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2016年8月3日

ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた Are you gonna go my way - Lenny Kravitz

ZOOM G1Xon 買ってから調子いい、使えると書いてますがどんなものかをお伝えするべく
以前、Mobile POD で録音したネタ Are you gonna go my way - Lenny Kravitz をベースに比較してみました。

題して ZOOM G1Xon vs Mobile POD で弾いてみた!



このレニーの Are you gonna go my way は 1959 Marshall アンプモデリングをベンチマークするのに最適な曲だと思ってます。

1959 Marshall とレスポールの代表的なサウンドと言っても良いのでは!
使ったギターは Mobile POD で録音したのと同じ 80s Burny RLC-60 レスポール モデル でトラックを追加し ZOOM G1Xon にて録音し直しました。
ギターのセッティングは同じ条件です。

MIXダウンがうまく調整できず Mobile POD ときより ZOOM G1Xon の方が音量が下がってしまいましたが、どうでしょう。

ZOOM G1Xon の方が録音の質として音がクリアなのをお分かり頂けると思います。
ちなみに LINE6 SONIC PORT 経由で GarageBand にLINE In しています。

そしてギターの音色についてですが、 Mobile POD はファットでラウドな感じ。でも音が篭っている感があります。
ZOOM G1Xon はソリッドでHiFi な感じです。
音色の違いについてはマイクを立てる位置の違いって感じでしょうか?
Mobile POD はキャビから離して録って ZOOM G1Xon はキャビの近くみたいな!

この差についてはどっちが良いとか悪いとかより、好みと使う場面によって変わってくるのかも知れません。
ただヘッドフォンモニタで直で ZOOM G1Xon につないでいるとホント音いいですよー!

2016年7月23日

Mobile POD のアンプモデリング

Mobile POD のアンプモデリングのリストをインターネットで探していて中々見つけれなかったんですがLine6 英語サイトの奥のほうにリストを見つけました。


その内容を下記に書きます。
ちなみに Mobile POD 2.0 にアップしたタイミングでアンプモデル名称を変更しているものがあるのでそれは赤字で追記しました。

Amp Model Based On
Tube Preamp Tube-based instrument preamp
Line 6 Clean Line 6 21st Century Clean
Line 6 Crunch #1 Line 6 Thick Grindage
Line 6 Drive Line 6 Industrial Strength Overdrive
Line 6 Layer Line 6 Clean meets Psychotic Overdrive
Tiny Tweed 1952 Fender Tweed Deluxe
B-Man(Tweed Blues) I959 Fender Bassman
Black Panel #1 I964 Blackface Fender Deluxe
Match Chief(Modern Class A) I996 Matchless Chieftain
Class A-30TB(British Class A #1) 1960 Vox AC 15
Brit Blues I964/65 Marshall JTM-45
Brit Classic I968 Marshall “Plexi”
Brit Hi Gain 1986 Marshall JCM 800
Rectified(Treadplate #1) I994 Mesa Boogie Dual Rectifier
Modern Hi Gain #1 I989 Soldano SLO Super Lead Overdrive
Fuzz Box l960s Arbiter Fuzz Face
Jazz Clean(Line 6 Jazz Clean) I987 Roland JC-l20 Jazz Chorus
Boutique #l Dumble Overdrive Special Clean Channel
Boutique # 2 Dumble Overdrive Special Drive Channel
Class A-30(Brit Class A #2) 1960 Vox AC 30 non-Top Boost
Class A-15(Brit Class A #3) 1960 Vox AC I5
Small Tweed 1960 Tweed Fender Champ
Black Panel #2 1965 Blackface Fender Twin
ZEN(Boutique #3) Budda Twinmaster head
California Crunch #1 1985 Mesa Boogie Mark llc + Clean Channel
California Crunch #2 1985 Mesa Boogie Mark llc + Drive Channel
Treadplate(Treadplate #2) 1995 Mesa Boogie Dual Rectifier Head
Modern Hi Gain #2 1989 Soldano SLO Super Lead Overdrive
Line 6 Twang Fender Deluxe and Bassman
Line 6 Crunch #2 1968 Marshall Plexi 50 watt
Line 6 Blues Marshall JTM-45 meets Budda Twinmaster
Line 6 Insane Way too man hours of shredding


