iOS(iPad,iPhone)にギターを接続する為のオーディオインターフェイスとしてはLine6 Sonic Port , IK Multimedia iRig , APOGEE Jam といった製品が持ち運び出来て手軽で使い易く定番かと思います。
これらの製品は基本的にiOSアプリのギターアンプシミュレータ(GarageBandのアンプや、Line6 Mobile Pod,PositiveGrid JamUp,BIAS FX等など)を使うのがメインとなる使い方になると思います。
今回はそういった目的ではなく、ZOOM G3n/G3Xn や BOSS GT-001/GT-1等のハードウェアのマルチエフェクターでかつ、ライン出力での接続でiPhone/iPadのGarageBandに接続し高音質で録音する方法。
実際には、Sonic Portにはアナログのライン入力はあり、こういったハードウェアのマルチエフェクターは接続できます。
しかし、モバイルのオーディオインターフェイスだとそもそもライン入力はオマケのようなものなのか、マルチエフェクターからの出音は良いのに、このライン入力を介して録った音は全然しょぼい音になってしまいます。
これはオーディオ・インターフェイス自体の性能になってくるのかも知れません。
そこでもっと本格的なオーディオインターフェイスを接続する方法を考えました。
モバイル用オーディオインターフェイスではなくて、もうちょい本格的オーディオインターフェイスも安い初心者向けから高いものまで色々ありますが、今回の目的はZOOM G3n/G3Xn やBOSS GT-100/GT-001のようにL/Rで出力が2つあるのでオーディオインターフェイス側も2つ同時に入力できる必要があります。
前述の条件を見たし、入門用として評判が良さ気なのは上の製品かなー。
特にSteinbergのオーディオインターフェイスは売れているようです。
私が使っているのはたまたま安く入手したSteinbergのUR242というちょっとだけ上のモデル。
UR242は本体正面にマイク・ギター・ライン用の入力x2と背面にライン入力x2の系4入力がありますが、今回はZOOM G3n やBOSS GT-001からのL,Rの2つの出力をUR242の2つのライン入力に接続します。
そしてこのオーディオインターフェイスのUSBとGarageBandの入ったiPhoneのLightningに接続する必要があるのでiPhoneのLightning ケーブルとオーディオインターフェイスを接続する為のアダプタが必要になります。
このアダプタはApple純正品から社外品まで色々とあるのですが、とりあえずAmazonで探して安くて評価の良かったこのアダプタをチョイス。
1,000円とApple純正品に比べ激安ですが、一応こんなApple風なパッケージで届きました。
アダプタも物によっては繋がらないとか色々と問題ありそうでしたが、この製品は一応私の環境で問題なく繋がりました。
接続してGarageBand側でオーディオインターフェイスからの入力を見るとこのようになります。
入力チャンネルが入力1、入力2・・・入力4と一つだけにするか、入力1+2、入力3+4と同時に2つの入力も行えます。
ので、例えばZOOM G3nを接続する場合、入力1+2を選びケーブルも入力1、2にそれぞれつなぎ、GarageBand側でステレオ入力にして録音できます。
そして肝心の音ですが、Sonic Portのライン入力より、全然UR242でのライン入力のほうが圧倒的に良い音で録れましたよ。
でも、ZOOM G3Xnからの出音とはやはり違い、ギターの荒々しい歪み音が若干マイルドというか落ち着くような気がする。。。
多分、オーディオ・インターフェイスもメーカ、機種、グレード、値段で音は変わってきそうです。
ちなみに、BOSS GT-001はPCとのUSB接続でオーディオインターフェイスとして利用できるので、Lightning USBカメラアダプタを使ってiPhoneとBOSS GT-001を直接接続出来るか試してみましたが、iPhone側で「GT-001を認識できません」とエラーが出ました。
残念。。。
2018年10月1日
2018年9月30日
ZOOM G3Xn でマイケル シェンカー の キャプテン ネモ を弾く!
マイケル・シェンカーのキャプテン ネモ!
リフというかフレーズがとてもトリッキーに聞こえて、どうやって弾いているのかがさっぱりわからなくて、楽器屋でこのキャプテン ネモのTAB譜等を立ち読みしたりした記憶があります。
それでもさっぱりわからなかった。
今やYoutubeでのライブ映像や、演奏動画等をチェックし弾き方がようやく解りました。
当時、立ち読みしたTAB譜が間違っていたようです。
さて、マイケル シェンカーと言えば、フライングV、そしてクライベイビー半踏みからのMarshall 50Wサウンドです。
今回、ZOOM G3Xn でマイケル シェンカー の キャプテン ネモ を弾く!と題し、音作りをしてみました。
その動画がこちら。
ZOOM G3Xn でチョイスしたエフェクトは
①Black Wah(クライベイビー風ワウ)
②MS800(Marshall JCM800モデリング)
③MS4x12(Marshall12インチ4発のキャビネット)
④Analog Delay(ただのアナログディレイ リバーブ的なショートディレイで使用)
⑤Stereo Cho(多分Arion SCH-Z風)
⑥Analog Delay(ただのアナログディレイ メインリフ以外での長めのディレイで使用)
です。
アンプのセッティングはインターネットにマイケルシェンカーのアンプセッティング情報の記事がありそれによると
GAIN = 10 , BASS = 10 , Mid = 7 , Treble = 5 , Pre = 5 とあったので
そのまんま同じにして見ましたよ。
(ZOOM G3Xnはパラメータもシミュレートしてるということなんで。。。)
結局、ワウのセッティングで音も変わるんでワウの踏み具合が重要。
それとこのキャプテン ネモはエフェクトで近未来感を出していたのでとりあえずStereo Choをつなぎましたが、これのTONE設定も結構重要。
使用ギターはフライングVではなく、いつものPRS S2 Standard22。
でいつものようにGarage Band で録音しました。
ただ、オーディオインターフェイスはいつものLINE6 Sonic Portではなく、Steinberg UR242を使用。
UR242を使った理由は今回のマイケルシェンカーサウンドがSonic Portでは綺麗に録音出来なかったのです。
ZOOM G3Xn からはアナログのLINE OUTからしか音を出力できません。
なのでZOOM G3Xn の音をIPhoneのGarage Bandに取込むにはオーディオインターフェイス側にライン入力が必要になります。
Sonic PortとUR242両方ライン入力用のジャックがあります。
しかしZOOM G3Xnからの出音とSonic Portを介した音とでかなり音が悪くなってしまい
(レンジがやたら狭くガチャガチャに聞こえてしまう。)
色々試行錯誤した結果、UR242を使用しました。
オーディオインターフェイスを変えたらすっきりとした音で録れましたが、こんなにも音が変わるとは。。。
リフというかフレーズがとてもトリッキーに聞こえて、どうやって弾いているのかがさっぱりわからなくて、楽器屋でこのキャプテン ネモのTAB譜等を立ち読みしたりした記憶があります。
それでもさっぱりわからなかった。
今やYoutubeでのライブ映像や、演奏動画等をチェックし弾き方がようやく解りました。
当時、立ち読みしたTAB譜が間違っていたようです。
さて、マイケル シェンカーと言えば、フライングV、そしてクライベイビー半踏みからのMarshall 50Wサウンドです。
今回、ZOOM G3Xn でマイケル シェンカー の キャプテン ネモ を弾く!と題し、音作りをしてみました。
その動画がこちら。
ZOOM G3Xn でチョイスしたエフェクトは
①Black Wah(クライベイビー風ワウ)
②MS800(Marshall JCM800モデリング)
③MS4x12(Marshall12インチ4発のキャビネット)
④Analog Delay(ただのアナログディレイ リバーブ的なショートディレイで使用)
⑤Stereo Cho(多分Arion SCH-Z風)
⑥Analog Delay(ただのアナログディレイ メインリフ以外での長めのディレイで使用)
です。
アンプのセッティングはインターネットにマイケルシェンカーのアンプセッティング情報の記事がありそれによると
GAIN = 10 , BASS = 10 , Mid = 7 , Treble = 5 , Pre = 5 とあったので
そのまんま同じにして見ましたよ。
(ZOOM G3Xnはパラメータもシミュレートしてるということなんで。。。)
結局、ワウのセッティングで音も変わるんでワウの踏み具合が重要。
それとこのキャプテン ネモはエフェクトで近未来感を出していたのでとりあえずStereo Choをつなぎましたが、これのTONE設定も結構重要。
使用ギターはフライングVではなく、いつものPRS S2 Standard22。
でいつものようにGarage Band で録音しました。
ただ、オーディオインターフェイスはいつものLINE6 Sonic Portではなく、Steinberg UR242を使用。
UR242を使った理由は今回のマイケルシェンカーサウンドがSonic Portでは綺麗に録音出来なかったのです。
ZOOM G3Xn からはアナログのLINE OUTからしか音を出力できません。
なのでZOOM G3Xn の音をIPhoneのGarage Bandに取込むにはオーディオインターフェイス側にライン入力が必要になります。
Sonic PortとUR242両方ライン入力用のジャックがあります。
しかしZOOM G3Xnからの出音とSonic Portを介した音とでかなり音が悪くなってしまい
(レンジがやたら狭くガチャガチャに聞こえてしまう。)
色々試行錯誤した結果、UR242を使用しました。
オーディオインターフェイスを変えたらすっきりとした音で録れましたが、こんなにも音が変わるとは。。。
2017年10月9日
ジョン フルシアンテ のストラトの音を VOX MV50 Rock と ZOOM G3Xn と真似てみる
ジョン フルシアンテ のオールドストラト+Marshall Silver Jubileeの枯れたサウンドをFender American Standard ストラトキャスターでVOX MV50 Rock と ZOOM G3Xn とで真似てみました。
双方共に値段も近いけど、VOX MV50 ROCKは次世代真空管Nutubeを搭載しMarshallサウンドを狙ったアンプ、ZOOM G3n/G3Xnはマルチエフェクターの中では最新のエンジンを積み、特にMarshallサウンドのリアリティが高い製品。
さて、その音源動画はこちら。
基本的にVOX MV50 Rock はギター~アンプ直でラインアウト出力(内蔵キャビンネットシュミレータ)で録音。
ZOOM G3XnもJCM800 モデリングアンプにマーシャルのキャビネットのみの使用です。
MV50で先に音を作る段階でGAIN 38位、トレブル 42位でざっと設定です。
この写真の通りの設定です。
ギター側でフロントピックアップでVol=8、TONE=7に調整しました。
リアピックアップもVol=8、TONE=7です。
とりあえずSilver Jubileeは1959よりもJCM800に近いってことでJCM800をチョイス。
録音と試聴を何回か繰り返して、結局ZOOMのJCM800のトレブルは10まで下げましたが、結果、ZOOMの方が音抜けが良い感じになっちゃいましたが。。。
AMP MS800
INP:Hi Bass:50 MID:55 Treble:10 P:0 Gain:60 Vol:100
Cab MS4x12
MIC:ON ,MIX:50 Hi:50 Lo:50
Dani CaliforniaだとVOX MV50 ROCKの音は若干埋もれ気味ですが、Scar Tissueでは渋い音になっていると思います。
でそのままリアピックアップにしVol=8,Tone=7でCan't Stop弾いています。
今回の結果とセッティングはベストかどうかは別として、総じてZOOM G3Xnは抜けの良いサウンド、VOX MV50 ROCK は太くて温かい音になりました。
VOX MV50 RockもZOOM G3Xnもストラトで弾き込むのは初めてでしたがどっちも良い音が出てくれています。
やっぱストラトの音は何だかんだ他のギターが真似出来ない音で気持ちいい!!
