート ジュニアは単板なのでもっと気を使う必要はありますね…
でも車の中で弾くならリトルマーチンかなー。。。

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2017年5月7日

エド シーラン Thinking Out Loud と PRS Guitar

エド シーランに最近はまっております。

素晴らしい歌と曲で大ヒットを飛ばしているのはご周知の通りですが、ギター1つとルーパーと己の歌とでたった一人で大ステージでのライブをこなすのを見ると、才能だけでなく、潔さと男気のカッコよさを感じます。

エド シーランと言えばMartin社のリトル マーティン(LX1E、自身のシグネイチャモデル)が有名ですが大ヒット曲である Thinking Out Loud のライブ映像見ると PRS Hollow Body を使ったステージとFENDER エリック クラプトン ストラトキャスターとマーティンを使っているステージを見ることができます。

この曲のレコーディングではPRS Hollow Body と VOX AC30で最後のギターソロはストラトでしょうか。。。

PRS Hollow Bodyを使っているライブはこちら。
こっちはピエゾのほうで出力してるんでしょうか???
音がアコースティックな感じです。
こっちはサプライズ系のTV番組?
エド シーランが一般のカップルの結婚式にサプライズで演奏してます。
この曲は結婚式での定番になりつつありますね。
PRS  Hollow Bodyと VOX AC30を使っています。
こっちのはエレキっぽい音でキーは違えどレコーディングバージョンと同じ音ですかね。
こっちのライブはストラトを使っています。
ストラト1本も枯れてていい感じです。
そしてアコースティックバージョンでマーティン custom OO-28VS
どれが好みですか?
どれもいいですよね???

ちなみにこれを真似る為、手持ちのPRS Custom24 と S2 Standard22  と VOX AC30を使ってこの音の雰囲気を探ってみたんですけど PRS Custom24 のピックアップセレクターの2番、3番辺りの音でこれをやるとかなりイイ感じです。
S2 Standard22 だとピックアップセレクターはセンターでシングルタップしましたが、Custom24のほうが音の深みがあってイイ音しますね。。。
PRS Custom24ってこういう音でも真価を発揮できるいいギターだな。。。

2016年9月25日

アコギ初心者 フィンガーピッキング入門 名曲 Tears in Heaven - Eric Clapton に挑戦

アコギ初心者がギターの神様こと エリック・クラプトン の名曲 ティアーズ・イン・ヘブン に挑戦!

アコギ買ったら弾いてみたい曲としてNo1ではないでしょうか?
アンプラグドブームを巻き起こした名曲中の名曲です。

この曲はエリック・クラプトンの亡くなった息子を悼んだ曲として有名ですが、エリッククラプトンがサウンドトラックを手がけた映画「ラッシュ」の主題歌としてレコーディングされた曲です。
エリック・クラプトンは自身の深い悲しみを癒す為に(無意識に)この曲を作り、演奏し、そしてこの曲により自身が立ち直った後、この曲を演奏することを止めたと後のインタビューで語っておりました。

この曲を知らない人はいないし、イントロだけ弾けても十分モテモテです。
イントロだけ弾ければいいんです。「続きはまた今度!」とでも言えばいいでしょう。

この曲はすごくいい曲なのですが、エレキギターをやっている人にとっては弾くのは簡単かも知れません。
僕はエレキギターをやっていたので、フィンガーピッキングが難しかったこと以外は簡単に弾けたほうだと思います。
僕にとってこの曲はフィンガーピッキングを本格的に練習した曲なのです。


ギターを始めて間もない人にとってはちょっと難しいかも知れません。

というのもフィンガーピッキングに加えて、エレキギターではごく当たり前のテクニックですが、ハンマリング、プリングを使います。
それに加えてエリック・クラプトンはネックを握るように構えて6弦を親指で押さえる、ハンマリングする、といった点がちょっと難しいかなーと思います。
でもそこを克服すれば弾けちゃいますよー!
でもエレキと違いアコギは弦のテンションきついんで綺麗にギターを鳴らすのは難しいっす!