2016年7月14日

LINE6 SONIC PORT の使い道

LINE6 SONIC PORT の僕の使い道について書きます。



for Mobile POD

Mobile POD は同じく Line6 から出ているまさしく SONIC PORT 用のiPhoneアンプシュミレータアプリです。
Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。





for JamUp

JamUp を使う時のiPhoneとギターを接続する為のI/Fとして利用しています。これはJamUpに限らず、Amplitube 等他のアンプシュミレータアプリを使う場合も同様かと思いますが、SONIC PORT さえあればほとんどのアプリでギターを接続することは可能です。

最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。




for ZOOM G1Xon

GarageBandでレコーディングを行う場合、Mobile POD や JamUp はアプリがGarageBandと連動しこれらを音源にレコーディングすることができますが、 ZOOM G1Xon を音源にレコーディングする時に ZOOM G1Xon の LINE出力を SONIC PORT の LINE入力に接続しレコーディングしたりしています。
ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。



何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。

2016年7月9日

GarageBand の使い方 ドラムの打込み方法

GarageBand の使い方 ドラムの打込みに挑戦。

GarageBand は単なるマルチトラックレコーダーだけでなくドラム、ベース、キーボードの打込みができます。
まあ打込みなんてやったことないし、面倒くさそうだし。。。
僕のようなただの素人ギター弾きの場合、ベースは簡単なラインでピック弾きなら弾けるかなー、ドラムは怪しい8ビートが叩けるかってとこでしょうか!
キーボードなんて猫踏んじゃったレベルですわ。

今ギターで弾いてみたい曲を色々考えているとこですが、いざ弾きたい曲を見つけギターのオケサイトを物色しても、必ずその曲のオケがあるわけでもありません。
特に僕の曲の嗜好は人とずれてるんで若干マニアックorマイナーな曲を弾きたくなることが多いのです。
そんなわけでとりあえずドラムのトラックでも打込んでみよかーってことでやり方をメモしておきます。
とりあえず簡単な8ビートの打込み例です。

1)GarageBand の起動し+ボタンでプロジェクト追加。


2)音源選択画面でドラムを選択。


3)画面左上のメニューを開きどのドラムセットの音源を使うか選択。

これらは後で変更可能。

4)画面右上の設定ボタンを押す


5)設定画面にてドラムトラックの音量、パンニング、エコー、リバーブ等の各種設定を行う。

これらは後からでも変更可能。

5)曲タブを開きテンポと拍子を設定する。
拍子については単純な8ビートであればそのままの4/4でOK

設定後に完了を押す。

6)画面右上の+を押す。


7)小節数を設定する。後で増やせるのでとりあえず8小節で。


8)「トラック」をダブルタップすると「編集」がメニュー表示されるので「編集」を押す。
トラックをダブルタップ

編集 が表示されるのでこれをタップ

9)ドラムの打込み画面が表示される。
画面左の縦軸が音の種類(バスドラ、スネア、シンバル等)を指す。
その横赤枠は小節を指し、横軸に鳴らす音をタップし埋めていく。

音の入力は画面左上のロックを解除する。(右にスライド)

10) ドン・タン・ドド・タン という8ビートの入力例
まずはバスドラを入力したところ
更に上段にハイハット、中段でスネアを追加
11)1小節分の入力を終えたらとりあえずロックする。


12)必要に応じドラムの強弱、アクセントを入力する。
その場合、調整したい音をダブルタップしメニューより Velocity を押しスライドバーで音量を調整する。





終わったら完了を押す。

13)作成したドラムの小節を残りの小節に(必要な分だけ)コピーペーストする。




14)ドラムのおかず等を入れたければその小節をダブルタップし編集する。
スクリーンをピンチすると更にグリッドが細かくなり、より細かいロールも入力可能。

以上、しょっぱなはとても面倒くさいし、iPhoneだと画面も小さいんでこのグリッドへの打込みは慣れないと難しいですけど、慣れてしまえば電車の中でもドラムの打込みができますね!