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題して VOX MV50 Rock vs ZOOM G3Xn +ストラト ジョン フルシアンテ サウンド!
双方共に値段も近いけど、VOX MV50 ROCKは次世代真空管Nutubeを搭載しMarshallサウンドを狙ったアンプ、ZOOM G3n/G3Xnはマルチエフェクターの中では最新のエンジンを積み、特にMarshallサウンドのリアリティが高い製品。
さて、その音源動画はこちら。
基本的にVOX MV50 Rock はギター~アンプ直でラインアウト出力(内蔵キャビンネットシュミレータ)で録音。
ZOOM G3XnもJCM800 モデリングアンプにマーシャルのキャビネットのみの使用です。
VOX MV50 ROCK セッティング
VOX MV50 ROCKはトーン類の設定が少ないので先にMV50 で Scar Tissue の音色を作りその後にその音色にZOOM G3Xnを合わせる感じで作りました。MV50で先に音を作る段階でGAIN 38位、トレブル 42位でざっと設定です。
この写真の通りの設定です。
ギター側(ストラト)のセッティング
ギター側でフロントピックアップでVol=8、TONE=7に調整しました。リアピックアップもVol=8、TONE=7です。
ZOOM G3Xnセッティング
先にVOX MV50とギター側の設定をして調整した音に後から合わせこむようにZOOM側の設定をしたのですが、録音後チェックしてみると全然一緒にならない。。。とりあえずSilver Jubileeは1959よりもJCM800に近いってことでJCM800をチョイス。
録音と試聴を何回か繰り返して、結局ZOOMのJCM800のトレブルは10まで下げましたが、結果、ZOOMの方が音抜けが良い感じになっちゃいましたが。。。
AMP MS800
INP:Hi Bass:50 MID:55 Treble:10 P:0 Gain:60 Vol:100
Cab MS4x12
MIC:ON ,MIX:50 Hi:50 Lo:50
結果は。。。
動画では順番が逆ですがScar Tissueで作った条件のまま、Dani California を弾いてます。Dani CaliforniaだとVOX MV50 ROCKの音は若干埋もれ気味ですが、Scar Tissueでは渋い音になっていると思います。
でそのままリアピックアップにしVol=8,Tone=7でCan't Stop弾いています。
今回の結果とセッティングはベストかどうかは別として、総じてZOOM G3Xnは抜けの良いサウンド、VOX MV50 ROCK は太くて温かい音になりました。
VOX MV50 RockもZOOM G3Xnもストラトで弾き込むのは初めてでしたがどっちも良い音が出てくれています。
やっぱストラトの音は何だかんだ他のギターが真似出来ない音で気持ちいい!!
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2017年10月2日
話題の VOX MV50 ROCK ラインアウトで録音してみた!
次世代真空管Nutubeを搭載したギターアンプVOX MV50 シリーズ!
すごく好評のようで結構品切れ、品薄状態が続いているようですね!
MV50はクリーン系のClean.クランチ系,AC30系のAC.オーバドライブ系のROCKと3タイプある中でも特にクリーン系のCLは品切れ納期待ち続出ですね!
今回、取り上げる MV50 ROCKはこの3タイプの中だと人気は低いのか時々セール価格も見かけるようになりました。
そんな私もセール品をゲットしてしまいました。
このMV50の開発陣のインタビューを読むとMV50 CRのコンセプトはMarshall 1959 と JCM800 のいいとこ取りとのことですが果たして!?
Thin Lizzy の名曲 The Boys Are Back In Town にのせてZOOM G3n のMarshall 1959モデリングとの比較です。
ギターはPRS S2 22Standard のリアピックアップでツインギターの片方はハムバッカー、もう片方はコイルタップしてシングルコイルで弾いた音を同じ条件でオーバーダビングしています。
MV50はラインアウト出力から録音しています。
結果はどちらもMarshallサウンドです!
セッティングの詰めが甘くて若干、ZOOM G3nの方のセッティングがトレブル、プレゼンス強めになってしまってMV50の方がマイルドになっていますが、音の立体感、シングルコイルとハムでの音の変化の差はMV50の方が繊細に出て良いと感じています。
実際に弾いている時も音の伸びが良く感じられますし、音の歪みの波形も例えるならZOOM G3nが4気筒DOHCエンジンならMV50はハーレーダビッドソンのVツインエンジンのような心地良さが差として感じました。
僕にとってはどちらも、とても素晴らしく良い製品だと思いますが、やはりデジタルなモデリングとNutubeを搭載した最新アナログリアルアンプの差は感じたままの結果にはなるのかも知れません。
結局家では中々思いっきり弾けず、アンプもギタープレイも本領を発揮しにくいので、ヘッドフォンで使うのですが、どうもキャビネットの音と比較すると音抜けが悪い印象があり、結局自宅練習では「ZOOM G3nの方が良いなー」なんて思ってました。
でも、実際に録音して双方を聞き比べると「アレ?MV50の方がいいかも?」って感じで不思議なもんです。
ちなみにMV50でラインアウト出力時は内蔵スピーカーキャビネットシュミレーター経由で出力されます。
MV50開発陣のインタビューによるとVOX MV50用の12インチスピーカのキャビネット「BC112」みたいな12インチ1発キャビをマイク録り(SHURE MC57とリボンマイクのMIX)した音をシュミレートしているそうです。
MV50用の12インチキャビネットは8インチキャビよりも音良さげです。
GAIN,Treble,Vol です。
イコライジングのつまみは一つだけととても潔い仕様です。
心細い人も多いかと思いますが、これ一つで十分な機能になっています。
どこに設定しても使える音が出てきます。
MV50開発陣のインタビューによると、ただのTrebleのつまみではなく、どこに設定して使える音が出るようなプリセットのイメージとのことです。
GAINを絞ってギターのヴォリュームもある程度、絞れば完全なクリーンまでは厳しいですが、ストラトとかシングルコイルならジョン・フルシアンテみたいな軽めのクランチは出せますね!
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すごく好評のようで結構品切れ、品薄状態が続いているようですね!
MV50はクリーン系のClean.クランチ系,AC30系のAC.オーバドライブ系のROCKと3タイプある中でも特にクリーン系のCLは品切れ納期待ち続出ですね!
今回、取り上げる MV50 ROCKはこの3タイプの中だと人気は低いのか時々セール価格も見かけるようになりました。
そんな私もセール品をゲットしてしまいました。
このMV50の開発陣のインタビューを読むとMV50 CRのコンセプトはMarshall 1959 と JCM800 のいいとこ取りとのことですが果たして!?
VOX MV50 ROCK vs ZOOM G3Xn MS1959対決
とりあえずうんちくは抜きで録音した動画をアップしました。Thin Lizzy の名曲 The Boys Are Back In Town にのせてZOOM G3n のMarshall 1959モデリングとの比較です。
ギターはPRS S2 22Standard のリアピックアップでツインギターの片方はハムバッカー、もう片方はコイルタップしてシングルコイルで弾いた音を同じ条件でオーバーダビングしています。
MV50はラインアウト出力から録音しています。
結果はどちらもMarshallサウンドです!
セッティングの詰めが甘くて若干、ZOOM G3nの方のセッティングがトレブル、プレゼンス強めになってしまってMV50の方がマイルドになっていますが、音の立体感、シングルコイルとハムでの音の変化の差はMV50の方が繊細に出て良いと感じています。
実際に弾いている時も音の伸びが良く感じられますし、音の歪みの波形も例えるならZOOM G3nが4気筒DOHCエンジンならMV50はハーレーダビッドソンのVツインエンジンのような心地良さが差として感じました。
僕にとってはどちらも、とても素晴らしく良い製品だと思いますが、やはりデジタルなモデリングとNutubeを搭載した最新アナログリアルアンプの差は感じたままの結果にはなるのかも知れません。
MV50 キャビネットシュミレータについて
正直なところMV50買ったはいいけど流石に50Wもある為、自宅でキャビネットにつなぐのは気を使います。(音はパリッとしたイイ音がしますが・・・)結局家では中々思いっきり弾けず、アンプもギタープレイも本領を発揮しにくいので、ヘッドフォンで使うのですが、どうもキャビネットの音と比較すると音抜けが悪い印象があり、結局自宅練習では「ZOOM G3nの方が良いなー」なんて思ってました。
でも、実際に録音して双方を聞き比べると「アレ?MV50の方がいいかも?」って感じで不思議なもんです。
ちなみにMV50でラインアウト出力時は内蔵スピーカーキャビネットシュミレーター経由で出力されます。
MV50開発陣のインタビューによるとVOX MV50用の12インチスピーカのキャビネット「BC112」みたいな12インチ1発キャビをマイク録り(SHURE MC57とリボンマイクのMIX)した音をシュミレートしているそうです。
MV50用の12インチキャビネットは8インチキャビよりも音良さげです。
MV50 Trebleつまみについて
ご存知の方も多いと思いますが、MV50 ROCKはつまみが3つしかありません。GAIN,Treble,Vol です。
イコライジングのつまみは一つだけととても潔い仕様です。
心細い人も多いかと思いますが、これ一つで十分な機能になっています。
どこに設定しても使える音が出てきます。
MV50開発陣のインタビューによると、ただのTrebleのつまみではなく、どこに設定して使える音が出るようなプリセットのイメージとのことです。
MV50 ROCK でクリーントーンは出せるのか?
GAINを絞ってギターのヴォリュームもある程度、絞れば完全なクリーンまでは厳しいですが、ストラトとかシングルコイルならジョン・フルシアンテみたいな軽めのクランチは出せますね!広告
2017年8月22日
モニターヘッドフォン AKG K240mk2 イイ音する!