タブ譜はここに載ってます。

レッスン動画は Taylor を使っていますけど、やはりこの曲は Little でも Martin で弾いたほうがしっくりきます。


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フィリエイトのアクセストレード

2016年9月12日

アコースティックギター 弦について

Little Martin 買った時に張られていたのは Martinの弦でした。
弾き始めて1-2週間で黒ずんでざらざらしてきたのでエリクサー のブロンズ弦に張りかえてみました。
この時感じたのは、 エリクサー に買えたらキラキラとした綺麗な音に変わったので「アコースティックギターは弦を新品に換えるだけでこんなに変わるんだー」って思ったんです。
アコギ初心者だもんで、新品の弦だから音が変わったと思ったわけですが・・・

で エリクサー に変えてから半年経過しましたが、音色の劣化はまだ感じられないのですが、弦が黒ずんできて滑りも悪いんでそろそろ交換を考えてます。

他にも色々なメーカーがあるんでどんなもんだろと思い色々調べていたら興味深い動画を発見したんでここで紹介しようと思います。
アコースティックギターの弦はブランドで全然音が違うということを改めて知ったのです。

エリクサー vs ダダリオ vs ギブソン の弦比較動画
この動画で使用してるギターはエピフォンの J-45 タイプだと思うんですけどこれ見ると本当に弦によって音色がまるで違うなーって思います。


Elixir Nanoweb Phosphor Bronze

自分のギターで聞いている限りは音がとてもキラキラと上品で綺麗だと思ってたんですけど、この動画を見ると、他の弦に比べて綺麗にまとまっている、又はおとなしいという感じです。
ピックのストロークもフィンガースタイルでも総じてオールマイティな感じがします。
エリクサーは僕も Little Martin と Taylor 314ce でも使っているのでこの動画と同じ音のイメージです。


D'Addario EJ16Phosphor Bronze

フィンガースタイルだとこの弦が弾む感じと響きが一番良いと感じました。
エリクサー に比べると中高音がより際立ってます。
ピックのストロークでもジャリっとしたワイルドなサウンドです。


Gibson Master Built Premium Phosphor Bronze 

Gibson のアコギの音の表現で良く言われるピックのストロークで重低音と1,2弦のジャリって音でまんまギブソンのアコギの音って感じです。


まとめると・・・

この結果を見ると、改めてギター弦が音色を左右する割合はなかなか大きいなと思いました。
音色の魅力という点では、フィンガーなら D'Addario 又は上品に エリクサー 、ピック弾きなら Gibson , D'Addario って感じが僕の好みです。
以前のブログ 「Taylor のアコースティックギターを色々弾き比べてみた」で材料、ボディサイズの異なるギターを弾き比べたのですが、同じ位、弦による音色の差を感じました。
Taylor にギブソンの弦を張ったらギブソンのようなジャキッとした音出せるのかなー?なんて思ったりして・・・

2016年8月27日

アコースティックギター iRig Acoustic で録音してみた!

ここ最近、もっぱらアコースティックギターにハマり、アコギの録音にも凝りだしたワケですが、この間のブログで書いた通り、iPhone 内蔵マイク、 TASCAM DR-05 というハンディレコーダでの録音を試みましたが、残念ながら未だ満足の行く結果は得られていません。

インターネットで色々調べている内に、いRig と Amplitube でお馴染みの IK Multimedia より昨年の暮れに発売されているアコースティックギター用マイク iRig Acoustic に辿り着きました。

ギターのサウンドホールに引っ掛けるピックの形をした小型マイクです。
iPhoneに接続しレコーディングする専用のマイクみたいなものなので正に僕の用途にはピッタリです。
色んなレビューを読むと中々良さげな感じだったんで、買っちゃいました。
 果たして…

