2021年8月29日

これは最強!メッキパーツのくすみ落とし MUSIC NOMAD MN101 ギターポリッシュ

ペグ、ブリッジ、ピックアップカバー等のメッキパーツのくすみを落とす為の最強(自分が幾つか試した中で)のアイテムを発見したのでアップします。

今までにくすみを取ろうと強く乾拭き、爪でカリカリする等、試したけど全くダメ、

なるべく研磨剤的なクリーナーは使いたくないので色々探して見つけた「シャイニーマン」なる製品を試したけどこれもダメ。(製品名は気に入ってるけど)

過去にシャイニーマンを試した記事はこちら。

そしてとうとう、ギターに優しそうな成分かつ金属パーツのくすみが取れそうな製品を発見しました。

MUSIC NOMAD MN101 ギターポリッシュ です。

製品自体はギターポリッシュということで金属パーツ専用のクリーナーではありませんのでボディ等の塗装面にも使えます。

ラッカー塗装のボディにも使えると書いてあります。

ただこの製品の紹介動画を見てみると、ゴールドのピックアップカバーのくすみ落としのデモをやってます。

ゴールドパーツにも使えるのなら成分的に削って磨く成分は入っていなそうです。

クリーナーとしての成分だけでなく、指紋を付きにくくしたりする保護成分も入っているとのことなので安心して使っていきたいと思います。

早速ギターブリッジパーツのくすみ落としに使って使ってみました。

施工前

かなりくすんだ状態のまま長年経過しています。

何回か、乾拭きやらシャイニーマンやら試したんですけど、くすみは取れないです。


施工後

写真ではとても分かりにくいのですが、びっくりする位くすみが落ちました。

クリーナーをティッシュに少量付けて軽く拭いただけでみるみる、ティッシュがグレーになり汚れ?か何かが落ちていきます。




使用感等

ポリッシュ液はかなりねっとりした白い液体です。
あまりたっぷり付けると拭き取りが大変でアームを指す穴やその淵の部分も白く残ってしまいます。
ポリッシュ自体の香りはバナナ味のガム?みたいな匂いです。
このポリッシュやクリーナーに限らないのですが、塗ったその時は良い匂いでも、そのままハードケースにしまってしばらくしてハードケース開けるとケースの中が変な匂いになっていることもあるのでしっかり拭き取るようにします。

自分の撮ったビフォアアフターの写真で効果をうまくお伝えできてないのでが残念ですが、この製品はとても効果があったのでおススメします。

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス

2021年6月26日

アコギ弦比較 MJC IRONWORKS vs エリクサー 防錆性とか音色とか演奏性とか

RN PROTECTSという新しい技術で非常に薄いコーティングでサウンドへの影響を押さえ高耐久を実現したという話題のコーティング弦、MJC IRONWORKSのアコギ用弦とコーティング弦としては最強と思われるエリクサーをリトルマーチンに張ってそれぞれ比べてみました。

この企画、まとめるのにとても時間を掛けています。

時系列をお話しすると

1年間リトルマーチンに張りっぱなしだったElixirをMJC IRONWORKSの弦に交換して更にこの弦がダメになったらまたElixirに張り替えるという流れの中でレポートしています。

使用した弦は

ELIXIR  NANOWEB Phosphor Bronze Medium #16102

MJC Ironworks MJC-ABRST1356

の2種類です。


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今回のテストにあたり、大体毎日30分~1時間半位弾いてます。

私は、弦が錆びやすいほうの体質かも知れません。


1年以上使用したエリクサー

大体、エリクサーを使うと錆びて交換するとか音がダメになって交換するということはなく、ギター保管時に弦を緩めたりした時に弦が切れるタイミングで交換するというパターンが多いのですが、大体1-2年は持ってます。(弦を緩めたり張ったりを多く繰り返す人は切れやすいかもしれません。)

今回、交換する弦は正確には1年+1-2カ月位は交換してません。


巻弦で良く使う部分は黒ずんでますけど錆びはありません。
もちろんプレーン弦も全く錆びてません。
1年経っても比較的ツルツルです。

そして1年以上経っても音も大丈夫かな・・・録音してみました。

どうでしょうか?
まだまだ使ってもいいかなーって感じです。
でも交換しちゃいます。

MJC Ironworks 張りたて

MJC Ironworksの弦、Gun's n Roses調のロックな缶に入っているのがいいですね!
ピック入れにでも使おうかな。
弦のボールエンドは太さで色分けされてます。