今まで自宅でのギター練習用にZOOM G3xnやBOSS GT-001等のマルチエフェクターにオーディオテクニカ製のATH-EP700という楽器用モニターヘッドフォンを使ってました。
オープン型のヘッドフォンなのでインナー型や密閉型に比べて開放感があって長時間使ってても疲れないし特には問題無かったけど唯一、少しでもヘッドバンキングをすると頭からヘッドフォンがずれ落ちてしまう点が唯一問題でした。
ただ、僕自身、一般的な人よりも頭が小さいので、そんなもんかなーとは思いつつもっとガッシリとホールドしてくれてかつオープン型でプロフェッショナルなヘッドフォンモニターを探して見つけたのがこれ。
プロフェッショナルと書いてある割に価格が安く、世界中のスタジオで使われしかも音が良いと評判の製品です。
並行輸入品ですと9千円以下で売ってます。
そしてホールド感もオーディオテクニカ製のATH-EP700と比べるまでもなく、しっかりとホールドしてくれます。軽めのヘッドバンキング程度ではまったく問題ありません。
もちろん痛くなるようなことも当然なく、長時間付けてても問題ありません。
価格が安いオーディオテクニカ製のATH-EP700と比べるのも何ですが、これと比較すると音のハイファイさと、音の分離が比べられない位AKG K240mk2は格段に上なのです。
ギターの出音もガラッと変わりました。
クリーン音は艶やかに、クランチ~ディストーション音は抜けが良く、余裕のある鳴りが結果、ギターの音もいい音で聞こえてきます。
歪み系の音は逆にオーディオテクニカのATH-EP700だと「いっぱいいっぱい」な感じで鳴っていたのが逆に生々しく荒々しいサウンドで聞こえていたのがAKG K240mk2だとマイクを離して録ってるような感じで落ち着いた感じになり、それが逆にマルチエフェクターのデジタルっぽさを感じてしまう場面もあるかも知れません。
気になった点としてはオーディオテクニカATH-EP700を含む他のヘッドフォンと比べ、聞こえる音量が下がります。
なのでiphoneとかで音を聞く場合だと2-3目盛り上げる感じです。
ZOOM G3xn につなげた場合、今までVolが15位だったのが30位まで上げて同じ位かもです。
これから自宅でのギター練習用にヘッドフォンを買おうとしているならば、是非これをチェックしてみて下さい。
良い音とか体験してみないと基準がないと比べられないし、こういう世界中のスタジオで使われていると言われる機材に触れると良い耳の基準になるんじゃなかろうかと思います。
やっぱりオーディオもギターも最終的なアウトプットとなるスピーカー、ヘッドフォンは大事だなぁとつくづく思った次第です。。。
オープン型のヘッドフォンなのでインナー型や密閉型に比べて開放感があって長時間使ってても疲れないし特には問題無かったけど唯一、少しでもヘッドバンキングをすると頭からヘッドフォンがずれ落ちてしまう点が唯一問題でした。
ただ、僕自身、一般的な人よりも頭が小さいので、そんなもんかなーとは思いつつもっとガッシリとホールドしてくれてかつオープン型でプロフェッショナルなヘッドフォンモニターを探して見つけたのがこれ。
AKG K240mk2
AKG K240mk2というプロフェッショナルユースのスタジオモニタヘッドフォン!プロフェッショナルと書いてある割に価格が安く、世界中のスタジオで使われしかも音が良いと評判の製品です。
並行輸入品ですと9千円以下で売ってます。
装着感
見た目でもうゴツさが全然違いますが、ずっしりしてるわけでもなく軽いです。そしてホールド感もオーディオテクニカ製のATH-EP700と比べるまでもなく、しっかりとホールドしてくれます。軽めのヘッドバンキング程度ではまったく問題ありません。
もちろん痛くなるようなことも当然なく、長時間付けてても問題ありません。
音の良さ
元々、ヘッドバンキングでずれ落ちるからホールド性の良さげなAKG K240mk2を買ったんですが、もの凄く音がいいです。価格が安いオーディオテクニカ製のATH-EP700と比べるのも何ですが、これと比較すると音のハイファイさと、音の分離が比べられない位AKG K240mk2は格段に上なのです。
ギターの出音もガラッと変わりました。
クリーン音は艶やかに、クランチ~ディストーション音は抜けが良く、余裕のある鳴りが結果、ギターの音もいい音で聞こえてきます。
歪み系の音は逆にオーディオテクニカのATH-EP700だと「いっぱいいっぱい」な感じで鳴っていたのが逆に生々しく荒々しいサウンドで聞こえていたのがAKG K240mk2だとマイクを離して録ってるような感じで落ち着いた感じになり、それが逆にマルチエフェクターのデジタルっぽさを感じてしまう場面もあるかも知れません。
気になった点としてはオーディオテクニカATH-EP700を含む他のヘッドフォンと比べ、聞こえる音量が下がります。
なのでiphoneとかで音を聞く場合だと2-3目盛り上げる感じです。
ZOOM G3xn につなげた場合、今までVolが15位だったのが30位まで上げて同じ位かもです。
結論としてはオススメです!
AKG K240mk2は音が良くてフィット感もあり、そして何より価格も手頃で本当にオススメです。これから自宅でのギター練習用にヘッドフォンを買おうとしているならば、是非これをチェックしてみて下さい。
良い音とか体験してみないと基準がないと比べられないし、こういう世界中のスタジオで使われていると言われる機材に触れると良い耳の基準になるんじゃなかろうかと思います。
やっぱりオーディオもギターも最終的なアウトプットとなるスピーカー、ヘッドフォンは大事だなぁとつくづく思った次第です。。。
2017年4月1日
Part3 ZOOM G3n vs ZOOM G1on vs BOSS GT-001 | メサ ブギー レクチファイヤー | メタリカ サウンド
ZOOM G3n / G3Xn vs ZOOM G1on / G1Xon vs BOSS GT-001 弾き比べ Part3 と題しMESA BOOGIE RECTIFIEAR モデリングの比較録音した動画をYoutubeにアップしました。
前回Part1でのMarshall1959のシュミレーション比較はこちら。
前回Part2でのVOX AC30 シュミレーション比較はこちら。
メサ ブギー レクチファイヤー のサウンドと言えばやはり メタリカ ってことでこのギター音を目指したセッティングでの比較です。
曲は カバー曲を集めたアルバム Garage Ink の1曲目の Helpless ..
この曲をチョイスした理由は単にカッコいいのに加えて他の名曲に比べて簡単だったから。
メタリカの数々の名曲のリフを刻むには高速ダウンピッキングを練習する必要があります。僕は、昔これをやろうとして血の滲むような練習しましたが、結果としてメタルマスターになるどころか腱鞘炎になったのであきらめました。
メタリカの重圧感を出す為、左右のトラックに分けて以下のエフェクトの構成で弾いています。
R ch->アンプのみ
L ch->アンプ->リヴァーブ
ギターはPRS S2 Standard22で Vol、Tone共に10です。
Under Pressure のクリーン音はピックアップセレクタをミドルポジションにしギター側でVolを5に絞っています。
GAINは70位です。
メタリカの過去のライブ見てるとライブではBOSSのほうが近い音かも知れません。。。
ちなみにGAINは50位です。
3つ並べてしまうとメタリカっていうよりはスリップノットのような音かな。
クリアに低音の色気?が感じられるというか歪ませてもグシャってならない感じです。
これもGAINは50位です。
ZOOM G1on / G1Xon は現代的な激歪みは得意な感じですね。重厚な音十分カッコいい音が出ます。
前回Part1でのMarshall1959のシュミレーション比較はこちら。
前回Part2でのVOX AC30 シュミレーション比較はこちら。
曲は カバー曲を集めたアルバム Garage Ink の1曲目の Helpless ..
この曲をチョイスした理由は単にカッコいいのに加えて他の名曲に比べて簡単だったから。
メタリカの数々の名曲のリフを刻むには高速ダウンピッキングを練習する必要があります。僕は、昔これをやろうとして血の滲むような練習しましたが、結果としてメタルマスターになるどころか腱鞘炎になったのであきらめました。
メタリカの重圧感を出す為、左右のトラックに分けて以下のエフェクトの構成で弾いています。
R ch->アンプのみ
L ch->アンプ->リヴァーブ
ギターはPRS S2 Standard22で Vol、Tone共に10です。
Under Pressure のクリーン音はピックアップセレクタをミドルポジションにしギター側でVolを5に絞っています。
比較インプレッション
ZOOM G3n / G3xn
この曲のレコーディングサウンドに一番近い音が出てると思います。GAINは70位です。
BOSS GT-001
ZOOM G3nと比べると中音が強調された音です。メタリカの過去のライブ見てるとライブではBOSSのほうが近い音かも知れません。。。
ちなみにGAINは50位です。
ZOOM G1on / G1Xon
3つの中では一番、極悪そうなカッコイイ音が出ていると思います。3つ並べてしまうとメタリカっていうよりはスリップノットのような音かな。
クリアに低音の色気?が感じられるというか歪ませてもグシャってならない感じです。
これもGAINは50位です。
まとめ!?
どれも迫力のあるサウンドで好みの差だと思うのですが、この曲の音っていう意味ではZOOM G3n / G3Xn がいい感じ。。。ZOOM G1on / G1Xon は現代的な激歪みは得意な感じですね。重厚な音十分カッコいい音が出ます。
2017年3月27日
Part2 ZOOM G3n vs ZOOM G1on vs BOSS GT-001 弾き比べ VOX AC30 ブライアン・メイ サウンド
ZOOM G3n / G3Xn vs ZOOM G1on / G1Xon vs BOSS GT-001 弾き比べ Part2 と題しVOX AC30シュミレートの比較をYoutubeにアップしました。
前回Part1でのMarshall1959のシュミレーション比較はこちら。
VOX AC30といえばQUEENのブライアン・メイってことでこのギター音を目指したセッティングでの比較です。
ブライアン・メイはトレブルブースターにVOX AC30のクリーンチャンネルを使用しているとのことですので、原則として以下のエフェクトの構成で比較しています。
トレブルブースター->アンプ->コーラス->リヴァーブ
ギターはPRS S2 Standard22をコイルタップでシングルにしてます。
Under Pressure のクリーン音はピックアップセレクタをミドルポジションにしギター側でVolを5に絞っています。
音の温もりと艶があります。
アンプ単体ではそれほど歪まないのでブースターは必須です。
これはこれでドライブさせた時の音がとても心地良いですが、VOX AC30独特の音の艶感は薄く感じました。
トレブル、プレゼンスを調整してもZOOM G3nのような艶がなかなか出せなかったかもです。
アンプ単体で結構歪みますがコロコロとしたマイルドな音なのでトレブルブースターで艶を加えます。
アンプ単体だと歪まないので歪みはトレブルブースターをかなり上げました。
3つの中では一番音が細いのでアンプ側のMidもかなり上げてますがかなり音が痩せてる感があります。クリーン音ではか細い感じが逆に綺麗なんですが。。。。
前回Part1でのMarshall1959のシュミレーション比較はこちら。
ブライアン・メイはトレブルブースターにVOX AC30のクリーンチャンネルを使用しているとのことですので、原則として以下のエフェクトの構成で比較しています。
トレブルブースター->アンプ->コーラス->リヴァーブ
ギターはPRS S2 Standard22をコイルタップでシングルにしてます。
Under Pressure のクリーン音はピックアップセレクタをミドルポジションにしギター側でVolを5に絞っています。
比較インプレッション
ZOOM G3n / G3xn
個人的にはギターVolが10の時の歪みもVolを絞ったクリーンも3つの中で一番良い音がしていると感じています。音の温もりと艶があります。
アンプ単体ではそれほど歪まないのでブースターは必須です。
BOSS GT-001
ZOOM G3nと比べると中低音が強調されたマイルドな音です。これはこれでドライブさせた時の音がとても心地良いですが、VOX AC30独特の音の艶感は薄く感じました。
トレブル、プレゼンスを調整してもZOOM G3nのような艶がなかなか出せなかったかもです。
アンプ単体で結構歪みますがコロコロとしたマイルドな音なのでトレブルブースターで艶を加えます。
ZOOM G1on / G1Xon
お聴き頂いた通り3つの中では一番音が痩せてます。アンプ単体だと歪まないので歪みはトレブルブースターをかなり上げました。
3つの中では一番音が細いのでアンプ側のMidもかなり上げてますがかなり音が痩せてる感があります。クリーン音ではか細い感じが逆に綺麗なんですが。。。。
まとめ!?