Amplitube Acoustic のインストール

iRig Acoustic はマイクですが、iPhone app の Amplitube Acoustic をインストールしこのアプリからでないと iRig Acoustic のマイクとしての入力が出来ないようです。

そんなワケで Amplitube Acoustic をダウンロードしたのですが、 Amplitube Acoustic は無償版と有料版(¥1,200)があります。

丁度ラッキーなことに 2016/8/25から9/7までの間 有料版が無料になっています。
先に無料版をダウンロードしてしまったのですが、すかさず有料版をGetしました。


 アプリのインストール後、アプリを起動するとマイク( iRig Acoustic )のキャリブレーション(入力レベルの調整)を行います。ギターに iRig Acoustic を装着し、アプリの画面指示に従いストラミングを行います。これが完了すればすぐ使える状態になります。

音を出してみる

Amplitube Acoustic のアンプにはアンプのエフェクタ(コーラス、リバーブ、)、とイコライザが付いています。
iRig Acoustic のケーブルにヘッドフォンモニタ用のジャックが付いてますのでそこにモニタを接続することで Amplitube からの出音を確認できます。
その他に有料版だとパラメトリックイコライザ、ボディ鳴りのシュミレータ、etcが無料で付いていますが、とりあえず音を出したいのと、なるべく素の音でやりたいんでこれらは使わず、アンプとアンプ内蔵のイコライザだけで調整してみました。


とりあえず録音してみた!

とりあえずサクッと録音してみました。
楽曲は前回の比較テスト同様 Dee - Ozzy Osbourne - Randy Rhoads です。
Amplitubeのセッティングは上の画面の通りで他は使っていません。
リバーブは GarageBand 側でLarge Hall だけ掛けています。
GarageBand で録る場合、Inter app Audio で Amplitube Acoustic から音源を入力できます。

ちなみに前回録音した比較動画はこちら。

音の比較

前回録音した結果としてはマイク( iPhone 内蔵マイク , TASCAM DR-05 )では生音に比べて音が曇ってしまっています。
iRig ではその曇りが取れて生音に近い感じで録れるようになりました。
まるで エリック・クラプトン の アンプラグド に近づいた感じです。
音的にはこれまでに実験したマイク録り、ピックアップのライン録りと比べても一番良い結果だと思っています。
ですが、若干、鉄の音が生々しい感じというか、弦に近い場所にマイクがあるので弦の音って感じが強めで、もうちょっと Amplitube Acoustic 側で調整が必要かなーって感じです。
それと、ギターの本来の生音が失われていないかどうか?これは今後、別のギター (
Taylor )を使って音を比較してみたいところです。

使ってみて気付いたこと

ギターにマイクを装着するのでギターを弾いている音以外にボディに触れた音、マイクに触れた音等、結構な音量で全て拾ってしまうので、そういった部分で気をつかうのは他の録音方法と変わらないか更にシビアに感じました。

また、マイクを装着する位置(ブリッジ寄り、真ん中、ネック寄り)によって音色が変わります。これは今後色々と試してみたいと思います。今回は写真の位置で録音しています。

あと、Little Martin の場合の注意点ですが、このギターはボディ厚が薄いのか、 iRig Acoustic 装着時ゆるゆるでカタカタしてしまいました。
なので間にティッシュを挟んで録音しました。
カタカタした状態とフィットした状態とでは音色があからさまに違います。カタカタしている状態では共振したり音が暴れた感じになります。

後日、また実験した音を掲載しようと思います。

2016年8月22日

アコースティックギター Taylor 314ce

最近、初アコギで Little Martin を買って間もないのですが、やはりちゃんとした?フルサイズのアコギが欲しくなってしまいました。
なんかここ最近ギターを弾くようになったんですけど、なんか気になるギターをインターネットとかで見つけようものなら欲しいなーって思うとどうにも止まらなくなってしまうってもはや病気です。
名付けて「ギター欲しい欲しい病」。