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アフィリエイトのアクセストレード

2016年7月8日

GarageBand iTunesライブラリから楽曲、音源を取り込む方法について

iOSガレージバンド で iTunesライブラリから楽曲や音源を取り込む方法についてのメモ。

無料の DTM iPhoneアプリ GarageBand を使ってギターの練習や録音に使ってます。
無料なのとappleのアプリなんで直感的に使えるかと思いきや、使い方が良くわかんなかったんで楽曲、音源のトラックへの取り込み方法について書いておきます。

1)ガレージバンドを起動し左上の+を押し新規プロジェクトを作成。



2)音源選択画面にて Audio Recorder (このマイクの絵)を選択。




3)画面左上赤丸のトラック表示ボタンを選択。



4)画面右上の+ボタンを押す。



5)ソングセクションにて小節数(曲の小節数)を設定。

この設定をしないと設定されている小節数分しか曲が読み込まれないので必ず設定。
小節数は 自動 を選択。


設定終了後は完了で戻る。

6)画面右上の ループブラウザ ボタンを押す。



7) iTunesに入っている曲を読み込む場合 ミュージック を選択しライブラリより読込む曲を選択。

この時、長押しする。




ここで長押し

8)以下のように曲が読込まれる。


※何故だか曲が2回分読込まれる場合がある。(なんでだろう??)
その場合は手動で曲を分割削除している。

ここまでで画面上中央の再生ボタンを押すことで読込んだトラックが再生される。




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サウンドハウス

------------ここから下は MobilePOD や JamUp からギターを入力する方法------------




9)次にギターを別トラックに追加する為画面左下の+ボタンでトラックを追加する。



10)下の図の Inter-App Audio App を選択。


11) Inter-App Audio App に対応したAppを選択

ここでは一番右の Mobile POD 選択
当然 SONIC PORT 等のオーディオインターフェイスは接続しておく必要がある。


12 Mobile POD 起動。

画面中央左の録音、再生、巻き戻しボタンで Garage Band への録音操作可能。
GarageBand アイコンを押せば GarageBandの画面に戻る。


以降手順9)以降を繰り返すことでトラックを追加できます。

自分は曲を読込む画面に直感ではたどり着けなかったです。
そして曲を選択し読込ませる時も、まさか長押しするとは思わなくて全然わかんなかったです。


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アフィリエイトのアクセストレード

2016年6月30日

MobilePOD で弾いてみた Uncalm - 311

MobilePOD と 80s Burny レスポールで Uncalm - 311 弾いてみました。

311のギタリスト ティム・マホニーの使用機材を調べるとメインギターはPRSですが、80s Burny Les Paul Customモデルも使用機材のリストにあります。ピックアップはダンカンに載せ替えているようです。
この曲でそのギターが使われているかは判りませんが、とりあえず同じギターで近い音を出せるのか試してみようと思います。
この曲のイントロのコーラス掛かったトーンが特徴的なんですが、ティム・マホニーはダイアモンドっていうアンプとBOSS CE-2を使用しているようです。

Mobile POD にはインターネット上にユーザが作成したトーンがシェアされており311のトーンも用意されているのですが、さすがに同じアンプモデリングは無く Modern Hi Gain #1 を使ったトーンをベースに調整しました。Chorusはモダンな音がする Chorus #2をチョイスしました。

ブリッジの際をヒットする感じでピッキングでこんな感じ!あんま似てないかなー。



-Modern Hi Gain #1
Boost OFF
Gain 1.1
BASS 0.0
Mid 10.0
Treble 0.0
Volume 9.4

-Chorus #2
Rate2.1Hz
Depth 18%
Feedback 34%
Pre Delay 22%

-GUITAR
80's Burny Les Paul Custom Model
Rear PickUp VOL 10 TONE  10

この曲がBurny LesPaul でレコーディングされていたら嬉しいですけど!