今回の比較対決(VOX AC30 ブライアン・メイ サウンド)は ZOOM G3n・G3Xnがいい感じかも!2017年3月4日
ZOOM G3n / G3Xn vs ZOOM G1on / G1Xon vs BOSS GT-001 サウンド比較
ZOOM G3n / G3Xn vs ZOOM G1on / G1Xon vs BOSS GT-001 弾き比べと題し音源をYoutubeにアップしました。
新型のZOOM G5n,G3n,G3Xn とZOOM G3,G3X,G1on,G1Xon とBOSS GT-100,GT-001,GT-1 とでエンジンが異なるので購入を検討している人にとって音の目安になるかな。
とりあえずLenny Kravitzのギター音をベースに
アンプ(Marshall1959モデリング)+リヴァーブ
アンプ(Marshall1959モデリング)+フランジャー+リヴァーブ
アンプ(Marshall1959モデリング)+グラフィックイコライザー+リヴァーブ
での比較です。
ギターはPRS S2 Standard22を使っています。
今回録音してないけど、MS800というJCM800モデリングのアンプが今の僕の一番のお気に入りです。
G1on / G1Xonは歪み系が得意?そっち系の音は一番聴き易い音出てる気がします。
G3Xnではノイズゲートを使わなくてもノイズがあまり出てません。
ノイズに関してはG3Xn->GT-001->G1Xonの順に大きいです。
ZOOM G3n / G3Xn オールマイティでクオリティの高い音
BOSS GT-001 音作りを細かく煮詰めたい人、上級者向け?
ZOOM G1on / G1Xon ハードに歪ませた音を出すならこれ
ってとこですかね。。。
操作、設定は本体で出来る断然ZOOMが楽ですね。。。
新型のZOOM G5n,G3n,G3Xn とZOOM G3,G3X,G1on,G1Xon とBOSS GT-100,GT-001,GT-1 とでエンジンが異なるので購入を検討している人にとって音の目安になるかな。
とりあえずLenny Kravitzのギター音をベースに
アンプ(Marshall1959モデリング)+リヴァーブ
アンプ(Marshall1959モデリング)+フランジャー+リヴァーブ
アンプ(Marshall1959モデリング)+グラフィックイコライザー+リヴァーブ
での比較です。
ギターはPRS S2 Standard22を使っています。
アンプ比較(Marshall1959モデリング)
正直どれが良いというのは好み、気分によっても甲乙つけがたいかなーって感じです。ZOOM G3n / G3xn
自然で、温かく心地良い音だと思います。実際、家で弾くのはもっぱらG3Xnで長時間弾いてても気持ち良いです。今回録音してないけど、MS800というJCM800モデリングのアンプが今の僕の一番のお気に入りです。
BOSS GT-001
迫力のあるダーティな音です。セッティングの詰めが甘いかもですが、基本的にはこんな感じの音かな。ヘッドフォンで聴いてると更にダーティなのですが、録音した音を聴くといい感じにダーティになってました。ZOOM G1on / G1Xon
G3n / G3Xnよりも硬く冷たい音です。これはこれでカッコいい音だと思います。G1on / G1Xonは歪み系が得意?そっち系の音は一番聴き易い音出てる気がします。
フランジャー比較
ZOOM G3n / G3xn
3種類並べると可もなく不可もなくって感じです。一番自然な感じです。BOSS GT-001
流石BOSSって感じで一番派手でカッコイイ掛り方です。ZOOM G1on / G1Xon
3種類並べると一番イマイチかなー。色々セッティングはしたんですが。。。グラフィックイコライザー比較
ZOOM G3n / G3xn
これもまた、3種類並べると可もなく不可もなくって感じです。BOSS GT-001
3種類の中では調整の幅が広く細かく派手にイコライザーを効かせる事ができ、俄然これが一番音の幅は出せます。ZOOM G1on / G1Xon
3種類の中では調整の幅が狭くバンド数も少ないので他2機種には及びません。。。ノイズ
今回の動画ではノイズゲートは一切使っていません。G3Xnではノイズゲートを使わなくてもノイズがあまり出てません。
ノイズに関してはG3Xn->GT-001->G1Xonの順に大きいです。
まとめ!?
好みと用途と予算の問題ですが総じるとZOOM G3n / G3Xn オールマイティでクオリティの高い音
BOSS GT-001 音作りを細かく煮詰めたい人、上級者向け?
ZOOM G1on / G1Xon ハードに歪ませた音を出すならこれ
ってとこですかね。。。
操作、設定は本体で出来る断然ZOOMが楽ですね。。。
2017年1月14日
ギターが上達するアンプ⁉︎ Marshall JCM800
Marshall JCM800 今はどうかわからんですが昔はスタジオやライブハウスの備え付けのアンプと言えばこれが大抵は置いてあったと思います。
それかローランドのジャズコーラスとフェンダーのツインリバーブ。
初めてMarshall JCM800で音を出した時は音圧が凄いと思ったのと同時に、ソロ的なものを弾くいたら出音が「ガスッ、ペケッ、ガチャッ」て「あれっ?俺こんなに下手くそだっけ?」って感じで上手く弾けなかったことが記憶に残っています。
それまでは自宅でトランジスタのアンプでGAINをフルテンに近いセッティングでしか弾いてなかったからきちんとピックがヒットしてなかったりコードチェンジの音の切り方が曖昧でもある程度それっぽく聞こえてただけだったということです。
Marshall JCM800 は気合いを入れてちゃんと弾かないとちゃんと鳴らないということを目の当たりにして以降自宅のアンプはゲインを絞ってしっかり弾く練習をしました。
そんな練習の甲斐もあってライブも Marshall JCM800 直でやってました。
エフェクター買う金ない又は持ち運びも重いって理由もあったんですが…
そんなMarshall JCM800 がこないだ買ったZOOM G3Xnに入ってるんですけどイイ感じです。直でクランチで弾いてるんですが前述の通りしっかり弾かないとちゃんと鳴らないし、強く弾けばガツーンと重厚に歪み、弱く弾けばクリーンに鳴りそれが逆にそれはピッキングをミスればガスりまくりミュートもしっかりやらなきゃガチャガチャ鳴り音もしっかり切らないと音が尻切れトンボになる、特にそれが出音に表れるのがこのMarshall JCM800だと思います。
JamUpにもAmplitubeにも Marshall JCM800入ってますけどZOOM G3Xの方がよりリアルで音イイっす!
Marshall JCM800は正にギター上達させる大リーグ養成ギプスみたいなもんすね!
ギターを始めたばかりの初心者の方にはかなり難しいアンプかも知れませんがこれでそこそこ弾ければどこに行っても怖くない!みたいな…
それかローランドのジャズコーラスとフェンダーのツインリバーブ。
初めてMarshall JCM800で音を出した時は音圧が凄いと思ったのと同時に、ソロ的なものを弾くいたら出音が「ガスッ、ペケッ、ガチャッ」て「あれっ?俺こんなに下手くそだっけ?」って感じで上手く弾けなかったことが記憶に残っています。
それまでは自宅でトランジスタのアンプでGAINをフルテンに近いセッティングでしか弾いてなかったからきちんとピックがヒットしてなかったりコードチェンジの音の切り方が曖昧でもある程度それっぽく聞こえてただけだったということです。
Marshall JCM800 は気合いを入れてちゃんと弾かないとちゃんと鳴らないということを目の当たりにして以降自宅のアンプはゲインを絞ってしっかり弾く練習をしました。
そんな練習の甲斐もあってライブも Marshall JCM800 直でやってました。
エフェクター買う金ない又は持ち運びも重いって理由もあったんですが…
そんなMarshall JCM800 がこないだ買ったZOOM G3Xnに入ってるんですけどイイ感じです。直でクランチで弾いてるんですが前述の通りしっかり弾かないとちゃんと鳴らないし、強く弾けばガツーンと重厚に歪み、弱く弾けばクリーンに鳴りそれが逆にそれはピッキングをミスればガスりまくりミュートもしっかりやらなきゃガチャガチャ鳴り音もしっかり切らないと音が尻切れトンボになる、特にそれが出音に表れるのがこのMarshall JCM800だと思います。
JamUpにもAmplitubeにも Marshall JCM800入ってますけどZOOM G3Xの方がよりリアルで音イイっす!
Marshall JCM800は正にギター上達させる大リーグ養成ギプスみたいなもんすね!
ギターを始めたばかりの初心者の方にはかなり難しいアンプかも知れませんがこれでそこそこ弾ければどこに行っても怖くない!みたいな…
2017年1月11日
ZOOM G3n / G3Xn
先日ZOOM G3Xnとライバル製品との比較をザックリしたとこですが、今回はG3Xnについてレビューをしてみようと思います。
G3Xnは先代のG3X、現行のG1Xよりモデリングを一新しよりリアル性を追求しているとのことです。
先代モデルに沢山あったハイエンドコンボアンプ、激歪み系アンプはなくなりいわゆる王道のアンプモデルに絞り込まれています。
ただアップデートにより随時アンプモデリングは追加されています。
今時点では
Marshall JCM800.1959
VOX AC30
FENDER Bass man.Twin reverbe .Deluxe reverbe
Hiwatt DR103
Mesa boogie MK1, レクチファイヤ
Bogner Extacy
Orange
だったかな?