リトル マーティン はそれはそれで気に入ってるんですけど、音がポコポコしてると言えばポコポコしていてフルサイズのアコースティックギターの音ってどうなんだろうなーって思ったのが最後、「ギター欲しい欲しい病」にかかってしまったようです。

正直な所、アコギはあまり詳しくなかったんですけど、アコギの定番ブランドは Martin , Gibson , Taylor ということなのですがたまたま、近くの楽器屋に行った時に Taylor 314ce を弾かせてもらい、とてもきらびやかで爽やかな音でとても弾き易かったのです。

その時は自分が「ギター欲しい欲しい病」なのは分かっていたので、財布は持たずに店にいったのですが、結局、取り置きしてもらって翌日買ってしまいました。


Little Martin 買う時に Taylor のミニギター ( GS Mini ) も弾いて 同様に Martin とは全く違う煌びやかで爽やかな音でしたが、 Taylor のミニギターはどれも弦高が高すぎてパスしたんのですが、古サイズの Taylor はどれも弦高が低くてびっくりする位弾き易いのです。

ちなみに僕の Taylor 314ce は何故か指板が普通の黒いエボニーではなくスモーキーエボニーで斑の茶色です。

エボニーは黒い方が良いというのが一般適な話でこのスモーキーエボニー自体は木材の端っこのほうの材らしいんですが、段々と黒いエボニーが無くなってきたんでしょうか?
ちなみに Taylor のレギュラー製品の最上級 800 シリーズではこのスモーキーエボニーがあえて使われてるそうですが、今後は下のグレードもスモーキーエボニーに変わっていくのかも知れません。
ちなみにエボニーとスモーキーエボニーの314ceを弾きましたが音の違いは全く分かりません。
ただ見た目はスモーキーエボニーの方がカッコ良いかもです。

2016年8月20日

アコギ初心者でも簡単に弾けちゃう!? イケてる曲 The Lazy Song - Bruno Mars

アコギ初心者が簡単に弾けそうで、かつモテモテになれるイケてる曲! と題してThe Lazy Song - Bruno Mars を取り上げたいと思います。
この曲は、最近のヒットチューンだし、皆聴いたことはあると思うし、それをさりげなく口ずさみつつ弾けたらカッコイイ割に、ギターは簡単だ!って思ったので、この曲をマスターすれば「ハッタリ」度は極めて高い曲だと思います。



この曲はピックを使ってストロークで弾いても良いんですが、やっぱりパーカッションっぽくギターを叩く音でリズムを入れてフィンガースタイルで弾きたいですね!

Youtubeでこの曲のレッスン動画を幾つか見たんですが、ほとんどのレッスンがピックでガシガシ系だったんですが、フィンガースタイルでやっててイイ感じのレッスン動画を見つけました。
タブ譜もありますよー。


この曲は Little Martin のようなミニアコギで弾くとポコポコした感じでグッドです。
この曲をうまく弾くコツとして、リズム感をいかに出せるかが肝なのではと思います。
「ズッ チャッ ズッ チャッ ズッ チャッ ズッ チャッ」の

「ズッ」

の部分で右手は親指でベース音をヒットする又は、リズミカルかつパーカッションのように弦を叩くように掴み、

「チャッ」

で上で右手で掴んだ弦を引っ張る感じで?
左手はコードを歯切れ良くミュートするのがうまく聴こえていい感じです。

僕は最初、親指でベース音を入れるのが、難しかったんで、とりあえず最初の内はベース音を省略して弦叩きでやってました。これでもまあまあそれっぽく聞こえると思いますよ~!

更に歌って弾けるようになれたらなーって思うのですが、日本語替歌でいい感じでやってる人の動画も見つけたんでこれも載せておきます。山下 歩 って方でSNSでミュージシャンとして有名な方ですね!
もっとうまくなってこんな風にアレンジして弾けたら最高にカッコいいですよねー!
これぞモテギター!