張り終わりました。
思ったより弦の色が黄色っぽい。


この弦、というよりMJC Ironworksから出ているアコギの弦は今の所、ブロンズ弦しか出ていないみたいです。(フォスファブロンズ弦は無いようです。)

ブロンズとフォスファブロンズだとフォスファブロンズの方がキラキラとした音が出ると言われてますが音はどうでしょうか?
こちらも録音してみました。
やっぱり張りたての弦は音はいいですねー
張りたてだからかも知れないですけど、かなり音量と暴れ感もあります。
ブロンズだけど、結構キラキラした感じがあるかもです。

それと、弾き心地がとても良いです。
エリクサーに比べ、弦のテンションが柔らかいので押し弦しやすく、テンションが緩いせいかかなりボディの鳴り、振動が大きく、弾いていて心地良いです。

手触りに関しては、普段エリクサーを使っているので指に食い込むというか突っ張り感はありますが、慣れるしかないです。
滑らない分、フィンガーピッキングのタッチ加減を出しやすい気もします。

MJC Ironworks 1週間後

1週間経ちましたが、まだ錆びはないですけど、黒ずんではきました。

以前にマーティン弦やダダリオ弦を試した時はもっと酷く錆びたことを思えば、まぁまぁ大丈夫そうな感じです。
音は少し落ち着いた感じです。

MJC Ironworks 2週間後

流石に錆びてきました。



見た目はそれほど錆びて無さそうですけど、弦をティッシュで拭くとプレーン弦は茶色です。手触りもザラザラしてきました。

でも音は更に落ち着いたというか、イナタい感じで趣のある音というかウォームというか優しいというか哀愁のあるいい感じの音に感じます。
でも手触りはザラザラで手が茶色になるんでそろそろ交換かなー

MJC Ironworks 3週間後

錆びも更に酷くなってきたんで、とりあえず交換することにしました。
1-2弦のナット付近のあたりが錆び黒ずみの境目がはっきりと見えます。
音の方は、個人的にはまだイケるかなー
録音した音はイケそうですけど、巻弦がボンボンしてきた感じはあります。
もう替えます!

エリクサー張りたて

久しぶりにエリクサーに戻りました。
MJC IRONWORKSの弦と比べるとツルツルとした手触りです。
まぁ今までがこれなので気にならないです。
でも弦のテンション感は固く感じます。
でもやはり新品の弦なので、音量もボディの鳴りもビンビンです。
ボディの鳴り感はMJC IRONWORKSの弦のほうが心地良いかなー
音はまだ張りたてなのでパワフルすぎますが、エリクサーは音が煌びやかというか、ドンシャリ気味というか少し冷たい感じ。
MJC IRONWORKSの弦は(ブロンズ弦だからなのか)ウォームというか優しい感じの音色です。

音とフィーリング的にはMJC IRONWORKSの弦の方が断然好みなのですが、耐久性は断トツでエリクサーって感じですね。
なので、ここぞっ!って時には今回のMJC IRONWORKSとかエリクサ以外の弦を使おうかなーって感じです。
ただ、普段使いの練習用のギターであればやっぱりエリクサーかな。
エリクサーnanowebのブロンズ弦も試してみたいです。


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2021年4月4日

エレキギターのメンテナンスにとても便利なドライバー&レンチ

こないだ購入したギターメンテナンスグッズがとても便利だったのでそれについて書きます。

今回紹介するのはギターメンテナンスグッズ専門に様々な商品を手掛けているMUSIC NOMAD社の8in1ツール The Octpusというドライバーレンチ。(下の写真の真ん中)

一見するとごく普通のドライバーに見えますが、8in1ツールという製品名からして実は、8つの機能を持っています。

まずは、ドライバーはシャフトを引き抜いて逆に挿すことで+とーネジ用になります。

更に、このドライバのグリップエンドの丸い部分に空いた穴はナット用のレンチになっています。

更にドライバーのシャフトを抜くとそれもまたナット用のレンチになっています。
なので
+ードライバ

10mm、12mm、14mm、1/2インチ(ドライバソケット部、グリップエンド)、7/16インチのレンチ

の計8つの機能が入ったドライバ・レンチです。

中々のアイデア商品です。

ドライバのシャフトを抜いてソケット部のレンチを使えば、下の写真のストラトのシールドジャックのように窪んでいる場所のナットを締め付けできます。

テレキャスターも同様にボディサイドの穴のくぼみにシールドジャックがあるのでそういったものも締め付け可能です。

グリップエンド横のレンチを使えば、トーン、ボリュームポットを固定しているナットを締め付けできます。
そしてペグを固定するナットもご覧の通り締め付けできます。
六角ビスやトラスロッド以外のギターのほとんどのネジ、ナットはこれ一本で回せます。

こんなに便利なのに値段もそれほど高くなく、定価は2200円(税込)ですがサウンドハウスやAmazonでもう少し安く買えます。

これからギター用の工具を買おうと思っている方にはとてもおススメです!