エフェクターも前より減った気がしますがこれらもアップデートにより随時追加されます。FUZZはFUZZ face が無くなり代わりにTone vender1.5があります。
BIG Maff はアップデートで追加されました。
G3Xnではアンプ、エフェクターの各パラメータが実機モデリングしているものは実機のパラメータを忠実に再現しています。
これまでのモデルやライバルのBOSSのマルチエフェクターではアンプやエフェクタ種ごとに一律のパラメータなのでこの点は非常に大きなポイントかと思います。
例えばVOX AC30であればCUTのツマミがありますしFENDER のアンプも実機通りのツマミが付いてます。
使用出来るエフェクターの数の上限は7個までですがアンプで2個、キャビネットで1個消費します。更にルーパー、リズムマシーンもそれぞれエフェクターとしてカウントされます。
なのでアンプモデリングを普通に使う場合、アンプ➕4種類のエフェクターということになります。
先代よりも音のハリとツヤを感じます。
逆に激歪み系アンプや歪みエフェクトを足した場合の音に関して、
先代はサクっとカッコ良い音が出ましたが、まだセッティングに苦労しており現在思考錯誤中です。
G3Xnの一番目に出てくるアンプはJCM800なのですがアンプ単体の音はとても心地良いです。
本物同様にそれほど歪まないので歪みエフェクトを足しますが中々綺麗に鳴るポイントがまだ見出せてません。
FENDERのクリーン系の音も総じて先代モデルより全然良い感じです。
ZOOMはこういう所が素晴らしいと思います。
先代のモデルをお持ちの方ならすぐ使えると思います。
演奏時の操作性に関しては鉄のストンプのスイッチが3つ、ペダルに加え更にプラスチックの3つのフットスイッチがありますので大抵のケースで不自由しません。
基本的な操作としてパッチ選択かパッチ画面に入りストンプON/offを演奏中に行えます。
エフェクターストンプ単体のON/offは3つの鉄のストンプスイッチで行えます。
但しこれは隣り合ったストンプ3つが操作出来ます。
分かりにくいんで詳しい説明すると例えば
左からノイズフィルタ->アンプ->キャビ->ペダル->リバーブ->ディレイ
とエフェクターが並んだ場合、任意のペダルをスイッチにアサイン出来るのではなく隣り合っている3つ分の範囲を選択しスイッチに割りあてます。
なのでこの例の場合、ノイズフィルタ、、リバーブ、ディレイ を同時に割り当て出来ません。
ノイズフィルタ+アンプか、アンプ+キャビか、キャビ+ペダル+リバーブか、ペダル+リバーブ+ディレイといった具合に3つ分のエフェクトの範囲でスイッチが割りあたります。
この範囲の操作は演奏中にプラスチックフットスイッチで移動させることは可能ですが流石にそこまでやるなら別のパッチ作った方が良いかもです。
もしくわ、エフェクターの並び順を考える必要があります。
パッチの選択も鉄の3つのストンプスイッチで行えます。3つの画面にはそれぞれパッチが表示されそれを3つのスイッチで選べます。
そしてプラスチックなフットスイッチでパッチのバンクをスクロール出来ますので3つずつパッチをスクロール出来ます。
良く考えられてます。
-モデリング実機と同様のパラメータの再現
-フットスイッチの操作性
-簡単で直感的な設定操作
-頑丈そう
-重い
-エフェクトの種類が前より減った(今後増えることに期待)
-USB オーディオ非対応
特にとにかくペダル操作を楽しみたい方や、ライブメインで使用される方にはとても良い製品なのではないでしょうか?
G3Xnは先代のG3X、現行のG1Xよりモデリングを一新しよりリアル性を追求しているとのことです。
エフェクターの種類
アンプ、エフェクタの種類は先代の製品に比べ減りました。先代モデルに沢山あったハイエンドコンボアンプ、激歪み系アンプはなくなりいわゆる王道のアンプモデルに絞り込まれています。
ただアップデートにより随時アンプモデリングは追加されています。
今時点では
Marshall JCM800.1959
VOX AC30
FENDER Bass man.Twin reverbe .Deluxe reverbe
Hiwatt DR103
Mesa boogie MK1, レクチファイヤ
Bogner Extacy
Orange
だったかな?
エフェクターも前より減った気がしますがこれらもアップデートにより随時追加されます。FUZZはFUZZ face が無くなり代わりにTone vender1.5があります。
BIG Maff はアップデートで追加されました。
G3Xnではアンプ、エフェクターの各パラメータが実機モデリングしているものは実機のパラメータを忠実に再現しています。
これまでのモデルやライバルのBOSSのマルチエフェクターではアンプやエフェクタ種ごとに一律のパラメータなのでこの点は非常に大きなポイントかと思います。
例えばVOX AC30であればCUTのツマミがありますしFENDER のアンプも実機通りのツマミが付いてます。
| 左から2つ目、3つ目がアンプ(VOX AC30)の設定パラメータ 左からBass Treble Cut Gain Vol のパラメータがある |
なのでアンプモデリングを普通に使う場合、アンプ➕4種類のエフェクターということになります。
| 左からノイズフィルタ->アンプ->キャビ->ペダル->リバーブ->ディレイ アンプは2つ分のエフェクト消費になる。 |
音
全般的にクリーンからクランチでのアンプ単体の音がとても良くなったと感じます。先代よりも音のハリとツヤを感じます。
逆に激歪み系アンプや歪みエフェクトを足した場合の音に関して、
先代はサクっとカッコ良い音が出ましたが、まだセッティングに苦労しており現在思考錯誤中です。
G3Xnの一番目に出てくるアンプはJCM800なのですがアンプ単体の音はとても心地良いです。
本物同様にそれほど歪まないので歪みエフェクトを足しますが中々綺麗に鳴るポイントがまだ見出せてません。
FENDERのクリーン系の音も総じて先代モデルより全然良い感じです。
操作性
設定にはPCを使わずに直感的にすぐ出来ます。マニュアルもほぼ読まずに使えます。ZOOMはこういう所が素晴らしいと思います。
先代のモデルをお持ちの方ならすぐ使えると思います。
演奏時の操作性に関しては鉄のストンプのスイッチが3つ、ペダルに加え更にプラスチックの3つのフットスイッチがありますので大抵のケースで不自由しません。
基本的な操作としてパッチ選択かパッチ画面に入りストンプON/offを演奏中に行えます。
エフェクターストンプ単体のON/offは3つの鉄のストンプスイッチで行えます。
| 左から ワウ、ブースター、コーラスの順にエフェクタが並ぶ。 フットスイッチでそれぞれOFF/ON可能 |
分かりにくいんで詳しい説明すると例えば
左からノイズフィルタ->アンプ->キャビ->ペダル->リバーブ->ディレイ
とエフェクターが並んだ場合、任意のペダルをスイッチにアサイン出来るのではなく隣り合っている3つ分の範囲を選択しスイッチに割りあてます。
なのでこの例の場合、ノイズフィルタ、、リバーブ、ディレイ を同時に割り当て出来ません。
ノイズフィルタ+アンプか、アンプ+キャビか、キャビ+ペダル+リバーブか、ペダル+リバーブ+ディレイといった具合に3つ分のエフェクトの範囲でスイッチが割りあたります。
この範囲の操作は演奏中にプラスチックフットスイッチで移動させることは可能ですが流石にそこまでやるなら別のパッチ作った方が良いかもです。
もしくわ、エフェクターの並び順を考える必要があります。
| 左からノイズフィルタ、アンプ、キャビ、ペダル、リバーブ、ディレイが並んでますが、 右から3つの色が反転していないエフェクタがストンプにアサインされます。 この3つ分の幅の反転していない部分をプラフットスイッチで移動できます。 |
パッチの選択も鉄の3つのストンプスイッチで行えます。3つの画面にはそれぞれパッチが表示されそれを3つのスイッチで選べます。
そしてプラスチックなフットスイッチでパッチのバンクをスクロール出来ますので3つずつパッチをスクロール出来ます。
良く考えられてます。
いい所
-クリーン~クランチの音の向上-モデリング実機と同様のパラメータの再現
-フットスイッチの操作性
-簡単で直感的な設定操作
-頑丈そう
残念な所
-フットスイッチを任意に割り当てる機能が欲しい-重い
-エフェクトの種類が前より減った(今後増えることに期待)
-USB オーディオ非対応
特にとにかくペダル操作を楽しみたい方や、ライブメインで使用される方にはとても良い製品なのではないでしょうか?
2017年1月8日
BOSS GT-1 vs BOSS GT-001 vs ZOOM G3Xn vs ZOOM G1Xon
先日、セールで安くなっていた ZOOM G3Xn を買ってみました。
発売から1年経ちましたがようやく安くなったってとこでしょうか?
昨秋にリリースしたライバルで後発のBOSS GT-1の方はセールどころかどのお店も入荷待ちといった状況で大人気ですね。
普段 BOSS GT-001とZOOM G1Xon を使っていたのですが、それらと GT-1の比較(取説とスペックを読んだ上での)を簡単にしてみようと思います。
総じてZOOMと比べると総じてBOSSのほうがゴージャスな音に聞こえます。
しかしながら1959 Marshall とか歪み系アンプの音はG1Xonが一番カッコイイ音が出てると感じます。
G3Xnではクリーン系のフェンダーのツインリバーブ、デラックスツインの音の艶とハリ感がイイ感じです。
そういった意味では、BOSS と ZOOM G1Xon と G3Xn の3種類になりますが、その時々でベストなもの、簡単に狙った音が出せた方を使うことになると思います。
これは断然BOSSでしょう!