2016年8月15日

アコースティックギター 録音してみた!Little Martin LXME iPhoneマイク vs TASCAM DR-05 vs FISHMAN ピックアップ 

アコースティックギターで録音してみたんですけど、とても難しいですね!
Little Martin LXME を使って生音、エレアコの両方で iPhone GarageBand への録音にトライしてみました。


ギターの腕もヘボいんですが、とりあえずアコギの録音初挑戦ってことで、手持ちの機材を駆使してiPhone Garage Band に録音し、やってみてわかったことを書いてみようと思います。
ちなみに曲は Ozzy Osbourne -Dee ( by Randy Rhoads ) で!

  Little Martin LXME 録音対決 iPhoneマイク vs TASCAM DR-05 vs FISHMAN 

タイトルの通り、iPhoneマイク と TASCAM DR-05 と FISHMAN (Little Martin LXME 内蔵 Pick Up) それぞれで Garage Band に録音してみました。
公正にジャッジする為、リバーブは Garage Band でそれぞれ同じリバーブ掛けてます。

iPhone 内蔵マイクで録る

Garage Band のトラック入力でマイクの画面を選択すると、iPhone 内蔵マイクで録音できます。
その際にマイクスタンドが欲しくなるのですが、そんなものは持ってないんで、ビデオカメラ用の三脚にスマホ用のホルダーを買ってみました。
Amazonで送料込み84円と激安でした。



で肝心の録音ですが、なるべく iPhone のマイクを ギターに近づけて録音してみたんですが「サー」っていうノイズが結構目立つのと、ギターに触れた「ガツッ!」って音が目立っちゃいました。
iPhone 内蔵マイクは通話時の音を拾うのが主なので指向性がないようです。
流石アコースティックだな。。。

TASCAM DR-05 リニアPCMレコーダー で録る

これは楽器屋さんでオマケか何かでたまたまもらったんですが、しばらく使い道がなく未開封のまま放置してたんですが、ここにきて思い出し使ってみました。
一応コンデンサマイクが入っているようです。
但しこの製品もライブの録音や会議の録音用ということでマイクの指向性はないようです。
ボディ背面に三脚取り付け用の穴が空いているのでそのまま三脚に取り付けれます。
ライン アウト端子があるのでそこから SONIC PORT のライン インにつなぎ Garage Band で録音しました。


で録音についてですが、若干ギターから離した位置にマイクを立ててます。(ギターに触ると「ガツッ」って音を拾う為)
音は iPhone マイクよりクリアでレンジが広いです。(当然か。。。)

FISHMAN  - Little Martin LXME 内蔵ピックアップ

初めて買ったアコギが Little Martin LXME というピックアップ付エレアコなのですが、これを買った理由は「とりあえずエレアコのほうが何かしら便利だろう」ということでしたが、正直エレアコのつなぎ方?ライン録りの仕方?が全くわかってなかったんでこれを機に色々調べました。
最初は、良くわからないまま Mobile POD の PreAMP や JamUp の Acoustic Simulate AMP につないだりして「なんか全然音良くないな~」って思ってたんですけど。。。
しかし、エレアコの基本はライン直でつなぐ(又は間にイコライザーをかます)というのを知ったのは今回のレコーディングを機に調べて初めて知った次第です。これ全然音エーやんって感じです。
そんなワケで Garage Bamd にはライン直で録音しました。
ピックアップ側のエフェクト類は全てオフで録ってます。

当然ながらこの内蔵ピックアップが一番、音色、雑音等を含め音がクリアに録れています。
ただ音色についてはやはりエレアコっぽい音なのかなーって気がします。
イコライザーを導入してもぉちょい低音をカットすればもっと良くなるような気がしました。

総評

今回の実験ではマイク録りは雑音と音の篭りが課題となり、ライン録りは、エレアコっぽい音の改善が課題となった気がします。

なんだかんだ言っても、エレアコの音よりアコースティックな生音のほうが素敵だと思います。

今回自宅で録音したんですが、マイク録りに関してはスタジオとかでやらないと雑音がはいちゃいますね。(エアコン止めてたけど部屋の通風口の音を拾ってるっぽい)
あとマイクはちゃんとしたのを買って試してみたいです。今回のは総じて音が篭り気味だったんで。
マイク立てる位置も研究の余地がありますね。(今回はあまり試してません。)
エレアコはイコライザーの導入を検討しようと思います。

2016年8月14日

Little Martin LXME が壊れた!?