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2021年2月13日

PRS CE/S2/SE用トレモロブリッジ アップグレードパーツ

PRS S2のトレモロブリッジをアップグレードできないか考えております。

特段、今不満があるわけではないのですが、以前にFloyd Rose付ストラトを買ってそのギターに元々付いていた廉価版のFloyd Rose Specalを本家Floyd Rose を作っているSchallerのSchaller製品のほうにラインナップ(ややこしい)しているLockMeisterというユニットに交換したら驚く程、音が変わったのです。

 Floyd Rose Specalは基本的に各パーツは亜鉛合金で出来ていて各パーツの強度は弱く、イナーシャブロックもスチールの合金でした。

一方のSchaller LockMeisterは各パーツも特殊鋼で強度があり、イナーシャブロックもブラス製です。

激しいアーミングでのチューニングの精度、アーム自体のがたつき、弦のすっぽ抜け(エリクサ使用時)が解決し、サウンドの方はミッドの芯と太さが出る音になりました。

PRS S2のブリッジは韓国製でSEシリーズと共通のPRS Patented moldedトレモロブリッジ。

素材は分からないですが、イナーシャブロックは灰色のスチール合金。

PRS COREのブリッジは各パーツの質感も違うしイナーシャブロックはブラス。

SE用のトレモロユニットでも特段、チューニングとかアームのがたつきとかは無いので使用する分には問題ないのですが、本家のパーツとの差を見ていると、S2のブリッジをCOREのブリッジに交換すれば良くなりそうな気がしてならない。

ただ、PRS本家のトレモロユニット自体がとても高いのに加え、トレモロユニットの支点となる6本のビスの太さが微妙に異なるとのこと。

そのまま付けれなくはないけど、ビスの太さが違うのでスムースに動くかが微妙、専用のビスに交換するならドリルで穴開けが必要みたいです。

PRS本家のトレモロのサドルだけも売ってますが幅が違うようです。

うーん・・・これがPRSの戦略というか差別化というか、ユーザからすると困ったなという感じ。

ストラトとかレスポールならアップグレードパーツは腐るほどあるんで選択枝があるのに。。。

海外のサイトを探してみるとPRSのユーザーのフォーラムで同じようにSE,CE,S2でトレモロユニットのアップグレードを考えている人がいたようで、その中の会話で"MANN MADE USA", "NOS TREMORO BRIDGE" という単語が出てきたので調べた所、MannMade USAのサイトに行きつきました。

MannMade USAのJohn Mannさんは、どうやらPRSのポールさんとも深い付き合いというか、初期のPRSギターのブリッジパーツはMann Made製のようです。

PRSのサイトにブリッジについての説明があり、現在はGEN3というトレモロブリッジがPRS Coreシリーズに搭載されますが、1985年から1995年の初期のPRSはJohn Mann Bridge(GEN1) が搭載と書いてありました。

で、このMannMade USAのパーツを購入できるは、John Mannさんの直営店?なのかな?「John Mann's GUITAR VAULT」というお店で買えるようです。

これがNOS Tremoro Bridgeというブリッジユニットのようです。
初期のPRSに搭載されていたGEN1ブリッジのような仕様のようです。
ワンピースと書いてあるのですが、イナーシャブロックもブリッジのユニットごとワンピース。
価格は写真の色がニッケルクロームで$250。
(他にもゴールド、ゴールド/クロームがありました。)
PRS CORE,CE,S2,SEに直接、取付可能のようです。
※PRS CORE Seriesの最新のGEN3ブリッジの場合は取付NGのようです。