2016年6月29日

Brexit から Bregret へ - Regret

先週末の国民投票にて EU離脱を果たした英国。

この時に生まれた造語が Brexit (Britain Exit )ですが、今回の国民投票の決定を無効にする為の署名運動が巻き起こったり、EU離脱派議員の釈明があったりと混乱が続いているようです。
よく考えずに投票した人も多かったとか…

あらたに Bregret ( Britain Regret ) という造語が生まれたようです。


Regret = 後悔


更にサッカー EURO2016 も英国は敗退したようでこちらもEUから離脱…
もはや踏んだり蹴ったりな状況…

さて Regret で思い出したのが英国マンチェスターのバンド New Order の Regret って曲。


切れ味のある爽やかなギターで始まるこの曲、歌詞の内容は恋人に別れを切り出された《又は切り出されそう》な状況で後悔と共に許しを請うという内容です。

ちょっと歌の方向性は違いますがEU離脱に投票し、後悔している国民の方にとってはこんな近況なんでしょうか…

で、 New Order いわゆる80年代のNew Wave時代を代表するバンドですが、
当時はあんまり聞かなかったかなー。。。

どちらかと言えば New Wave of British Heavy Metal を聞いてたので軟弱な感じがして興味がなかったってとこです。
でも Blue Monday って曲は好きだったですけど。

そしてHeavyMetal、HARD Rockブーム?が去り僕が完全にギターを辞めた頃の90年代
全米チャートを上り詰め、FMラジオのJ-WAVEでガンガンに掛ってた曲であります。
そんな僕にとってもこの Regret は僕の中で名曲の一つなのです。

でNew Order の中心人物 Vo/Guitarの Bernard Sumner
ロック界でも1,2を争うギター下手とか、演奏が下手だからLIVEをあまりやらないとか
言われてますが、LIVEを見るとかっこいいですよね!
もし本当にギターが下手だったとしても、いい曲を作る才能は素晴らしいと思いますし、
ギターが上手いからといってかっこいい曲を作れるかは別の話だと思います。

LIVE映像を見るとGibson SG jr とか SG と VOX のアンプでジャリーンとした良い音を奏でています。

Gibson SG jr は昔持ってたのですがギターを辞めた頃に手放しました。
Bernard Sumner のSG jr のとはちょっと違うんですがブリキ製のちゃっちいアームが付いてました。

でこの音を出してみようと思い手持ちの機材で色々やってみました。
結果、Gibson LesPaul Standard (コイルタップでシングルにする。) + Mobile POD で結構いい線いってる音が出ました。

アンプは Class A-30TB っていうVOXのハイパワー版でしょうか!?これを使うとジャリーン!
っていい音出ましたよ!
Gibson の P-90 の音はコイルタップでシングルにすればそこそこイケたってことで!

2016年6月20日

Mobile POD で弾いてみた Message in a bottle - The Police

Mobile POD とストラトで Message in a bottle - The Police 弾いてみました。

アンディ・サマーズと言えばテレキャスターが有名でFender Custom Shop からはハードレリックで完全に本人のギターを再現したテレキャスターも販売されましたが、かなり高い値段が付いていました。
テレキャス以外に赤いストラトキャスターを使っているのも良く見ます。
コーラス、ディレイ、リバーブ等の空間系エフェクターが掛かったクリアなトーンは80年代のNew Wave 系のサウンドの代名詞だと思います。
アンディ・サマーズの機材について調べると色んなエフェクターが沢山使われていて、とても真似できないような気もするんですが、Mobile POD で Mesa Boogie のコンボにコーラス等の空間系 をガンガンに組み合わせればそれっぽい音にはなりました。