Little Martin 修理に出しました。
まだ買って間もないのですが、ギターの中からケーブル留めるフックが剥がれ落ちてきたので。
ちなみに僕のは Little Martin LXME というエレアコ仕様なのでピックアップやら電池やらシールドジャックやら色々付いているのでギターの内部は配線がしてあります。
で、そのケーブルを束ねているフックがポロって取れたようで中の配線がダラーんとしています。

初めてアコースティックギターを買ったものの、アコースティックギターが繊細なのか、買ったのが運悪く固体不良なのか良く分かりませんが、トラブルが絶えません。
実はこの LXME は2本目です。
最初に買った固体はサウンドホールから折れたブレーシング材の破片が出てきたんで即返品し、別の固体に換えてもらいました。
お店の人いわく、「アコースティックギターはこういうのよくあるんですよ」って言ってましたが、嫌なんで別のに換えてもらうことにしました。
で、次のギターはサウンドホール内部を店員さんが入念にチェックしたんでしょうけど中の配線を搔き分けたのかサウンドホールから配線が丸見え状態で渡され、とりあえずもういいやって感じでそれを受け取ったのですが、そのせいなのか、結局ギターの中からフックが剥がれ落ちる事態となりました。

で、お店に持っていたら即答で「預かり修理になります。」って。
こんなフックなんて両面テープで貼ってるだけだからすぐ付けれるだろ?って思ったんですけどサウンドホールの穴が小さくて手が入らないとのことで預かり修理となりました。
正規代理店に修理に出すとのことだったのですが、1週間後には修理が完了しました。
そしてすこぶる状態が良くなって戻ってきました。(ゆすっても中でゆさゆさ音がしない。)

買ったお店はともかく正規輸入品で良かったなーって思います。


昔カリフォルニアに旅行に行った時にアメリカの NIXON って時計を買ったんです。定価が日本の半値で更にSALE品だったんでそれは安く買えました。
しかし、しばらくしてベルトが切れ修理しようと思ったら「正規品ではないので!」という理由でベルト交換が1万8千円もしました。時計本体の値段は$300です。しぶしぶ交換しましたが、またその後ベルトが切れまた修理に出しに行ったら今度は値上がりして2万1千円だと。(正規品で1万5千円位)
さすがに「もぉいいやっ!」てなりました。まさか高級でもない時計でこんなにトラブルとは。。。

そんな経緯もあって正規輸入品、正規ディーラっていうのは気にしてます。
ましてやギターなんで調整、修理もよくあるでしょう。
ちょっと安いとか値段に惑わされずちゃんとしたショップで購入したほうがいいなーってつくづく感じた出来事です。

2016年7月13日

Little Martin LXME

初のアコースティックギター購入で Little Martin LXME を買いました。
理由はマンション住まいで音が鳴らないギターってことで楽器屋の店員さんのオススメで!