こちらは2016年頃までのPRS Coreモデルに搭載されていたGEN2トレモロブリッジと同等な感じ。
こちらは色がニッケルクロームで$200。

こちらもPRS CORE,CE,S2,SEに直接、取付可能のようです。
※PRS CORE Seriesの最新のGEN3ブリッジの場合は取付NGのようです。

最後はPRS SE トレモロユニット用アップグレードキット
イナーシャブロック、サドル、トレモロスプリング、トレモロユニットのマウントスクリューがセットになってます。
価格はサドルがクロームで$150。こちらもサドルの色が選べますが色によって値段が変わります。
イナーシャブロック単体でもサドル単体でも、全てのパーツはそれぞれ単品でも販売されています。

他のブログでここで買って日本に送ってもらった人もいるようなので、英語でやり取り出来れば買えそうですが、色々とSOLD OUTで欠品になってるみたいなんで納期とかは確認が必要そうです。

ここのお店自体、PRSの純正パーツも豊富に取り扱っていてS2Standard用のピックガードとか沢山あったりして見ていて楽しいかもです。

アップグレードキットを$150出して買うなら$200のトレモロユニットごと買いたい所ですけど、ユニットごとだと6本のマウントスクリューも外さないといけないんで自分でちゃんとできるのか心配ですが、インストールマニュアルが動画でありました。
この動画を見る限り、取付は超簡単そうです。

後は注文のやりとりとか納期とか支払い方法とか、色々面倒そうでしたが、お店にメール問い合わせをした所、普通にWebサイトでの購入手続きで日本へ発送してくれるとのこと。

実際にWebサイトで注文を途中で進めた所、日本への送料は$33-37程度で表示されました。

パーツ代が$200としてトータル$240位です。

支払いはPaypalが使えるのでPaypalで支払うとして為替やら手数料とか入れて合計で2万6千円~2万7千円位になりそうです。

ちょっと高いので悩みます。

MannMade USA以外だと Fu-ToneからPRS SE トレモロブリッジ用にイナーシャブロックのアップグレードパーツが出ててこれはAmazonで売ってますね。


イナーシャブロック交換だけでも効果はありそうですけど高いなー。

しかも口コミだとトレモロアームを挿す穴が合わないとかで悩ましいです。

また、下記のような安い中華製のイナーシャブロックもあるんですが、口コミでネジが締らなくて使えなかったという口コミもあるのでこちらも悩ましいです。

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス

2021年2月8日

フレットがまるでかさぶたみたいに腐食してしまった

 長期間ハードケースにしまいっ放しのギターを久々に出してみたら弦が錆びているどころか所々フレットが腐食している…

腐食が酷い箇所はまるで変色どころか、かさぶたのようになってました。
下の写真はかさぶたのようにになってしまった部分を爪でカリカリと削った後の画像。

同じように長時間ハードケースにしまいっ放しの別のギター達とも比べると、ローズ指板のギターがフレットが腐食している。

メイプル指板のギターはややくすみはあるもののほとんどキレイ。

多分、この違いは、レモンオイルかオレンジオイルで指板を拭いたことがあるギターとそうでないギターの差のような気もします。

レモンオイル、オレンジオイルは酸でフレットを酸化させるようなので。

いつもはフレット磨きようの消しゴムタイプのコンパウンドを使用して時々フレットを磨いていたのですが、今回のように時間が経つと自然に腐食してしまったので、これを防止できるものが無いかを探してみました。


で、MUSIC NOMAD FRINE Fret Polish NM104というフレットクリーナーを見つけました。これを使用するとフレットはツルツルピカピカになり、酸化防止の効果もあるとのことなので早速買ってみました。

MUSIC NOMAD ( ミュージックノマド ) / MN104<br />
■フレットクリーナー<br />
■30ml<br />
■石油不使用<br />
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サウンドハウスで見る
MUSIC NOMAD ( ミュージックノマド ) / MN104
■フレットクリーナー
■30ml
■石油不使用