10種類のエフェクターを同時に使用できます。更にGT-001 ではアンプ2台を同時に鳴らせます
G3Xnは7個ですがアンプで2個、キャビネットで1個消費するようになってます。
G1Xonは最大5個ですが、プロセッサ上限に達し5個使えない場合が多々あります。アンプ+キャビネットで1個のエフェクトを消費しますのでアンプ、キャビを使った場合、実質G3Xnと使えるエフェクト数は変わりません。
BOSSはキャビのMIC位置の設定等も行えますのでレコーディングで拘る人はBOSSを選ぶのかなーって思います。
ZOOMは基本的に本体操作でサクサクパッチが作れます。とても簡単です。
G3Xnではアンプやストンプのモデリングにおいて実物の実在するパラメータを忠実に再現しようとしています。
使ったことのあるアンプやエフェクターであれば設定をイメージし易いと思います。
BOSSは基本的にPCソフト TONE STUDIO を使った設定になると思います。
エフェクトの種類ごとにパラメータが固定で決まっています。実在しない設定もあるので戸惑います。
しかもパラメータは沢山あるのでよりきめ細かくは設定できますが、面倒な感じになってしまいます。
面倒くさがりな方はZOOM派になるかも知れません。
ZOOM G1Xonは小難しいことは出来ないですけど、サクッと良い音が出てきます。
GT-001 500g → G1Xon 640g → GT-1 1.3kg → G3Xn 1.8kg
ですがスタジオ、ライブ等での持ち運びを考えるとペダル、フットスイッチがないGT-001 は除外です。
G3Xnはかなり重いです。自分ならばなるべく G1Xon で済ませたいです。
G3Xn→GT-1→G1Xon→GT-001ですかね…
G3Xnはフットスイッチが6個あり.足で色々出来ます。
バンクの切り替え、パッチの選択、パッチのストンプのon/offが上手いこと色々出来るようになってます。
ストンプのon/offは基本3つですが足の操作でそれ以外のストンプもon/off出来ます。
GT-1 はパッチの切替とパッチの一つのストンプのon/offがアサイン出来そうです。
G1Xonは基本的にパッチの上げ下げしか無いですがパッチ編集画面に入った状態にすれば一つだけストンプのon/offが可能です。しかしフットスイッチの踏み心地がグニャってしてて踏み損ねる可能性があります。
画面の視認性、堅牢性、ペダルの踏み易さ等を考慮するとG3Xnが一番頼りになりそうです。
BOSS GT-001 だとアンプ2台を同時に鳴らすとか可能なんで音の幅とかも含めGT-001が凄いことは出来そうです。(そこまで使い倒せていないです。)
僕はUSBは使わないんでその時に欲しい音が出た機材をチョイスするのであまり関係ないです。
これは単にリズムマシーンの有無、ルーパーの有無、aux入力の有無です。
ZOOM製品にはこれらが全てありますが、G3Xnではリズムマシーン、ルーパーそれぞれが1つのエフェクターとしてカウントされるので使用エフェクト数を消費してしまいます。
まぁ今時リズムマシーン無くても他で用を足せますがあったらあったで便利ですよね!
僕は、ストンプのON/OFFを自在にやりたかったのでG3Xnを買いましたが。。。
でも個人的にはZOOM G1Xonがかなりコスパ的にも使い勝手的にも良いなーって思ってます。
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発売から1年経ちましたがようやく安くなったってとこでしょうか?
昨秋にリリースしたライバルで後発のBOSS GT-1の方はセールどころかどのお店も入荷待ちといった状況で大人気ですね。
普段 BOSS GT-001とZOOM G1Xon を使っていたのですが、それらと GT-1の比較(取説とスペックを読んだ上での)を簡単にしてみようと思います。
音の良さ
正直、それぞれ良いとこがあり一概に「これっ」ていうのは選べません。総じてZOOMと比べると総じてBOSSのほうがゴージャスな音に聞こえます。
しかしながら1959 Marshall とか歪み系アンプの音はG1Xonが一番カッコイイ音が出てると感じます。
G3Xnではクリーン系のフェンダーのツインリバーブ、デラックスツインの音の艶とハリ感がイイ感じです。
そういった意味では、BOSS と ZOOM G1Xon と G3Xn の3種類になりますが、その時々でベストなもの、簡単に狙った音が出せた方を使うことになると思います。
音作りの多彩性
GT001→GT-1 →G3Xn→G1Xonこれは断然BOSSでしょう!
10種類のエフェクターを同時に使用できます。更にGT-001 ではアンプ2台を同時に鳴らせます
G3Xnは7個ですがアンプで2個、キャビネットで1個消費するようになってます。
G1Xonは最大5個ですが、プロセッサ上限に達し5個使えない場合が多々あります。アンプ+キャビネットで1個のエフェクトを消費しますのでアンプ、キャビを使った場合、実質G3Xnと使えるエフェクト数は変わりません。
BOSSはキャビのMIC位置の設定等も行えますのでレコーディングで拘る人はBOSSを選ぶのかなーって思います。
操作性
G1Xon→G3Xn→GT-1 →GT-001ZOOMは基本的に本体操作でサクサクパッチが作れます。とても簡単です。
G3Xnではアンプやストンプのモデリングにおいて実物の実在するパラメータを忠実に再現しようとしています。
使ったことのあるアンプやエフェクターであれば設定をイメージし易いと思います。
BOSSは基本的にPCソフト TONE STUDIO を使った設定になると思います。
エフェクトの種類ごとにパラメータが固定で決まっています。実在しない設定もあるので戸惑います。
しかもパラメータは沢山あるのでよりきめ細かくは設定できますが、面倒な感じになってしまいます。
面倒くさがりな方はZOOM派になるかも知れません。
ZOOM G1Xonは小難しいことは出来ないですけど、サクッと良い音が出てきます。
持ち運び
重さだけで言えばGT-001 500g → G1Xon 640g → GT-1 1.3kg → G3Xn 1.8kg
ですがスタジオ、ライブ等での持ち運びを考えるとペダル、フットスイッチがないGT-001 は除外です。
G3Xnはかなり重いです。自分ならばなるべく G1Xon で済ませたいです。
ライブで使用
色んな操作を足でやることを想定した場合G3Xn→GT-1→G1Xon→GT-001ですかね…
G3Xnはフットスイッチが6個あり.足で色々出来ます。
バンクの切り替え、パッチの選択、パッチのストンプのon/offが上手いこと色々出来るようになってます。
ストンプのon/offは基本3つですが足の操作でそれ以外のストンプもon/off出来ます。
GT-1 はパッチの切替とパッチの一つのストンプのon/offがアサイン出来そうです。
G1Xonは基本的にパッチの上げ下げしか無いですがパッチ編集画面に入った状態にすれば一つだけストンプのon/offが可能です。しかしフットスイッチの踏み心地がグニャってしてて踏み損ねる可能性があります。
画面の視認性、堅牢性、ペダルの踏み易さ等を考慮するとG3Xnが一番頼りになりそうです。
自宅で録音
これはUSBオーディオのあるBOSSに軍配が上がりますかねー。BOSS GT-001 だとアンプ2台を同時に鳴らすとか可能なんで音の幅とかも含めGT-001が凄いことは出来そうです。(そこまで使い倒せていないです。)
僕はUSBは使わないんでその時に欲しい音が出た機材をチョイスするのであまり関係ないです。
自宅で練習
G1Xon→G3Xn→GT-1 →GT-001これは単にリズムマシーンの有無、ルーパーの有無、aux入力の有無です。
ZOOM製品にはこれらが全てありますが、G3Xnではリズムマシーン、ルーパーそれぞれが1つのエフェクターとしてカウントされるので使用エフェクト数を消費してしまいます。
まぁ今時リズムマシーン無くても他で用を足せますがあったらあったで便利ですよね!
結論
それぞれ特徴がありますが、やはり後発の BOSS GT-1 はここで挙げた3機種の良いとこ取りをしている優等生って感じで売れているのが分かる気がします。僕は、ストンプのON/OFFを自在にやりたかったのでG3Xnを買いましたが。。。
でも個人的にはZOOM G1Xonがかなりコスパ的にも使い勝手的にも良いなーって思ってます。
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2016年11月12日
PRS s2 STANDARD22 で弾いてみた! Under Pressure - Queen & David Bowie
早速、PRS s2 STANDARD22 でUnder Pressure - Queen & David Bowie にチャレンジしてみました。
ブライアン メイの機材は自作ギターのレッドスペシャルにDallas レンジマスター トレブルブースター、コーラス、エコープレックスディレイにVOX AC30 のアンプ。
VOXはクリーンチャンネルを使っているとのことです。
レッドスペシャルはシングルコイルx3 のギターですがスイッチで鳴らすピックアップを色々組み合わせ可能です。
とりあえずPRS Standard22ではコイルタップしてフロントとリアのミックスにしました。
ていうかこれ以外に組み合わせがないので…
VOX AC30は王道のアンプなので色んなマルチエフェクターに必ず入ってるんですけどどれもこれも綺麗に鳴らない。
ギターのVolがフルの時にあのブライアン メイの歪んだ音が出るようにMobile Pod,JamUpで色々試しましたが、歪んだ音がブーブー、ガーガーしてしまいイイ音が全く出ません。
ZOOM G1Xonが一番まともな音が出たのでこれを使うことにしました。
ZOOM G1Xonのセッティングは
トレブルブースター > スーパーコーラス > テープエコー > VX COMBO > ARENA の順でZOOM G1Xonの最大エフェクター数に達しました。
ギターは、タップしてシングルのフロント+リア、
トーンは2-3位。
VOLはクリーンパートは 6
後半のブリッジで8>10 に上げてます。
で、クリーンな音はまあまあなんですけど後半の歪み音はブライアン メイの音にならずにトレブリーな音になっちゃいます。もう少し調整が必要でした。。。
この曲はまだクリーンパート多いんでマシですけどQueenの往年の名曲だと雰囲気だすのは至難の技って感じです。
色んなメーカーからブライアン メイ ギターが出てるのとブライアン メイの熱狂的なフリークの方が居るのも頷けますね…
ブライアン メイの機材は自作ギターのレッドスペシャルにDallas レンジマスター トレブルブースター、コーラス、エコープレックスディレイにVOX AC30 のアンプ。
VOXはクリーンチャンネルを使っているとのことです。
レッドスペシャルはシングルコイルx3 のギターですがスイッチで鳴らすピックアップを色々組み合わせ可能です。
とりあえずPRS Standard22ではコイルタップしてフロントとリアのミックスにしました。
ていうかこれ以外に組み合わせがないので…
VOX AC30は王道のアンプなので色んなマルチエフェクターに必ず入ってるんですけどどれもこれも綺麗に鳴らない。
ギターのVolがフルの時にあのブライアン メイの歪んだ音が出るようにMobile Pod,JamUpで色々試しましたが、歪んだ音がブーブー、ガーガーしてしまいイイ音が全く出ません。
ZOOM G1Xonが一番まともな音が出たのでこれを使うことにしました。
ZOOM G1Xonのセッティングは
トレブルブースター > スーパーコーラス > テープエコー > VX COMBO > ARENA の順でZOOM G1Xonの最大エフェクター数に達しました。
ギターは、タップしてシングルのフロント+リア、
トーンは2-3位。
VOLはクリーンパートは 6
後半のブリッジで8>10 に上げてます。
で、クリーンな音はまあまあなんですけど後半の歪み音はブライアン メイの音にならずにトレブリーな音になっちゃいます。もう少し調整が必要でした。。。
この曲はまだクリーンパート多いんでマシですけどQueenの往年の名曲だと雰囲気だすのは至難の技って感じです。
色んなメーカーからブライアン メイ ギターが出てるのとブライアン メイの熱狂的なフリークの方が居るのも頷けますね…
2016年8月16日
ZOOM G1Xon vs JamUp で弾いてみた! Dani California - RED HOT CHILI PEPPORS
