2016年11月12日

PRS s2 STANDARD22 で弾いてみた! Under Pressure - Queen & David Bowie

早速、PRS s2 STANDARD22 でUnder Pressure - Queen & David Bowie にチャレンジしてみました。

 ブライアン メイの機材は自作ギターのレッドスペシャルにDallas レンジマスター トレブルブースター、コーラス、エコープレックスディレイにVOX AC30 のアンプ。
VOXはクリーンチャンネルを使っているとのことです。
レッドスペシャルはシングルコイルx3 のギターですがスイッチで鳴らすピックアップを色々組み合わせ可能です。
とりあえずPRS Standard22ではコイルタップしてフロントとリアのミックスにしました。
ていうかこれ以外に組み合わせがないので…

VOX AC30は王道のアンプなので色んなマルチエフェクターに必ず入ってるんですけどどれもこれも綺麗に鳴らない。
ギターのVolがフルの時にあのブライアン メイの歪んだ音が出るようにMobile Pod,JamUpで色々試しましたが、歪んだ音がブーブー、ガーガーしてしまいイイ音が全く出ません。
ZOOM G1Xonが一番まともな音が出たのでこれを使うことにしました。



ZOOM G1Xonのセッティングは
トレブルブースター > スーパーコーラス > テープエコー > VX COMBO > ARENA の順でZOOM G1Xonの最大エフェクター数に達しました。
ギターは、タップしてシングルのフロント+リア、
トーンは2-3位。
VOLはクリーンパートは 6
後半のブリッジで8>10 に上げてます。

で、クリーンな音はまあまあなんですけど後半の歪み音はブライアン メイの音にならずにトレブリーな音になっちゃいます。もう少し調整が必要でした。。。
この曲はまだクリーンパート多いんでマシですけどQueenの往年の名曲だと雰囲気だすのは至難の技って感じです。

色んなメーカーからブライアン メイ ギターが出てるのとブライアン メイの熱狂的なフリークの方が居るのも頷けますね…