2016年7月14日

LINE6 SONIC PORT の使い道

LINE6 SONIC PORT の僕の使い道について書きます。



for Mobile POD

Mobile POD は同じく Line6 から出ているまさしく SONIC PORT 用のiPhoneアンプシュミレータアプリです。
Mobile POD はApp Store より無料でダウンロードできますが SONIC PORT がiPhoneに接続されていないと使えません。
アプリケーションがSONIC PORT の有無を検出しているようです。
なのでMobile POD を使う場合は必要です。





for JamUp

JamUp を使う時のiPhoneとギターを接続する為のI/Fとして利用しています。これはJamUpに限らず、Amplitube 等他のアンプシュミレータアプリを使う場合も同様かと思いますが、SONIC PORT さえあればほとんどのアプリでギターを接続することは可能です。

最近は Mobile POD よりもJamUp使うことのほうが多いのですが、僕の中ではこの2つがアンプシュミレータの2大アプリだと思っています。
iRIG だと Mobile POD が使えないことを考えるとやっぱり SONIC PORT かなーって感じです。




for ZOOM G1Xon

GarageBandでレコーディングを行う場合、Mobile POD や JamUp はアプリがGarageBandと連動しこれらを音源にレコーディングすることができますが、 ZOOM G1Xon を音源にレコーディングする時に ZOOM G1Xon の LINE出力を SONIC PORT の LINE入力に接続しレコーディングしたりしています。
ただその時は、Mobile POD か JamUp からの音源入力としますがアンプ、エフェクト類を全て外し、ギター入力からの音が出ない状態にしておけばLINE入力だけで録音可能できます。



何はともあれ GarageBand 等iPhone/iPadでレコーディングやら色々とやる向きにはSONIC PORT 色々使えます。