Dani California - RED HOT CHILI PEPPORS の ジョン フルシアンテ ストラト サウンド に ZOOM G1Xon と JamUp Pro で迫ってみようと思います。
以前この曲のこの音を JamUp でやってみたのですが、ZOOM G1Xon と JamUp どっちがジョン フルシアンテ のギタートーンに迫れるか⁉︎という企画でやったみようと思います。
Great Muff ( Big Muff ) / Phaser / MS1959 (Marshall 1959 Plexi) / Tiled Reverb
JamUp Pro
Guitar Muff ( Big Muff ) / PHASE ( MXR PHASE 100 ) / Plexiglas ( Marshall 1959 Plexi ) / Spring Reverb ( FENDER '63 Spring Reverb )
ギター FENDER American Standard Stratocastor

オーディオインターフェース LINE6 SONIC PORT
DTM Apple GarageBand
JamUp から GarageBand への入力は Inter app - audio で、
ZOOM G1Xon は SONIC PORT を介しそのまま GarageBand へLINE in です。
ちなみにZOOM G1Xon にも spring reverb ありますが、プロセッサの制限で選べませんでした。
ZOOM G1Xon はヘッドフォンでモニターしながら「これだっ!」ってセッティングだったはずなんですが…もぉちょいセッティング詰める余地はありそうですけど傾向としてはそんなに大きく外れてはいないかなー… ZOOM G1Xon はヘッドフォン付けて弾いてる分には最高なんですけどねー…
Tiled Reverb が良くなかったかなー。
またの機会に、再トライしてみようと思います。
以前この曲のこの音を JamUp でやってみたのですが、ZOOM G1Xon と JamUp どっちがジョン フルシアンテ のギタートーンに迫れるか⁉︎という企画でやったみようと思います。
使用機材
ZOOM G1XonGreat Muff ( Big Muff ) / Phaser / MS1959 (Marshall 1959 Plexi) / Tiled Reverb
JamUp Pro
Guitar Muff ( Big Muff ) / PHASE ( MXR PHASE 100 ) / Plexiglas ( Marshall 1959 Plexi ) / Spring Reverb ( FENDER '63 Spring Reverb )
ギター FENDER American Standard Stratocastor
オーディオインターフェース LINE6 SONIC PORT
DTM Apple GarageBand
JamUp から GarageBand への入力は Inter app - audio で、
ZOOM G1Xon は SONIC PORT を介しそのまま GarageBand へLINE in です。
ちなみにZOOM G1Xon にも spring reverb ありますが、プロセッサの制限で選べませんでした。
結果
ZOOM G1Xon の方がクリアでタイトな音、JamUp はファットでウォームな感じになりました。レコーディング後にミックスした総合的な音としては、JamUp の方がまとまっていて聴き易い音だと思います。ZOOM G1Xon はヘッドフォンでモニターしながら「これだっ!」ってセッティングだったはずなんですが…もぉちょいセッティング詰める余地はありそうですけど傾向としてはそんなに大きく外れてはいないかなー… ZOOM G1Xon はヘッドフォン付けて弾いてる分には最高なんですけどねー…
Tiled Reverb が良くなかったかなー。
またの機会に、再トライしてみようと思います。
2016年8月10日
Gibson Les Paul Standard vs 80s Burny RLC-60 Les Paul Custom Model
Gibson Les Paul Standard vs 80s Burny RLC-60 Les Paul Custom Model と題して音の比較をしてみました。
最近 Les Paul がはまる曲として恒例の Lenny Kravitz - Are You Gonna Go My Way のイントロでの弾き比べです。
使用した機材もまた最近のお気に入り ZOOM G1Xon です。
その動画がこちら!
ZOOM G1Xon のセッティングは同じにして両方のギターで弾き比べています。
ヘッドフォンモニタで聞くと良く分かりますが、Gibson のほうがクリアでハイファイ?レンジが広い感じと音の分離?弦一本一本がそれぞれ良く聞こえる感じがします。
それに更に倍音がねじれた感じの歪みが加わる感じの音です。
コクもあるけどキレもある?って感じ。
Burny は逆に音がまとまっているという感じです。レンジが狭いとも言えます。
機材や録音のセッティングの問題かも知れないですけど、個人的には結構 Burny で録ったほうが好きかも。
これは Gibson レスポール スタンダード の方が全然ネックが太いのもあるかも知れないですけど、値段も違うし、材料も違うのでまあこんな結果かな。
以前行った中古ギターショップのマスターが ジャパンビンテージのTOKAI のレスポールを持っててちょうどピックアップ交換をしようとしてたんですけど、マスター曰く、「やっぱ Gibson はイイでしょ!?でもこれ(TOKAI レスポール)でどこまでいけるか試してみたいんだよねー。」と、ある意味、ロマンの世界って感じですね。
そんな感じで Burny はまだまだ使っていきたいギターの一つです。
最近 Les Paul がはまる曲として恒例の Lenny Kravitz - Are You Gonna Go My Way のイントロでの弾き比べです。
使用した機材もまた最近のお気に入り ZOOM G1Xon です。
その動画がこちら!
ZOOM G1Xon のセッティングは同じにして両方のギターで弾き比べています。
音の比較はどうなのさ?
音に関しては聞いてもらったものそのままです。ヘッドフォンモニタで聞くと良く分かりますが、Gibson のほうがクリアでハイファイ?レンジが広い感じと音の分離?弦一本一本がそれぞれ良く聞こえる感じがします。
それに更に倍音がねじれた感じの歪みが加わる感じの音です。
コクもあるけどキレもある?って感じ。
Burny は逆に音がまとまっているという感じです。レンジが狭いとも言えます。
機材や録音のセッティングの問題かも知れないですけど、個人的には結構 Burny で録ったほうが好きかも。
音以外の比較はどうなのさ?
Burny の方が弾き易いけど、やっぱり Gibson はネック、ボディの振動がビンビンきます。それと弦がブルンブルンしててなんかギター弾いてる感は Gibson に軍配が上がります。これは Gibson レスポール スタンダード の方が全然ネックが太いのもあるかも知れないですけど、値段も違うし、材料も違うのでまあこんな結果かな。
でも Burny いいかも!
今回の比較で考えると Burny ピックアップ換えればもっとよくなるんじゃない?って気がしてます。以前行った中古ギターショップのマスターが ジャパンビンテージのTOKAI のレスポールを持っててちょうどピックアップ交換をしようとしてたんですけど、マスター曰く、「やっぱ Gibson はイイでしょ!?でもこれ(TOKAI レスポール)でどこまでいけるか試してみたいんだよねー。」と、ある意味、ロマンの世界って感じですね。
そんな感じで Burny はまだまだ使っていきたいギターの一つです。
2016年8月7日
iOS Garage Band ライン入力で録音《 ZOOM G1Xon をつなぐ方法》
GarageBand で ZOOM G1Xon からLINE OUTしたギターの音を録音する方法を説明します。
もちろん LINE6 SONIC PORT . IK Multimedia iRig 等のオーディオ・インターフェイスが必要です。
僕は最初、 GarageBand の設定をあまり知らなかったし、調べていなくて、 Inter-App Audio 対応アプリ経由でないと録音できないと思い、 わざわざ Mobile POD を経由し、全てのアンプ、エフェクトを外したバイパス状態で録音していました。
これだと余計な経路を通ってるせいか音がこもるというかロスしている感じがありました。
でもそんなことしなくても録音できると知ったのはつい最近のことです。
まず、iPhone に SONIC PORT 等オーディオ・インターフェイスを接続しておいて下さい。
そして GarageBand を起動します。
まず入力音源で Audio Recorder を選択

下の赤丸をタップ

以上で完了です。

私はこのせいでハマってしまったのと、Inter-App Audio って表示が出てるから Mobile POD を経由しないといけないと思い込んでました。
Mobile POD 起動せずとも上記設定で ZOOM G1Xon の音が GarageBand に出力されます。
もちろん LINE6 SONIC PORT . IK Multimedia iRig 等のオーディオ・インターフェイスが必要です。
僕は最初、 GarageBand の設定をあまり知らなかったし、調べていなくて、 Inter-App Audio 対応アプリ経由でないと録音できないと思い、 わざわざ Mobile POD を経由し、全てのアンプ、エフェクトを外したバイパス状態で録音していました。
これだと余計な経路を通ってるせいか音がこもるというかロスしている感じがありました。
でもそんなことしなくても録音できると知ったのはつい最近のことです。
設定方法
まず、iPhone に SONIC PORT 等オーディオ・インターフェイスを接続しておいて下さい。
そして GarageBand を起動します。
まず入力音源で Audio Recorder を選択

下の赤丸をタップ

以上で完了です。
注意
これだけだと簡単じゃん!?って話ですが、SONIC PORT を接続せずにこの手順を踏むと以下の画面となり、 チャンネル設定、モニタ設定が表示されません。私はこのせいでハマってしまったのと、Inter-App Audio って表示が出てるから Mobile POD を経由しないといけないと思い込んでました。
Mobile POD 起動せずとも上記設定で ZOOM G1Xon の音が GarageBand に出力されます。
2016年8月3日
ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた Are you gonna go my way - Lenny Kravitz
ZOOM G1Xon 買ってから調子いい、使えると書いてますがどんなものかをお伝えするべく
以前、Mobile POD で録音したネタ Are you gonna go my way - Lenny Kravitz をベースに比較してみました。
このレニーの Are you gonna go my way は 1959 Marshall アンプモデリングをベンチマークするのに最適な曲だと思ってます。
1959 Marshall とレスポールの代表的なサウンドと言っても良いのでは!
使ったギターは Mobile POD で録音したのと同じ 80s Burny RLC-60 レスポール モデル でトラックを追加し ZOOM G1Xon にて録音し直しました。
ギターのセッティングは同じ条件です。
MIXダウンがうまく調整できず Mobile POD ときより ZOOM G1Xon の方が音量が下がってしまいましたが、どうでしょう。
ZOOM G1Xon の方が録音の質として音がクリアなのをお分かり頂けると思います。
ちなみに LINE6 SONIC PORT 経由で GarageBand にLINE In しています。
そしてギターの音色についてですが、 Mobile POD はファットでラウドな感じ。でも音が篭っている感があります。
ZOOM G1Xon はソリッドでHiFi な感じです。
音色の違いについてはマイクを立てる位置の違いって感じでしょうか?
Mobile POD はキャビから離して録って ZOOM G1Xon はキャビの近くみたいな!