それよりこの曲のギターはツインギターで弾いているようでこれのコピーに苦労しました。




Mobile POD のセッティングは
Compressor
Chorus #2
Digital Delay
Cali Crunch #1
Room Reverb
を使ってみました。

-Compressor
Ratio 2.:1

-Chorus #2
RATE 0.9Hz
DEPTH 15%
FEEDBACK 21%
Pre Delay 12%

-Digital Delay
Delay Time 0.276sec
Feedback 23%
Level 22%

-Cali Crunch #1
Boost OFF
BRIGHT OFF
Gain 7.1
BASS 6.2
Mid 7.8
Treble 4.6
Presence 0
Volume 9.2

-Room Reverb
Tone 50%
Decay 50%
Diffusion 50%
Level 35%

-GUITAR
Fender American Standard Stratocaster
Rear PickUp VOL 9 TONE  8

Mobile POD 2.0 になってからかこのセッティングを保存するとアプリが落ちる事態に見舞われ保存ができなくなってしまいました。
セッティングを詰める都度、Mobile PODが強制終了してしまい最後はかなり雑な感じで仕上げました。

2016年6月17日

フットスイッチとペダルが欲しくなってきた。

現在、Mobile POD と JamUp Pro を使いギターを愉しんでいるところで十分楽しいのではありますが、、、色んな曲が弾けるようになってくるとやはりエフェクターの切替やワウ等足で操作したいです。
これらiPHONE のMobile POD と JamUp Proといったアンプシュミレーターアプリでは画面操作でエフェクターをオフにはできますが演奏中に足の操作でそれを行うのは極めて厳しい状況です。
そんな状況を打破すべくなんとかならんかと色々調べて見ました。

IK Multimedia iRig BlueBoard

Bluetooth接続のペダル型MIDIコントローラー
これは同じ会社から出ている Amplitube なら問題なく使えそうですが、、、JamUpならば使えそうな気がしますが情報がないんで試す気にならなかったです。
Amazonで1万2千円位です。

Postive Grid BT-2 & BT-4

Bluetooth接続のペダル型MIDIコントローラーとあるようです。
こっちは JamUp 出してる会社なんでJamUpで問題なさそうです。
Amazonで15800円。まだ販売して間もないので高いなぁ・・・でも頑丈そうでライブでもガンガン使えそう。コストは掛かってる感じです。

Mobile POD だとこういった情報が一切なさそうなのとバンクとかの概念がなさそうなのでどっちも無理なのかも知れません。 ただ両方ともにフットスイッチでしかないのでワウの操作は出来ません。 あと色んな人の記事読むとパッチの切替で音が途切れるとか、切替にタイムラグがあるとかレビューが多くあるのと値段も1万円以上するだろうからワウのペダルの購入も検討しました。

Zoom G1Xon 買えばいいんじゃない?

で更に色々と調べた結果、Zoom G1Xon 買えばいいんじゃない?っていう気がしてきました。

1万円以下で売っててフットスイッチとペダルもついて JamUp や Mobile POD とは比較にならない位エフェクターやアンプが入っていてお得と思います。アンプシュミレータの評価は良い、悪いどっちも意見がありますが、エフェクターだけで考えてもお得感が満載です。多分買っちゃいそうです。

