2016年11月20日

ZOOM G1Xon と Fender ストラト で弾いてみた! Burn - Deep Purple

ストラト 買ったら弾いてみたい曲だった Burn - Deep Purple を弾いてみました。
多くの人が Smoke On  The Water と同じく Burn を弾きたいんじゃないかと思います。
僕は Smoke On The Water より Burn の方が好きで、これを弾きたくてストラトを買ったようなものです。
レスポールやPRSだとこの曲の雰囲気が全く出ないので。。。

でも Smoke On The Water も Burn も楽器屋さんでの試奏ではNGらしいです。(笑)
Smoke On The Water は簡単過ぎるので仕方ないと思いますが、Burn は弾かせてくれよーって感じですけど。。。

こないだまでブライアン メイのギター音の研究の一環でVOXで歪んだ音を色々実験してました。
ZOOM G1Xon に VX COMBO っていう VOX AC30 クリーンチャンネル?のモデリングと VX JMI っていうVOXなんだろうけど詳しく書いていない歪むモデリングがあり、これをいじってたら Burn を想い出したってことで今に至ります。

Burn のギターの音は Mobile POD , JamUp で色々試したんですけど、あんまりいい結果を出せなくて、このZOOM G1Xon のVX JMI とトレブルブースターとストラトで今までで一番Burnのギター音に近い感じになったんで録音してみた次第です。

LIVEを見ると改造Marshall Major 200W ?で物凄く太く歪んだすごくいい音を出してます。
スタジオ版ではもっとガチャガチャしたギター音です。
調べではVOXのアンプで録音しているらしいので、VX JMI ばっちりなのかも知れません。

久々にPRSからストラトに持ち替えたんですけど、やっぱストラトは上手に鳴らすのが難しいですねー。PRSだと何も考えずにきっちりした音が出ますが、ストラトで同じ感覚で扱うと狂ったようにギャインギャインしてしまいます。PRSよりもパワーがあるんじゃないかって位の暴れっぷりを見せたかと思いきやVolを絞るとか弱い音を奏でたりして久々だと手こずりました。
そんなとこがストラトの醍醐味ですね。

トレブルブースターもアンプもつまみ類はほぼ全開です。
ギター側のVolが8-9、Toneが6位です。

それにしてもライブ映像だとリッチーはピッキングに無駄なく力みなくポーカーフェースでサラサラと弾いています。僕はこれ見るまで力一杯弾いてた感じなんですけど、ストラトだと同じようにサラサラ弾かないと音が暴れちゃいますね。。。