この差についてはどっちが良いとか悪いとかより、好みと使う場面によって変わってくるのかも知れません。
ただヘッドフォンモニタで直で ZOOM G1Xon につないでいるとホント音いいですよー!
以前、Mobile POD で録音したネタ Are you gonna go my way - Lenny Kravitz をベースに比較してみました。
題して ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた!
このレニーの Are you gonna go my way は 1959 Marshall アンプモデリングをベンチマークするのに最適な曲だと思ってます。
1959 Marshall とレスポールの代表的なサウンドと言っても良いのでは!
使ったギターは Mobile POD で録音したのと同じ 80s Burny RLC-60 レスポール モデル でトラックを追加し ZOOM G1Xon にて録音し直しました。
ギターのセッティングは同じ条件です。
MIXダウンがうまく調整できず Mobile POD ときより ZOOM G1Xon の方が音量が下がってしまいましたが、どうでしょう。
ZOOM G1Xon の方が録音の質として音がクリアなのをお分かり頂けると思います。
ちなみに LINE6 SONIC PORT 経由で GarageBand にLINE In しています。
そしてギターの音色についてですが、 Mobile POD はファットでラウドな感じ。でも音が篭っている感があります。
ZOOM G1Xon はソリッドでHiFi な感じです。
音色の違いについてはマイクを立てる位置の違いって感じでしょうか?
Mobile POD はキャビから離して録って ZOOM G1Xon はキャビの近くみたいな!
この差についてはどっちが良いとか悪いとかより、好みと使う場面によって変わってくるのかも知れません。
ただヘッドフォンモニタで直で ZOOM G1Xon につないでいるとホント音いいですよー!
2016年7月31日
ZOOM G1Xon かなり使えるかも!
ZOOM G1Xon 買ってからこればっかり弄ってる今日この頃です。
かなり気に入ってます。
元々 Mobile POD と JamUp ではペダル操作が無かったんでワウペダルの替わりに買ったんですが、当初の目論みの Mobile POD と JamUp と併用して単体のワウで使おうとしたんですがワウのOFF/ONがペダルの踏み込みではなくストンプスイッチの踏んでからになってしまうのですが、ZOOM G1Xon これ1つで十分かもって思ってます。
これは前のブログにリストを書いた通り、本当に沢山あります。この値段ではあり得ない!
アンプ、エフェクター類の音が良い
色んなブログとか読んでデジタル臭いとかありますが、全然気になってません。
激しい歪みを求める人にはアンプ、エフェクター類、沢山のバリエーションが用意されてます。
圧倒的に G1Xon のほうがギターの音だけでなくオーディオプレイヤーでの音楽再生もクリアです。
リズムマシンもあります。ドラム音もまぁまぁでリズムパターンもかなりあります。
ルーパーもあります。作曲、ソロ作りのアイデアを練るのに使えます。
ほんとこれ一つでいいんじゃない?って感じで調子いいですよ!
かなり気に入ってます。
元々 Mobile POD と JamUp ではペダル操作が無かったんでワウペダルの替わりに買ったんですが、当初の目論みの Mobile POD と JamUp と併用して単体のワウで使おうとしたんですがワウのOFF/ONがペダルの踏み込みではなくストンプスイッチの踏んでからになってしまうのですが、ZOOM G1Xon これ1つで十分かもって思ってます。
ZOOM G1Xon の良い所
豊富なアンプとエフェクター類これは前のブログにリストを書いた通り、本当に沢山あります。この値段ではあり得ない!
アンプ、エフェクター類の音が良い
色んなブログとか読んでデジタル臭いとかありますが、全然気になってません。
激しい歪みを求める人にはアンプ、エフェクター類、沢山のバリエーションが用意されてます。
音が良い
これは iPHONE と SONIC PORT にヘッドホンモニタをつないだ時と G1Xon にヘッドホンモニタをつないだ時との比較です。圧倒的に G1Xon のほうがギターの音だけでなくオーディオプレイヤーでの音楽再生もクリアです。
家での練習に最適
先程の説明の通りギターの音だけでなくオーディオをLINE入力しギターの音とmixして再生できます。マイナスワントラックを再生しながら練習可能です。リズムマシンもあります。ドラム音もまぁまぁでリズムパターンもかなりあります。
ルーパーもあります。作曲、ソロ作りのアイデアを練るのに使えます。
操作性
JamUp に慣れてしまうと使い難い気もしますが操作性はよく考えられて作られているのか慣れてしまえばかなり簡単に操作できますよ。携帯性
本体が軽いんで持ち運びも楽です。スタジオやLIVEで家から重たいエフェクトボードを持っていく位ならこれ一つ持って行ったほうが全然楽です。ほんとこれ一つでいいんじゃない?って感じで調子いいですよ!
2016年7月26日
ZOOM G1Xon と ストラト で弾いてみた! Summer of '69 想い出のサマー - Bryan Adams
ZOOM G1Xon に予め用意されたプリセットに Classic というのが入っています。
ストラト で ZOOM G1Xon のプリセットを色々とチェックしていたんですが、この Classic っていうプリセットで鳴らしている時に あれっ?この音なんか聞いたことあるなー って思い出したのが
この曲 Summer of '69 (邦題 想い出のサマー) - Bryan Adams です。
1984年のアルバム Reckless に収録されています。
FOO FIGHTERS , Ryan Adams といった著名アーティストが洒落なのかマジなのか分かりませんがライブでカバーをやってます。
キース・スコット についてはエディー・ヴァンヘイレン等、著名ギタリストからも一目置かれる存在のようです。
キース・スコット のインタビューを読むと昔は Marshall 1959 を使っていたもののマスターボリュームが無いので小さい箱でやる時に不便だったとか。。。
ある日楽器屋でマスターヴォリュームがある HIWATT を試した所、気に入りその時所有していたレスポ^-ルを手放してHIWATTのアンプを買ったそうです。
僕自身 HIWATT のアンプなんて体験したことなかったんですが HIWATT = コンコンした感じなんですねー。
ちなみに ZOOM G1Xon の Classic というプリセットは HIWATTモデリングのアンプです。
JamUp の Expansion Pack にも HIWATT モデリングのアンプが入っていたんで同様のセッティングで試してみたのですが、非力な感じかグシャってした音になってしまいどーしてもこの音が出せなかったです。(セッティングの問題かもしれないですが。。。)
ストラト で ZOOM G1Xon のプリセットを色々とチェックしていたんですが、この Classic っていうプリセットで鳴らしている時に あれっ?この音なんか聞いたことあるなー って思い出したのが
この曲 Summer of '69 (邦題 想い出のサマー) - Bryan Adams です。
1984年のアルバム Reckless に収録されています。
最近 Summer of '69 が熱い!?
最近ではこの曲をカバーしているアーティストを Youtube で見ることが出来ます。FOO FIGHTERS , Ryan Adams といった著名アーティストが洒落なのかマジなのか分かりませんがライブでカバーをやってます。
ブライアン・アダムス と キース・スコット というギタリスト
僕の ブライアン・アダムス に対するギタリストとしてのイメージは赤かサンバーストのストラトを持っているイメージがなんとなくあって、とりあえず ブライアン・アダムス のギター機材をチェックしようとこの曲のPVやライブを見ると グレッチ でした。 更に調べてみたところ、 キース・スコット というバンドメンバーのもう一人のギタリストにたどりつきました。調べていくと キース・スコット はギタリストとして ブライアン・アダムス 数々のヒット曲にレコーディングで参加しているようです。キース・スコット の機材は100w の HIWATT のアンプと ストラト、そして彼のシグネイチャーモデルも出ている グレッチ なんですが、この Summer of '69 のギターサウンドはまさしく HIWATT のサウンドです。ギターは ビデオクリップだと グレッチ ですがLIVEではストラトだったりしてるんでどっちなんでしょうか? キース・スコット のインタビューを読むとアルバム Reckless のレコーディングにはスタジオで借りた64年の赤いストラトを使ったとあります。イントロはグレッチなのかなー。キース・スコット についてはエディー・ヴァンヘイレン等、著名ギタリストからも一目置かれる存在のようです。
HIWATT ??
この曲のギター トーンはコンコンした音が特徴的です。 Marshall では出せない感じです。キース・スコット のインタビューを読むと昔は Marshall 1959 を使っていたもののマスターボリュームが無いので小さい箱でやる時に不便だったとか。。。
ある日楽器屋でマスターヴォリュームがある HIWATT を試した所、気に入りその時所有していたレスポ^-ルを手放してHIWATTのアンプを買ったそうです。
僕自身 HIWATT のアンプなんて体験したことなかったんですが HIWATT = コンコンした感じなんですねー。
ちなみに ZOOM G1Xon の Classic というプリセットは HIWATTモデリングのアンプです。
ZOOM G1Xon のセッティング
予め入っているプリセット Classic は OD-1 -> HIWATT -> リバーブ となっておりましたがそのままのセッティングで僕のストラトでは若干パワー不足だったので、アンプのゲインをMAXにしOD-1のVolumeをMAXにし後はギター側のVOLUME TONE で調整しています。JamUp の Expansion Pack にも HIWATT モデリングのアンプが入っていたんで同様のセッティングで試してみたのですが、非力な感じかグシャってした音になってしまいどーしてもこの音が出せなかったです。(セッティングの問題かもしれないですが。。。)
2016年7月20日
ZOOM G1on / G1Xon に収録されているアンプ・エフェクターについて
ZOOM G1on / G1Xon に収録されているアンプ・エフェクターは100種類と書いてあります。
もの凄い数です。これで実売価格が G1on で6千円台、G1Xon で8千円台で買えるのでもはや価格破壊と言っても過言ではないでしょう。
もの凄い数です。これで実売価格が G1on で6千円台、G1Xon で8千円台で買えるのでもはや価格破壊と言っても過言ではないでしょう。
2016年7月14日
LINE6 SONIC PORT の使い道
LINE6 SONIC PORT の僕の使い道について書きます。
Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。
最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。
ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。
何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。
for Mobile POD
Mobile POD は同じく Line6 から出ているまさしく SONIC PORT 用のiPhoneアンプシュミレータアプリです。Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。
for JamUp
JamUp を使う時のiPhoneとギターを接続する為のI/Fとして利用しています。これはJamUpに限らず、Amplitube 等他のアンプシュミレータアプリを使う場合も同様かと思いますが、SONIC PORT さえあればほとんどのアプリでギターを接続することは可能です。最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。
for ZOOM G1Xon
GarageBandでレコーディングを行う場合、Mobile POD や JamUp はアプリがGarageBandと連動しこれらを音源にレコーディングすることができますが、 ZOOM G1Xon を音源にレコーディングする時に ZOOM G1Xon の LINE出力を SONIC PORT の LINE入力に接続しレコーディングしたりしています。ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。
何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。
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