サウンドハウスで見る

まるで高級コスメのようなお洒落なパッケージで匂いも上品な香り?がします。

早速弦を外しフレット磨いていきます。

磨く前の腐食してる部分の写真です。


写真ではわかりにくいですが、フレットの茶色く黒んずんだ部分は全部腐食しているようで触るとガサガサ凸凹です。

とりあえずティッシュにこのクリーナーを微量(1mm〜2mm位)出してティッシュに馴染ませてから磨いてみます。

クリーナーを出すときに付けすぎると指板にクリーナーが付着してしまうので、ちょびっとだけ付けます。

それとフレットクリーナーが指板に付着しないようにこの写真のようにフレット磨き用のプレートをして磨いていきます。

磨くとフレットはツルツルになるのですが、磨き残しが無いかをフレットの表面を爪でなぞって確認します。

磨き残しがある部分はツルツルではなくガサガサしているのでわかりやすいです。

上の写真は左のフレットが磨く前、右のフレットが磨いた後です。


クリーナーで磨いた後は、フレットの横部分にクリーナーが残ってしまうので、乾拭きを兼ねてそれらも拭き取ります。

下の写真は特に腐食の酷かった部分の磨いた後の写真。

腐食した部分はツルツル、ピカピカになりました。

かさぶたになっていた所(11F)は、かなり磨いたものの、少しだけ跡が残ってしまいました。。。

今までフレット磨きに使っていた消しゴムタイプのコンパウンドと比べて作業的にも楽だし、仕上がりも良いです。

消しゴムタイプはゴムがうまく当たらなくて磨き残しが出たり、削りカスがボロボロと出るので、このクリーナーの方が断然、使いやすいし、仕上げもバッチリでした。

今回の作業で指板にオイルも塗ったのですが、オレンジオイル、レモンオイルではなく、酸化させる成分が入っていないミネラルオイル100%の指板オイル BIGBENDS Fret Board Juice。

BIGBENDS ( ビッグベンズ ) / FRET BOARD JUICE 1oz

■指板クリーナー
■100%pure white mineral oil

サウンドハウスでみる
BIGBENDS ( ビッグベンズ ) / FRET BOARD JUICE 1oz

■指板クリーナー
■100%pure white mineral oil

サウンドハウスでみる

ちなみに下のリンクは、今回使用したフレットクリーナーのメーカーMUSIC NOMADから出ている指板用のオイルでF-ONEオイルという製品。

これもレモン等酸化させる成分は入ってないとわざわざ謡っているのでフレットには優しそうです。

仕上げは、弦メーカであるDRから出ている弦の防錆び剤、StringLifeを塗った弦を張り完了です。

DR ( ディーアール ) / Stringlife Liquid Polymer

劣化した弦が復活するという噂のギター&ベース弦用クリーナーです。DRのStringlifeは、鉱油やシリコンで生成されたものではなく、酸/汚れ等と弦の間にバリアを形成するという特殊な分子結合液体ポリマー。弦の寿命を延ばすのに非常に効果的です。コーティング弦特有の感触が苦手という方にもおすすめです!
■ストリングスクリーナー

サウンドハウスでみる
DR ( ディーアール ) / Stringlife Liquid Polymer

劣化した弦が復活するという噂のギター&ベース弦用クリーナーです。DRのStringlifeは、鉱油やシリコンで生成されたものではなく、酸/汚れ等と弦の間にバリアを形成するという特殊な分子結合液体ポリマー。弦の寿命を延ばすのに非常に効果的です。コーティング弦特有の感触が苦手という方にもおすすめです!
■ストリングスクリーナー

サウンドハウスでみる
 

このStringLifeは、弦の寿命も伸ばすし、使用後の劣化した弦も洗浄しサウンドを復活させるという優れもの。
弦に塗ると、弦の手触りがツルツルになり滑りがよくなりまうが、フレットやナット、サドルにも使用できるとのこと。

今回はフレットクリーナーで磨いたのでStringLifeはフレットには塗っていないのですが、フレットも弦もツルツルになりました。
弾き心地もとても良くなりました、

今回のMUSIC NOMADのフレットクリーナーの謡い文句にもありましたが、フレット面がツルツルでないと弦の劣化が早いと書いてありました。

弦、フレット両方共にツルツルであれば、弦もフレットも寿命は伸びそうですよね。

MUSIC NOMAD ( ミュージックノマド ) / MN124 -Fret Polishing Kit-
フレットクリーナー、フレットボードガード、マイクロファイバークロスがセットになったクリーニングセット。あらゆるギター/ベースに対応します。

■フレットクリーニングセット
-セット内容-
・MN225(フレットボードガード)
・MN104(フレットクリーナー)
・マイクロファイバースエードクロス

サウンドハウスで見る
MUSIC NOMAD ( ミュージックノマド ) / MN124 -Fret Polishing Kit-
フレットクリーナー、フレットボードガード、マイクロファイバークロスがセットになったクリーニングセット。あらゆるギター/ベースに対応します。

■フレットクリーニングセット
-セット内容-
・MN225(フレットボードガード)
・MN104(フレットクリーナー)
・マイクロファイバースエードクロス

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