2016年6月15日

弾いてみようと思ったけど・・・ Burn - DEEP PURPLE

Burn - DEEP PURPLE

弾いてみようと思ったけど・・・


ストラトキャスターを買おうと思った動機の一つにCMで流れていた

Burn

を聞いたのも一つの大きな理由だったんで・・・

練習して曲はある程度弾けるようになったものの・・・

このリッチー・ブラックモアのギターの音が中々作れません・・・

当然手持ちの全てのギターで比べれば

Fender American Standard Stratocaster

圧倒的に雰囲気は出ているのですが何かが足りない。。。。

Mobile POD JamUp で自分でセッティングを色々と試したり
共有 TONE で Burn のセッティングがありましたけど・・・・

使ってみると全然似ない・・・・

難しいですな・・・・

Smoke on the water

はある程度できる(特徴を捕らえられる)のですが

Burn はクリーンなような、歪んでるようなヴァイオリンのような、暴れてるような
ホント良くわかりません。。。

ライブ映像だと Marshall で野太いこれまた良い音出してるんですが

レコーディングでは

VOX AC30 
Treble Booster

を使っていると情報がありました。

それを手掛かりに

JamUp 

で真似て色々試してみましたが全然ドンピシャな音になりません。

ここまでダメならリッチー・ブラックモア シグネイチャーモデルが必要なんでしょうかねー

これはまだまだ研究を続けたいと思います。

2016年6月12日

Mobile POD で弾いてみた Are you gonna go my way - Lenny Kravitz

Mobile POD と 80s Burny レスポールモデルで Are you gonna go my way(自由への疾走) - Lenny Kravitz 弾いてみました。

もはや20年以上前の曲ですが今も色褪せないカッコよさです。

CDで聴いてもカッコ良いですがライブパフォーマンスも文句なしにカッコ良いです。

で、レニーにばかり注目してしまいますが、ライブを見るともう一人のギタリスト クレイグ・ロス もクールかつデカイ頭を揺らしながら存在感のあるプレイとステージパフォーマンスでどちらかと言えばギタープレイのメインは クレイグ・ロス のほうだったんですね。
初期の頃はシンディー・ブラックマンという女性ドラマーだったんですけど、その後Jazz界のドラマーとして成功し、近年カルロス・サンタナと結婚したようです。

今回は、レスポールと Mobile POD でこの レニー・クラビッツサウンド に迫りたいと思います。
レニーはフライングV、レスポール, クレイグ・ロス は常にレスポールを普段使っているようです。

レニーはヴィンテージ機材のマニアであり、初期のレコーディングでは多くのヴィンテージ機材とアナログな手法にこだわって録音されたとあります。
この音は レスポールと 1959 Marshall をチョイスしたらいとも簡単にその音が出せました。
ってことでMobile POD Brit Classic(1959 Marshall) だけで良いと思います。


SONIC Port + GarageBand でドラムを打込み録ってみました。でこんな感じ。。。

この曲は正に1959 Marshall + Les Paul の王道のサウンドだと思います。


-Brit Classic
Boost OFF
Gain 8.0
BASS 2.5
Mid 2.5
Treble 10.0
Presence 0
Volume 8.3


-GUITAR
80's Burny Les Paul Custom Model
Rear PickUp VOL 10 TONE 10

2016年6月10日

LINE6 Mobile POD Ver2.0

App Store のAppアップデート通知でMobile POD が更新されていたので
アップデートしたところ前面リニューアルされていました。


今まではアンプ、エフェクターの操作ノブが非常に小さくて(iPhoneだと余計に!)
非常に操作し難かったのですが、今回のVerUPで操作系のノブは全て
スライダーに変わりました。

更に、接続できるエフェクターの順番がアンプの前後に4個となり、アンプは5番目固定でした。
従ってアンプの前に5個以上のエフェクターをセットすることができませんでしたが
このVerでは自由に接続する順番を変えれます。

アンプ、エフェクターの並びもワンタッチで簡単に動かせるようになっております。

これは大きな進化です。

ただ残念なのが今まではGUIがアンプそのもののパネルをイメージしていたので趣きがありましたがスライドバーだと殺風景かな。。。

練習用の音楽プレイヤーも従来の再生のみに加え部分指定でループ再生する機能が追加されました。

今まで操作系のつまみが小さすぎてセッティングがし難く
ついつい JamUp ばかり紹介してきましたがこれから色々と試してみようと思います。

後日レポートしたいと思います。