購入に際し、同じ ミニ アコースティック ギター で Taylor Mini も試してみたんですが Taylor の方はきらびやかな爽やか音色がしていいな!って思ったんですけど出音が大きい or  目立つのと弦高がやたら高くて弾きにくかった(たまたまその固体がそうだったのかも知れないですけ・・・・)
Little Martin の方が弾きやすかったのと箱鳴りって感じの重低音が気に入って Little Martin にしました。
ただ弾きやすいとは言ってもアコースティックギターなんでエレキギターに比べれば全然弾きにくいしちゃんと弦を押さえられなくてガスガス鳴ってるし、逆にミュートはちゃんとできずピョーンって他の弦は鳴っちゃうし。。。。これから練習ですね。

Little Martin でも LXME っていうピックアップ付のモデルにしてみたんですが チューナーが付いてるのはありがたいですね。チューニングが楽。


ただアコースティックギターもエレアコも正直難しいなって感じました。
JamUpにアコースティック用アンプがあったんでつないでみたんですが生音よりも余計押さえきれなくてガスガスしたりミュートし損ねた音がアンプを通すと更に強調されてモロに出てしまい本当下手くそな感じになってしまいます。

元々付いていた弦が多分 Martin の Bronze 弦だったんですけど劣化していてなんかポコポコした音だったんで弦を張り替えました。

アコースティックギターの弦なんてよく知らないんでネットで色々調べた結果、評判が良さげなElixir の弦にしてみました。Elixir の弦は高いんでエレキギターでは弦が切る事を考えると中々手が出ないんですけどフィンガーピッキング主体なら問題無いかなーってことで張ってみました。
ちなみに楽器屋の店員さんは Little Martin にはミディアムゲージを張るようにとのことだったんでミディアムゲージの ブロンズ 弦にしてみました。元々付いてた弦よりもきらびやかで爽やかな音で鳴ってくれます。後々調べると推奨はフォスファーブロンズのようなので次回はそっちを試してみようと思います。

普段エレキギターにはダダリオの弦を使っているんですけど、早いときで1日で弦が黒ずんでしまうんですけど Elixir は全然ツルツルのまんま。一体どれ位ツルツルを持続できるのかは追って書いてみたいと思います。

不満な点としては5弦5フレットがデッドポイントなのか他のポジションと比べて音伸びが無い。2本の個体を弾いて同じだったんで個体差でもなさそうなんですけど…

で近所の騒音の苦情を気にしていたんですが、マンションならフィンガーピッキングなら問題なさそうですね!今のところ苦情きてないし!
しばらくは練習あるのみ!指痛いけど。

2016年7月12日

今さら Unplugged !!

最近になってアコースティックギターを始めてみますた。
きっかけはギターには全く縁もゆかりも無い後輩が突然ギターを始めると言い出し

「ギターどれがいいっすかねー?」
「初心者だから Martin とかがいいんすかねー?」
「Gibson とかってどうなんすかぁ?」

正直アコースティックギターには興味も監視も無い僕でも「おいおい!ど素人にそんな高いの要らねーだろ!?」って思いつつ色々アコースティックギターについて調べている内に段々自分も欲しくなっちゃって買っちゃったって感じです。

後輩はYAMAHA のFG180って限定400本生産のモデルを買ったようです。

ちなみに僕はアコースティックギターはどうも騒音問題で隣人から苦情が来そうで手が伸びなかったんですけど、一度欲しくなると止められないの性、なんだかんだ楽器屋さんにふらりと立ち寄り

僕 「音が鳴らないアコースティックギターってありますか?」
店員さん「えっ!? 珍しいですね?」
僕「いや、なんか近所から音で苦情きそうなんで・・・」
店員さん 「時々そういう方いらっしゃいますよ! そういう場合これをオススメします!」
といって薦められたのが リトル マーティン !

店員さん 「タオル詰めれば音小さくできますよ!ギター材質が丈夫なんでタオル詰めても湿度気にしなくて良いですよー!」

っつーことで リトル マーティン を購入。
ただ一応ギター機材もあるんでピックアップ付の LITTLE MARTIN LXME ってモデルを買いました。

ゆくゆくはサウンドを掲載できればと思いますが、僕もアコースティックギターど素人なんでまずは練習あるのみ!
騒音苦情が気になるので基本はフィンガーピッキングです。
てか、lフィンガーピッキング超難しー。
弦高も高いしー、指が痛い。。。